ほとんど毎年のように登っているHohe Veitsch(ホーエ・ファイチュとかホーホ・ヴァイッチとか発音がよくわからん山)。勝手にオーストリアの木曽駒と呼んでいます。この大好きなHohe Veitschの魅力は山頂周辺に広がるカルスト地形というかなだらかな高原風景と高山植物。6月ー7月の満開の時期には黄色や白のお花畑が広がる光景がまさに楽園。初めて見た時は感動して死んで成仏したのかと思いました。
“[2026年版] Hohe Veitsch登山” の続きを読むまだ少しだけ残雪の残るSchneealpeを歩く

SchneealpeはSchneebergと名前がややこしくSchneebergとも遠くない場所にあるウィーン近郊の別の山域です。プラトーになっている山の上にさらにWindbergという1903mの山のある、なんだかのどかな場所。ほとんど毎年、残雪の頃から初夏にかけてのまだ高山には行けない時期に通っています。
“まだ少しだけ残雪の残るSchneealpeを歩く” の続きを読む黒い雲が覆う山へ行って避難小屋からのカタツムリ

ウィーンがとっても良い天気だったので、天気予報も見ずに出かけて行って、見上げると真っ黒の雲。登山口の駐車場に向かって山道のゲートを入ったところで、雨。
“黒い雲が覆う山へ行って避難小屋からのカタツムリ” の続きを読むお気楽ハイキング@Schneealpe
長いルートを歩きに行こうと考えていたのに、天気予報がそこまで良くなかった2週間ほど前の週末、土曜日は自転車で80kmほど走り、日曜日に短時間ルートに変えてハイキングをしてきました。何も考えずに来たのですが、こんな高いところまで車で来られてしまいました。

しかし、ご覧の通り停まっている車は殆どRV車です。それもそのはず、「これ、四駆じゃないと無理やろ・・・」と思う感じの、所々、急斜面の砂利道です。四駆でもタイヤが若干滑ってました。しかも車一台が通られる程度。ボディに石がカンカン当たっていて、ここには高級車では来られないなと思いました。高級車乗ってないけど。
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