先週、4日間連続で飲んで最後の5日目にギブアップしましたが、土曜日の朝起きたら完全に風邪をひいていました・・・。グロッキーな週です・・・。
Spargelはすくすく太くなり、こんな状態になっています。

マーケットでは、もはや売っている単位がkgとなっております。

さて、世界中を駆け巡ったノートルダム寺院の火災ですが、今朝のセクションのカフェタイムでもその話で持ちきりでした。パリのノートルダムと同じようにウィーンのシンボルであるシュテファン大聖堂。シュテファン大聖堂は、戦時中に一度火災により破損しています。終戦直前のある日、爆撃ではなく、ソ連兵の進行の時に何者かが近隣に放った火が強い風に乗って飛んできての火災だったそうで、今回のノートルダムと同様に木製の屋根の部分が焼け落ち、それだけでなく内部も相当の被害を受けてパイプオルガンもダメになったのだそうで、現在のパイプオルガンは電子的に制御のもので1960年に寄付により再建されたものだそうです。それからその時の火災にて、南側の塔の鐘も落下して壊れたのだそうです。

そして、現在のシュテファン大聖堂、屋根は鉄筋となっており、火災に強くなっているのだそうです。きっとパリもすぐに再建が始まって、きっと何年かのうちに復旧することでしょう。サクラダファミリアがもうそろそろ完成が見えてきたとのことで、その職人にパリでの新しい仕事ができたんじゃないかという話まで出ていました。ちょっと不謹慎だけど、まぁ、それくらい長い歴史の中ではよくあることだよーっていうのが職場の皆さんの受け止め方でした。

今、BBCラジオを聴いていますが、昨日の火災の時間に合わせてロンドンのウェストミンスター寺院が鐘を鳴らしているのをそっと流しています。もしかして街中に出たら、シュテファン大聖堂も鐘を鳴らしているのかもしれません。

