ツイッターに面白くて他人事ではない動画がありました。ドイツの配送業者だそうです。佐川顔負けですね。
Ein Wort. #Hermes pic.twitter.com/yeGf2aa2Ck
— Words like swords (@Weltregierung) January 24, 2019
時々、海外の斬新なお届け方法(玄関マットの下に隠すけど隠れてないとか)が話題になりますが、このバルコニー投げ入れは、それなりに頑張ってますよね。頑張る方向が間違ってるけど。
そんな私も、先日、amazon.deにてカーテンを注文しました。
正確には、カーテンとカーテンレールとなる突っ張り棒なんですけど、届いたのはカーテンだけでした。カーテンといえばカーテンレールでしょう?とお思いになるかもしれませんが、うちの寝室の窓は傾いており、しかも中心を支点としてフリップ式に開く方式でして、単にカーテンレールをつけるわけにはいかない構造になっております。ウィーンではこういう窓はよくあるようで、ネットにも家具屋さんにもこういう窓用のブラインドなど売っているのですが、なぜかうちのサイズにぴったりなものが見つかりません。
仕方なく、リピングのカーテンの切れ端をですね・・・

こんな風になんとかくっつけていたわけですが、ある朝目覚めると隙間から前の建物の人が窓を開けているのが見えたりと、油断できません。

そんなわけでカーテンと突っ張り棒を購入しました。amazon.co.jpでしたら翌日には届いているでしょうか。2日後にdespatchedのメール、その2日後に不在通知が入っていました。それが、こちらです。

ドイツ語が分からなくても意味がわかりますねぇ。私宛のPaket1個、1月23日17:52に届けたけどいなかったから、部屋番号7のEischerさん、住所は以下の通り、に預けといたから。ってな不在届です。
おいっ!!!!
仕方ない・・・幸いにも住所は同じなので、この建物の中のようです。階段にて7号室に向かってみますと、表札がEischerさんではありません。うむ?
でも呼び鈴、押してみる?
Yes / No
誰も出てこなかったので良かったのですが、これ、HAUSNR(House number)のところの数字、よくみると西洋人の書く4ですね。再び階段にて4号室に向かってみます。今度は自信満々にて呼び鈴を押しますと、出てきたのは小柄な西洋人の男性。
はろー、えくすきゅー・・・
「この荷物だね!明日から1週間スキーに行くところだったから今日来てくれて良かったよ!」
おいっ!!!!
今日受け取らなかったら、1週間放置になっちゃうところでした!!せめて郵便局が届けてくれたら郵便局に取りに行けるけれど、他の家に預けるとか・・・ヤメテ・・・な、初めての体験でした。
それで、箱を開けますと、一緒に注文したはずのポールが入っていません。カーテンだけが先に届きました。仕方ないので紐で吊るしてみました。ちょっと、薄かったみたいです・・・。スケスケです。

それからさらに2日後、ポールのdespatchedのメールが届きました。次は、どこの部屋に届くかな?
