自転車に乗りながら交通標識に慣れるようにしてきました。自転車も右側通行の車道を走るので、慣れるかなぁと。自転車なので、わからない言葉はその場で止まってドイツ語辞書を検索。オーストリアの交通標識の一覧はこちらにありますが、他に交通ルールの情報としては、
などを参考にしました。優先道路の標識以外は、日本と大体同じような感じで赤い△はWarning、赤い○はProfibitory、その他はお知らせ。
直進のみ。

日本と同じ、進入禁止。これと両方向から進入禁止の赤○のみがありますが、とにかくその2つをみたら進入禁止だけど、自転車は例外のケースが多数です。

トラムにびっくりするなよ!サイン。

前を横切る道路が優先だしな!サイン。日本だと、基本的に優先は道路の広さで決まり、一時停止で示される感じがしますが、こちらは優先かどうかを示すスタイルのようです。でも、自転車では優先の考え方はちょっと適当に走っています。

Oneway

この辺は、まあ、いいんですが、稀に意図がわからないことがあります。
ここで始まり(ANFANG)ここで終わる(ENDE)?
駐停車禁止。

これがなかなか良く見かけるので意味を図りかねています。

そして大量に駐停車禁止があるシーン。

そしてこちら。工事中で通行禁止のための迂回路のお知らせです。どうして天地反転しているのかと思ったら、ひっくり返して左向きにもできるようにということらしいです。頭がいいやら適当なのやら・・・。日本だとLEDライトでお知らせ&案内する警備員が立っているに違いありません。

そして、パリでよく見かけたのは、頑張っている交通標識たち。
こういうの、ロンドンでもよくみかけましたが、ウィーンではまだ1つも見かけていません。遊び心の差でしょうか。

駐車禁止の終わりと始めが同時に出てくる場合は、大抵はいずれかにausgenonmen(○○を除く)という条件がついているのでは、と思いますがいかがでしょうか。
現地委員先輩、なるほど!条件が書いてる、確かに書いてありました。ドイツ語だから読めないけど・・・wいちいち立ち止まって翻訳してるのも、なので、交通ドイツ語は学ぶ必要がありそうです。
遊び心なのか,あるいは刑罰の厳重さなのか。標識に落書きしたのが見つかったら,とんでもない罰金とられるのかもしれません。音楽の都なんだから,始めと終わりは,da capo と dal segno で表示してもらいたいものです。
って,これイタリア語か。
LiLAlexanderさん、標識への落書きとかステッカー貼り付けはとっても多いんです。でも、オサレさが足りません。遊びココロが足りません。音楽の都なら、日本のメロディーロードをあちこちに導入していただきたいです。あれ、速度が速すぎても遅すぎてもダメで、だいたいなんの音楽かわからないんですけど・・・。
Einbahnの矢印から前世の記憶が蘇ってきました。ドイツに着いてからかなりの間、Einbahnstraßeって道路の名前かと思ってました。Manheimerstraßeとか、Münchnerstraßeとか、Einbahnstraßeとか。それにしちゃたくさんあるな〜くらい思いつつ。それでクルマ運転してたんだから怖い。手遅れコメント!
Gonneko先生、ドイツではEinbahnstraßeまで表記されるんですね!私はGasseの多い一帯に暮らしているのでEinbahngasseだらけになってしまいます。私もまだ知らずに運転していることがありそうで、まだまだドキドキしています。
パリの標識、やりますね。お国柄というか何というか(笑
秋月さん、なんとなく小洒落て見えますし混沌としているけど方向性はダサくない(重要!)というのが、ドイツ語圏との大きな違いに感じます
wienerwaldさん
それ、本当に重要ですね(笑
ドイツ語圏だって素敵なものは多いですが、まさに”遊び心”がもうひと匙くらい足りないんですかね。
秋月さん、ほんとにもうひと匙なんですが、ノートルダムにも負けないような立派な大聖堂、でも、ステンドグラスが超シンプル・・・とか、歴史の深さを感じます。笑