東京からウィーンに訪れてくれている友人とプラハに来ています。プラハへは、6年くらいぶり2度目です。プラハ観光については、ゆっくり書くとして今日は入れ歯についてのご報告です。
カレル端を渡って旧市街に入る街並みは、前回の訪問からかなりお店が変化したように感じます。シナモン付き筒状パン(トゥルデルニーク)屋さんが増え、土産物店がオシャレになり、タイマッサージ店がドクターフィッシュによる治療を売り出して大人気です。

そんななか、こんなお店を見つけました。カラフルなグミやチョコが紙袋に入れて量り売りのお店です。1 Czk=5 JPY程度のようでしたので、安いねといいつつ今日の夜のおやつと明日の電車の旅のお共を調達に入りました。
楽しい〜グミだ〜!と、言いつつサクサクと紙袋に入れて回ります。
と、ふと気づきました。なんだろうこれ?
え・・・
いつでも入れ歯が、買えるやんっ!!!!!
そうじゃなくて!!!
誰やねん・・・こんなことを考えるのは・・・
よく見ると、この他にも色々ございました・・・。
入れ歯がご入用の際は、プラハへどうぞ。
かしこ。

まさかプラハに入れ歯も竹輪もあるとは思っても見ませんでした。パリのミュシャは,チェコに戻るとムハっとなりますが,やはり入れ歯を入れないと発音がムハっとなるんでしょうね。
LiLAっむはさん、あちこちで「Muha’s stained glass」(ムハず すていんどぐらーす)と英語っぽく言ってみたのですが一度も通じず、「A beautiful glass-works on the window of the church!」とか言ってやっと通じました・・・。もはやこちらでもミュシャとして有名である可能性と、日本語発音のムハでは通じない可能性と、私の発音がひどすぎる可能性の一体どれが原因でしょうか・・・。それからあの菓子パンは竹輪ではありません!!!