朝起きると異様に天気がよかったので、車で30分ほどのところにお散歩に行ってきました。トレッキングルートを見つけて、番号に沿って歩いていたはずなのにいつの間にか外れていて山の中をランダムウォーク。スタート地点の公園に咲いていた桜の懐かしいパステルカラーにしばし癒されました。日本の桜を見ない2回目の春です。夕方に街に戻ってくると、春の陽を楽しむように幸せそうに眠っている猫。猫だけでなく、春の陽気に誘われて、かなり多くの人が出歩いていたようです。
夜になってから、また外に出てみると、19時前でもまだ空がほんのり明るいことに気づきました。これからどんどんと陽が長くなっていくんだなと実感しました。久しぶりに乗った地下鉄は1車両に3人くらいの乗車でした。
高速道路の看板には、以下のような表示がありました。
まだ感染者数は伸び続けています。ウィーン市での感染者数も1000を超えました。まだまだ先は読めない状況が続いています。欧州では、スウェーデンだけが未だに異なる方策(日本と同様にレストランもスキー場なども営業していて外出や自宅勤務の規制なし)を行なっていて、ストックホルムでも生活は普段通りとのことで「like another part of the world」と言われていました。



白い猫、嬉しそうに寝てるな〜>ö<〜。いま家内が入院中で(Coronaじゃありません)もう二週間以上猫だけぐらし。家の中では猫語しか通じません。相手はnativeだから聞き取り難いし、夜中に遠吠えはするし、朝7時前から起こしに来るし、これってほとんど猫虫害です。
Gonneko先生、この白い子、ガラス一枚隔てて人も車も通るところでこんなに幸せそうなのです。巨大です。うちの猫の2倍くらいありそうです。猫語はニュアンスが難しいですよね。夜中の遠吠えは、きっと普段と何か違って寂しいのではないでしょうか。相手にすると調子に乗るので放っておくと勝手に止めるそうです。朝起こしにくるのは不可避ですね・・・。