時差ボケのないNew York

ある日、地下鉄の駅でこの宣伝、なんだろうな?と思いました。Winer Linien、ウィーン市交通局の宣伝です。

英訳をすると、

Like New York.
Just without jet lag.
Your summer vacation at home

はあああああぁ????

な!に!を!

何を言うとるねん!!!どこがNew Yorkみたいやねん!!!そのビル群、5ビルくらいしかないやん。何百というビルのあるNew Yorkとどうやって比べようというのん!!!

と、その自虐ネタっぷり(?)に呆気にとられてしまったのですが、後日、これがシリーズ物であることに気づきました。ウィーン市交通局のホームページに全部あったのでチェックしてしまいました。

New Yorkバージョンの他に、例えばベルリンバージョンは、

Like Berlin.
Only with better coffee.

おい、、、、ベルリンに失礼やろう。

イビザみたい。お金持ち大富豪がいないだけ。

いや、豪華なDJ陣もリアルパリピもおらんやろう。

クロアチアみたい。ウニがいないだけ。

ていうか魚介類があんまりないやんか。もっと言えば、そもそも海なし国!!!

アムステルダムみたい。いいワインがあるだけ。

ワインのこと、言う??

という、ウィーンで夏休みを過ごせというメッセージでした。

なんともこの国らしい、皮肉っぽいというか、自虐っぽいというか・・・。変な声が出ました。

“時差ボケのないNew York” への4件の返信

    1. Sachieさん、この国独特のユーモアとはわかっていても、「はああああぁ?」が先にでてしまいました。 多分、この国の人は「ふふふw」って笑ってるんだと思います。笑

  1. これ、えろうおもろいやんか。ウィーンの誇りが逆に透けて見える。交通局の人ようやっとる。シリーズもっと続けたらええのと違う?G’scheitem Weinてわからへんかったけど。えっ、言葉へん?こりゃまた失礼。

    ウィーンいちばん行きたいよう。

    1. gonneko先生、今はいらしても音楽・文化的な楽しみが超少ないです。。6−7月に一度コンサートも復活傾向かと思ったのですが、結局9月末までほぼ全てキャンセルです。今年はクリスマスマーケットも危ぶまれているようですが、私はもうすぐやってくるSturmシーズンだけを心の頼りに生きています。G’scheitem、私もわからなくてGoogle Translateに頼りました。

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