Prunksaalでベートーヴェン 生誕250年展

新年明けて3が日が過ぎてすぐ、日本から大学の方と企業の方がペアでウィーンを訪れられました。おひさしぶりにお会いする企業の方が日曜日の早朝便で到着されるとのことで、お昼間にウィーンをご案内することに。

これが見たい!というご要望が特になかったので、私が大好きな場所、Prunksaalを訪れてみました。いつもはパピルスが展示されていたりするのですが、今回はベートーヴェン 生誕250年展(December 12, 2019 – April 19, 2020)が行われていました。知らずに行ったんですけど。

IMG_7267.JPG

ベートーヴェンの音楽に詳しくないので、全然その価値がわからないのがとても残念ですが、展示パネルを隅から隅まで読んで、人生や音楽制作の歩みを、ふむふむ。

音楽マニアの方にはたまらない展示がたくさんあるのではないかと思います。2020年4月19日までにウィーンにご来訪の機会があれば是非。

 

 

コメントを残す