毎シーズンお世話になるSchladmingエリア。去シーズンのオープニングイベントにはStingが来たようなオーストリア国内では有名なスキー場エリア。Sting、Brian Adams、Simply Redで盛り上がった去年に味を占めたのか、今年のオープニングイベントはなんとBackstreetboys!私は興味がありませんので今年はオープニングイベントは不参加。日帰りでスキー場だけを楽しみに行きました。イベント開催時はメイン駐車場・街中に車が出入りできなかったりするので、隣のゲレンデを目指しました。
“[2025/2026シーズン] Schladmingでスキー/スノーボード会” の続きを読むStubaier Höhenweg (シュトゥーバイ高地トレイル) ステージ1 を歩く
⚠️Stubaier Höhenweg (The Stubai Hight Trail) は本格的な登山道で危険箇所を何箇所も通過します。クライミング技術はほぼ要求されないため、他のアルプスのトレイルと比べて難易度が低く設定されることがありますが、初夏は雪渓トラバース、夏場でも3点支持で進むような露出した岩場・躓けば数百メートル滑落するような狭いトレイルが続きます。普通のハイキングとはレベルが異なる場所です。毎年(毎月)、死亡事故や遭難がニュースになる場所です。山に慣れある程度ヨーロッパの山に慣れている人のみ行くことをお勧めします。
⚠️また、オーストリアではテント泊はできないので山小屋を予約して食事も山小屋で取るのが大基本です。特にハイシーズンの7−8月のチロル州の山小屋は満員です。早めのプランを。

今年の夏休みのイベントに歩いてきたStubaier Höhenweg (The Stubai Hight Trail、シュトゥーバイ高地トレイル)の記録です。天候の都合でStage1だけとなってしまいましたが。
“Stubaier Höhenweg (シュトゥーバイ高地トレイル) ステージ1 を歩く” の続きを読む5月末のザルツブルク州でキャンプ

2025年の5月はウィーンも肌寒い雨の多い日が続き、山岳部は断続的に雪が降っており、雪解けを待って山に行こうにも2000mを超える場所は毎週のように積雪がありました。そんなわけで、まだ空いているだろうキャンプサイトにキャンプに行くことに。数日前に降った雪で標高の高いところは5月の末だというのに新雪に覆われています。
“5月末のザルツブルク州でキャンプ” の続きを読むBratislavaのRamen Kazuまで75kmサイクリング

美味しいラーメンが食べたい。
だってウィーンにはラーメンはあるけど、やっぱり何か違うんだもん。
そんな時に思い出すのは、旧友が残していった言葉。
「ブラチスラバのラーメン和(Ramen Kazu)に行くんだ。日本人の味だ。美味しいぞ。」
“BratislavaのRamen Kazuまで75kmサイクリング” の続きを読む春のWörtherseeを一周サイクリング

イースターホリデーを利用して、いつもの湖と、行ったことがない氷河のスキー場を周回してきました。今年のイースターは4月末と遅く※、自転車とスキーを掛け合わせることができました。毎年、夏にSUP+自転車に来ている場所ですが、春に来たのは初めてです。
“春のWörtherseeを一周サイクリング” の続きを読む行者ニンニクシーズン2025、スタート。

すっかり春の風物詩となった行者ニンニク(独名Bärlauch、英語だとWild garlic、日本の類似植物は行者ニンニク)狩り。今年ももうそろそろシーズンかなぁと、スキー週末の合間の週末に行ってきたいつもの「行者ニンニク畑」と呼ぶウィーンから車で30分ほどの山。今年も見渡す限り行者ニンニク。豊作でした。
“行者ニンニクシーズン2025、スタート。” の続きを読む春の重ドカ雪のNassfeldで楽しいオフピステ遊び

この冬(2024/2025シーズン)は記録的な小雪です。普段より60-70%も降雪が少ない異常事態です。その割に晴れが多いのでスキー客は多いという謎のシーズンです。どのゲレンデも2月からすでに春の陽気。雪のない斜面が目立ちます。
そんな中、チロルエリアのどこよりもドカ雪の予報が出ていたNassfeld。これは行くしかない。
ずっと行きたいと思いながらも、(1)スキーに行くのにウィーンから南に向かって走っていくのが意味不明で(2)結構遠いからそこまで時間かけるならチロルかなと思うし(3)天気と降雪予報が他のエリアと違いすぎて予測が難しくて行っていなかった課題のNassfeld。やっとこの時がやってきました!これでオーストリアの大規模スキー場の制覇率が9割9分に達するのでは。
“春の重ドカ雪のNassfeldで楽しいオフピステ遊び” の続きを読むウィーンで蕎麦打ち😃
普通のスーパーで売っているのかどうか、ちょこちょこ探してみるものの見つからなかった蕎麦粉。
もしかすると、Bio系のスーパーとか、フレンチ系(ガレット食うし)とか、スロベニア系(蕎麦の消費量が多いらしい)とかのお店に行くと売っているのかもしれませんが、大型の業務用スーパーであるMETROでついに見つけた!!
というわけで、買ってきた蕎麦粉で、冗談半分で蕎麦を打ってみたら普通に美味しかった件。

Buchweizenmehlというのが蕎麦粉のドイツ語。購入したのはこちらの蕎麦粉です。
フィンランドの北極圏のLeviへ –ノルウェーのタラバ蟹を食べる

何年も前に聞いた話ですが、北欧の北側、バレンツ海で旧ソ連が連れ込んだタラバガニが大量発生してコントロール不可になって増え続けているといいます。本来はオホーツク海、日本海北部や太平洋北部に分布していたタラバガニがバレンツ海に旧ソ連によって連れ込まれたのが1970年代。そのカニが増殖しながら東へ移動していき1977年にノルウェーの沿海で発見され、その後も心地よいフィヨルドでどんどんと増殖したそうです。
“フィンランドの北極圏のLeviへ –ノルウェーのタラバ蟹を食べる” の続きを読むトリッパ(Kutteln、Tripe、トライプ)がウィーンのスーパーで売られていたので。
モツ鍋が食べたくてモツ鍋用のモツを探し求めて三千里。食材店で聞いてもあのプリプリの油の乗ったモツは手に入りそうにありません。

今年のある日、大きめのウィーンのスーパー(Billa Plus)の生肉コーナーを眺めていると気になるものがありました。
“トリッパ(Kutteln、Tripe、トライプ)がウィーンのスーパーで売られていたので。” の続きを読むオーストリアの和牛: Wagyuhofをお勧めしたい

ザルツブルクからウィーンに向かう高速道路(A1)を走っていると、Linzを超えたあたりで目に入るこの看板。WAGYUHOF。
最初に見つけたのは2019年のこと。なんだそれ?と思うも運転中なので詳細確認もできず、帰宅すると忘れ、また通ると思い出し、また忘れを100回繰り返し(ポンコツなので)、ある日、友人が一緒のタイミングで
「そうそう、この辺りにWAGYUHOFって看板があるのよねー、ほらあれ!!」
という会話をしたのが2021年のコロナの頃。
※HOFとは、courtyardとかfarmとかcourtの意味
当時、ホームページをざっくり見てみると確かに和牛でありそうなものの、本当にオーストリアで和牛を育てられるのかも疑問でしたし、普通のお肉に比べると高価な品揃えであることがわかり、またすっかり存在を忘れていました。
“オーストリアの和牛: Wagyuhofをお勧めしたい” の続きを読む一時帰国Days: 寿司・焼肉・沖縄・ロイホ・おでん・焼き鳥・日本酒・明太子パスタ・居酒屋・日本酒
先週の木曜日から毎日宴会です。お腹の贅肉が世紀末。食欲が宇宙。コンビニが神。友人たちが神。トランクは既に手渡されたお土産で満杯。飲み過ぎアル中レベル。
どうすんのコレ。


Wiener Weinwandertag(Vienna Wine Hiking Day)に歩く。

毎年、ぶとうが摘まれて若いワインであるSturmが出来始める頃に行われるWiener Weinwandertag(Vienna Wine Hiking Day)というイベントがあります。コロナで2度ほど開催が見送られましたが、今年の開催をニュースで知って行ってみることに!
“Wiener Weinwandertag(Vienna Wine Hiking Day)に歩く。” の続きを読むKrapfenと雪
謝肉祭の時期です。私には何の影響もないけど。
ドイツ語圏を中心に、謝肉祭の時期に現れるKrapfen。揚げパンの中にアプリコットジャムのようなものやカスタードが入ったものに粉砂糖がかかっている食べ物です。まぁ、いわゆるドーナツでしょうか。ドイツ語圏の食べ物がいまいち好きになれない(?)私にとって、これは好きなものの一つです。日本だとミスタードーナツでいつでも食べられるものですが、こちらではこの時期になるとあちこちに出てきます。スーパーにも出てくるので買ってみたところ、結構いけました。


これ、どうやらドイツの南部からオーストリアではKrapfenですが、ドイツの一部ではBerliner Pfannkuchenと呼ばれるようで、その地域ではシンプルにBerlinerと呼ばれているんだそうです。違いがあるなんて、知らなかったです。
ただ、これ、中のアプリコットジャムの部分が日本のドーナツのように満遍なく入っているわけではなく、ごく局所的に入っています。このため、かじった場所によっては突然中身が全部出てしまうのがドイツ語圏式。
“Krapfenと雪” の続きを読むMochi Ramenにはよく行っている
ウィーンでラーメンといえばMochi。かなり以前からあって、品質もどんどん向上している良いラーメン店であります。豚骨の再現性がとても高いのが良いところ。

上の写真はごく最近(2022年)のものですが、2018年ごろは、まだ麺がいまいちだったりしましたし、メンマかと思ったらお新香が入っていたりしていましたが、現在はもうほぼ完璧です。安心して楽しみに行けるようになりました。


日曜日はお休みなので注意です。
そして、Mochi Ramen自体はマーケットの中に店舗があるのですが、その通りを挟んで向かい側に謎の自販機店舗もありまして、Mochiラーメンのお持ち帰りセットを購入することもできます。

最後にSchweizerhaus
夏場だけ(−10月31日まで)営業しているビアホールというのか、ビールレストランというのか、有名なSchweizerhausというレストランがあります。今年は全然行っていなかったのですが、夏の終わりの記念に誘ってもらったので行ってきました。

アメリカ、NY:Times Squareでラーメンを食べる(一蘭)

夕刻。お昼もスキップして空港レンタカーを返却してマンハッタンまで移動してきました。ここで一泊だけします。何をしに来たのか?以下の二点です。
- 美味しい日本食もしくはラーメン食べる
- 久しぶりのニューヨークの記憶を辿る
Ramen Makotoya RATHAUSに行ってきた

ウィーンにもいくつかラーメン屋さんがあります。ちょっと増えてきているような気がするのと、品質もちょっと上がってきています。もともとは、Mochi Ramenが有名だったのですが、匠ラーメンもでき、もう一つの有名どころがMakotoya。
豚骨とか坦々麺(かなり辛め)とかありまして、美味しかったです!こちらも早い時間(17時台とか)を除いては予約必須です。

夏休み:トリエステに寄港

帰り道、ほんのちょっと足を伸ばしてみようかと、ザグレブにナビを設定してみました。すると、運転時間3時間半。ウィーンに戻るにもかなりの遠回りになることに気づいて、行き道に看板で見かけたトリエステに方向転換することにしました。
全然知らずに行ったんですが、かなり大きな港湾都市なんですね。港周辺は工業地域のようでしたし、街すぐ脇の港には大きなコンテナ船や大型フェリーが停泊していました。
“夏休み:トリエステに寄港” の続きを読むでっかいスイカ、美味しいよ。

このめっちゃでっかいoblateなスイカ。1/2カットになっているのを買ってみたんです。5ユードでした。すんごい甘くて美味しかったです。

