いつでもSTURM

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時間がないので、再び書き留めてある小ネタを放出する時がやってまいりました。

愛するSTURMがあったのは、9月〜10月の期間限定でした。スーパーで売っていることを知り、なくなりそうになったら何度も買い足し、発酵中に発生している炭酸で溢れぬよう大事に抱えて持ち帰りを繰り返しました。連れて行っていただいたあちこちのレストランでも飲みました。

そして、10月が終わり、街からすべてのSTURMが消えてしまった寂しさ。いつもそこにあったはずのSTURMの姿が見えなくなくなってしまった哀しみ。空洞です。でも、ゆら帝は嫌いです。

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そんな私の前に、次に現れたのは、11月中旬からのクリスマスマーケットでのGlühwein(ホットワイン)でした。そのクリスマスマーケットも、もう終わろうとしています。クリスマスマーケットが終わってしまったら、私は一体どうすればいいんだろう・・・。

でも大丈夫。私、見つけたんです。いつでもSTURM。あのSTURMを身にまとい歩くことができるなんて!これで、一年中、安心です!ウィーンにいらっしゃいましたら、こちらでいつでもお買い求め頂けます!!!

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いいおっさんなんだから、僕もそろそろいいスーツ買わないと!

 

 

“いつでもSTURM” への2件の返信

  1. これだけ Sturm 情報が押し寄せてくると、これを無視して今後もボーッと生きて行くことが困難になりつつあります。飲まねば、でもどうやって?・・は措いといて、東海で頻繁にあった会合の帰り、必ず八重洲口地下の暖簾をくぐり飲んでいた濁り酒みたいなものを想像してます。やや白濁していて程よい甘さ。酵母CO2のパチパチ感が残ってて、これがまたいい。でも店はもうなく、昭和は終わり、一緒だったおっさんたちはみな離散してしまいました、此の世だったり彼の世だったりへと。もしや管理人さん、あの時のおっさんの生まれ変わりで濁り酒への郷愁をフロイト的に宿しているのかも。このままほっとくと、22世紀を迎える頃には酔っ払いのおじいさんになって、クリスマス当夜の人影絶えた雪のウィーンを酒瓶ぶら下げて一人彷徨うことに、な、なる・・・??

    1. gonneko先生、あけましておめでとうございます!実はその点、調査済みでして、日本でも同じく期間限定ではありますが飲めるところがあるんです〜。一つが勝沼のロリアン(白百合醸造: http://www.shirayuriwine.com/winefestival )ということころがやってるのと、もう一つが山形の月山の麓にぶどうの産地がありまして月山ワインっていうのがあるんですね。そこがその名も「ほいりげ」というワイン http://heurige.jp/?p=267 をその時期になると出すのだそうです。 この辺りは、夏と真冬にしか行かないエリアなので見かけたことがないのが残念です。確かに日本酒でも、どぶろくやにごり酒が好きです。その炭酸パチパチ甘みのある日本酒は、きっと私も大好きだと思います。でも、正統を追い求めるgonneko先生のことです。やはり、ウィーンまで来て飲んでいただくのが良いかと存じます。来年の9月はじめから10月末までの間、お待ちしております!来ていただけないと、おっさんの生まれ変わりになってSturm抱えて夢に出ちゃいますよ〜〜!

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