4月の雪山Tour2

先週に続いて今週も雪山ハイクをしてきました。低い場所はギョウジャニンニク畑ですっかり春の様相ですが、少し上るとまだまだスキー場には雪が残っています。冬の間に圧雪しているからだと思います。

それでも、下の方の駐車場からはもう雪をつないで行けそうになかったので、100mほど標高を上げた場所に駐車しました。駐車場の車もまばらで、登っている人も滑り降りてくる人もまばらです。先週と大違い。みなさん、先週は新雪が目的だったんですね。

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4月の雪山Tour

先週末のことですが、営業が終わったスキー場でsplitboard tourシリーズ続編で、別のスキー場へ行ってきました。ちょっと曇り空。実は、この日の前日と前々日、オーストリア全体的に気温が低くて山には雪が降ったのです。Snow alartによると10 cmとのこと。ライブカメラをチェックするに、雪の状態は相当良さそうです。

その前の週にドロドロにしてしまったクライミングスキンのクリーンアップ後の能力の確認も楽しみの一つです。

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ウィーンでクライミングスキンの簡易メンテナンス

スプリットボード用のクライミングスキン 、既に5,6シーズン目です。管理には気を使ってきたのでほとんど問題ありませんでした。しかし、昨年、日本で使った時にちょっとベタつくようになっちゃったかな?と思いました。そして今年、日本から郵送してもらって箱を開いてみるとかなりグルーがベタベタでした。冷暗所で保管してくれてたらしいのですが、やっぱり暖かかったのかも+前回使用後の乾燥が足りなかったのかも+さすがに経年劣化かもしれません。

ついでに、先週の春山で下山してふとクライミングスキンを見ると・・・ドロドロ・・・。転んだからではなく、春山特有の松系の木のヤニや雪の汚れ由来です。しかし、なんだこれ。日本でも春山で使っていましたが、ここまでにはなったことがない・・・。そこでふと気付きました。

スキン用のワックスをし忘れたことに。

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正しい食べ物 (初Bärlauchハンティング)

三月の中頃からすでに顔を出していた野草、行者ニンニク。四月の初め、まだ山頂部には少し雪が残るウィーンから離れた少し高めの山でも、たくさん茂っていました。

日本では、山菜のシーズンは山の帰りに道の駅とか無人販売所で山菜を買っていて、自分で採ったことがありませんでした。(国有林とか私有林とか日本はややこしいいし。)特に日本での行者ニンニクは、同じユリ科で強毒アルカロイドの似ている植物があるので毎年中毒事故があり、ビビリの私は、こちらでもスーパーで購入していました。

しかし見慣れてくると間違いようがないニンニクの香りと形状、欧州人が「こっちにはそんな似てる植物ないから大丈夫」とも言うし、斜面一面に覆い茂るその様子を見て、ちょっと採取してみようかなぁと、心が動きました。とはいえ、ちょっと似てるシダ科っぽい葉もあるんですけどね。

そして、行動食を入れていたジップロックに少しだけ摘んで帰ってきてみました。一枚ずつ匂いを嗅いで、少量ずつ恐る恐る食べること、数日。

死ななかった・・・。

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春山Split始めました。@Annaberg

日本では、仲間がいたのでチームを組んで冬山をスノーボードを担いだりスキー(スプリットボード)にクライミングスキンをつけて登って山を滑っていました。アバランチコントロールのトレーニングを受けたり、雪氷学に興味を持って勉強したり、いろんなことをしていました。でも、そのきっかけは、とても単純なのものでした。

「上に見えてるあの斜面、滑りたいなぁ・・・。登ってみようかなぁ。」

今ほどBC(バックカントリー)とかオフピステとかという言葉も知られてなく、ワンダーフォーゲルとか山岳会とかのコアな人々しか山スキーをしていない頃でした。無知とは怖いもので、よく通っていたゲレンデのリフトトップにあった入山届裏面が地形図になっていたものを握りしめ、ひとりテクテクと地形図を見ながら滑りたい斜面を目指して登り始めました。地形図から見るに、いつも滑っている裏道にどうやら戻ってこられるぽい。当時、私は20代前半。本物の無知です。

その時の画像
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最後の寒波(かも)@Hinterstoder

3月に入って、16度まで上がってはまたちょっと寒くなって雪がちらつく日が続きましたウィーンです。パウダーアラートがうるさいほどだったのですが、遠出をする気もせず引きこもって過ごしていました。「気分転換をするとすれば、どうするのか?」と聞かれ、日本にいた頃はスキー・スノーボード・サーフィン・登山が趣味で、そこで気分を晴らしていたと言うと、それを今すぐやるべきだと言われて、午後から行ってきました。

大好きな、山形道(もどき)を通って、セントメリーあたりのような風景を通過して、山へ。

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5時間後に足跡

今日はお昼間に少し車で出ていました。結構な雪で、でも湿度の高いべちゃべちゃの雪だったのでワイパーがずっと動いていて一昨日見つけた足跡は消えてしまいました。

帰宅して、Web会議して、ご飯食べて、お風呂入って、、、ふと、気になって駐車場に降りてみました。

帰宅から5−6時間。

すると、私の車のフロントガラスに新たな足跡が!!

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車のシートヒーターで岩盤浴

日本だとスキーの後は冷えた体を日帰り温泉(orホテルの温泉)で温めて、幸せ〜。日帰りスキーで東京まで400 km運転でも生き延びられる〜、だったのですがこちらにはそういう温泉はありません。

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極寒っ。

積もらないものの、2月に入ってから、ウィーンでもほぼ毎日のように雪が舞っている感じがします。それは言い過ぎかなぁ。でもここ数日は雪が舞う日々が続いています。

週の中頃からどんどんと気温が下がりこの先も低温がしばらく続くようです。昨日は昼間の−3度。今日は−6度でした。ベランダに雨水が溜まっていた小さなガラス瓶の水も10 cmくらいの深さ全部凍っています。

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物事に飽きてつくづくいやになるさま。

世界中から聞こえてくるこの声、

うんざりだ!!!

うんざり の解説
[副](スル)
1 物事に飽きて、つくづくいやになるさま。

はい。こちらでもロックダウンにうんざり雰囲気が蔓延しています。土日の間、ウィーン市内では色々なデモが予定されていました。土曜日のものは、すべてコロナウィルス蔓延防止措置に従っていないとしてBanされたようですが、今日の日曜日のは30人の参加が許可されていたのに集まったのは5,000人だったようです。あー・・・

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雪の森の中でサンドイッチ

混んでいるだろうなぁとは思いながらも、週末だし行ってみようかなぁ、とチケットを見ていたら、午後のチケットがあったので速攻で予約。現在のオーストリアでは、オンラインでチケットを購入しておかなければ、混雑する週末には駐車場にすらも入れてもらえないこともあります。そんな雑談を複数人でチャットしていたら、行きたい!という人が現れたのでご一緒することに。初めての外国人とのスキーです。私はスノーボードだけど。

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控えめに言ってもパラダイス

先週から、ちらほらと雪が舞う日が続いているウィーンです。ただ、うっすら積もっても、すぐに溶けてしまいます。

そして天気予報を眺めつつ、すごく良さそうな日のチケットを買っておいて午後からスキー場へ向かいました。今回は、いい雪かもしれないので浮力のあるスノーボードを選択。行くつもりだったゲレンデは朝から強風のためリフトを殆ど動かしていないということで、予定変更して少し近場へ切り替えました。ウィーンも朝から雪がちらつきはじめ、路面はウェットだったのですが、普段は150 km/hくらいで流れている高速道路も100 km/h未満の低速走行でした。

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雪の上をてくてく歩く

この冬は、日本でやっていたように、普通に生きようと思いました。普通に毎週のようにスキーや登山に行っていた頃のように、仕事とプライベート、両方あっての人生だと思い直しました。というわけで、スノーボード、雪山歩き、スキー、雪山歩きを交互に繰り返す作戦の4回目です。今回は、雪山歩きです。これで年末年始のお休みも終了です。

今回も車を走らせ山の方へ。出発前にライブカメラを確認すると真っ白な濃霧の中。しかし、車を走らせているうちに晴れたようです。

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2020年最後の雪山遊び@Wurzeralm

最悪の2020年。オーストリアでは、レストランもホテルも営業していないけれども、12月24日からスキー場は営業を開始しました。私が行ったオープンの日はガラガラだったのですが、同じ場所を含めウィーンから3時間程度の場所は軒並み、週末の2日間、エライ混雑になっていたようです。スキー場が集まる地帯では渋滞が発生して、地元警察が交通整理をする始末。

普段なら、ホテルの駐車場やセカンドハウスにばらけているはずの人たちが、日帰りで一斉にスキーに行き、しかもスキー場が入場制限をしていたためです。ニュースの画像からの借り物ですが

The rush in Hinterstoder is great.

全くディスタンス取れてない!

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ヘルメットとマスクとゴーグルと

オーストリア政府の外出規制の厳格化、Lockdown3.0が間も無く(2020年12月26日から)始まります。在オーストリア日本国大使館による翻訳からの抜粋です。

2 18日、オーストリア政府は記者会見を行い、12月26日から外出規制と商業規制の厳格化を伴うロックダウンを実施する旨発表しました。発表内容の概要は以下のとおりです。
 なお、これらの厳格化は別途、新保健省令として定められ、同省令は明年1月17日までを期限とする予定ですが、このうち外出規制のみ10日間の期限とし、国民議会本委員会の承認に基づき、その後、10日間毎に延長が可能となるとのことです。

(1)外出規制の厳格化
 現行では夜20時から朝6時までの夜間外出規制を実施しているが、これを再び24時間の外出規制に戻す。原則として外出を禁止し、職務、生活必需品の購入・生活必需サービスの享受、スポーツ、人助けなどを例外とする措置は維持される。オーストリアとしては三度目の24時間外出規制となる。

(2)商業規制の厳格化
・商店・サービス業
 生活必需品以外を扱う商店及び身体的接触があるサービス業(美容院を含む)を閉鎖する。1月18日から全ての商店とサービス業の営業を許可する予定である。

・飲食店・ホテル
 引き続き飲食店はテイクアウト販売及び配達サービスを除き閉鎖する。同様にホテルも旅行者向けの営業を禁止する。1月7日からの規制緩和計画は破棄し、1月18日から飲食店とホテルの営業を全面的に許可する予定である。

・スポーツ
 引き続きプロ・スポーツは無観客を条件として許可する。アマチュア・スポーツについては、現行で許されている身体的接触のない屋外スポーツ(スケート場を含む)に限定して今後も奨励する。スポーツ施設はこの条件の下でのみ営業を許される。12月24日から許可されるスキーリフトのレジャー目的での利用については、国が衛生基準(リフト内でFFP2マスク着用等)を示し、運用は州政府の判断に委ねられる。1月18日から、屋内を含めて全てのアマチュア・スポーツに対する規制を緩和する予定である。

・文化・遊戯施設
 現行で営業が許可されている博物館・美術館、図書館、公文書館及び12月24日から営業が許可される動物園及び植物園を含む文化・娯楽施設を閉鎖する。1月7日からの規制緩和計画は破棄し、1月18日から文化・遊戯施設の営業を段階的に許可する予定である。ただし、観客に対しては陰性証明書の提示を義務付け、観客数を定員の半分、最高で屋内500人、屋外750人に制限する。

ヨーロッパでは、この春の感染拡大が北イタリアとオーストリアのチロル地方でのスキー場周辺から始まったということで、スキー場営業の方策を統一すべきという議論がありました。

イタリアとドイツがスキー場のオープンに反対、スイスとオーストリアは観光立国でありスキー場を閉めることは経済破綻を意味するとスキー場のオープンに踏み切りました。ただし、オーストリアではホテルもレストランも営業できないので、日帰りのスキーのみが可能です(ローカル向けのみで国外からのスキー旅行不可)。一方、フランスはスキー場は営業していいけどリフトは営業してはいけないという意味不明な方針になり、ヨーロッパ各国の対応は結局バラバラになりました。

それでも一旦営業するとなったらあれこれ対策するのがオーストリア。12月24日からの営業を許可する一方、リフトやゴンドラではFFP2マスクの着用が義務付けられました。・・・というニュースを見た瞬間、薬局にFFP2マスクを買いに走ったのは言うまでもありません。

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雪が降りました。

すべてのクリスマスマーケットが中止となり、せっかく準備が整い遅れての営業を目指していたRathaus前のマーケットも解体されることになりました。なんともやりきれない気持ちです。

また、ヨーロッパ各国で足並みをそろえなければ第三波が来るとドイツが頑なに反対し続けているスキー場の営業は、オーストリアは2020年12月24日まで延期。その後もホテルもレストランもオープンせずに、スキー場へのday tripだけが可能な見込みとなりました。まあ、私はそれでもいいんだけど。ただ、昨年の第1波は、北イタリア・オーストリア・スイス・フランスのスキー場に行った人たちから感染が拡大したと言われており、スキーというレジャーへの風当たりは強い状況です。しかし、スイスとオーストリアは観光立国ということもあり、スイスは今もオープンしているし、オーストリアもクリスマス後のオープン、という足並みバラバラな状況になりました。

2020年12月3日、深夜から朝にかけてウィーンにも雪が降りました。

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紅葉散歩 Day2 ブナの森

以前に訪れたブナの森。紅葉はさぞかし綺麗だろうと再び訪れてきました。前日は歩いたので、今回はスキーリフトに乗車してサクッと上部だけ周回することにしました。下部は濃霧でしたが、標高を上げるにつれて晴れていく霧。

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Snowshoeing

日本にいるときは、天気が許せばほぼどこかに出かけていました。こちらでもそのつもりで車を買ったものの、買い物にすらもでかけない週末が殆どでした。あちこちから、屋外に出ることを強く勧められたため、翌日の天気が最後のチャンスであると意を決して夜のうちに装備(といっても大したものではない)を準備しておき、なんとか昼過ぎに出発して山の方へ行ってきました。

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Zauchenseeで気分転換カービング

再びInnsbruckへ行く予定にしていたのですが、直前になって北イタリアでのコロナ騒ぎ+きたイタリアに近いInnsbruckでのホテルのLock downのニュースにより予定を急遽変更しました。

それでも滑りに行く予定にしていたのと、日本から届けてもらったスノーボード(引っ越しの時にスキーしか引越しの荷物に入れなかった)を使いたかったので、行き先を検討。ずっと言ってみたかったZell am Seeも良かったのですが、その少し手前のZauchenseeに、ウィーンから車で行ってみることにしました。

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