しもやけ直前

気温−2度〜0度の日中、52 kmほど自転車ライドしてきました。12月から乗っていなかったのですが、先週、54 kmライドをしてから、寒くてもなんとかなるもんだーと思って今週も乗ってきたのですが、手と足が死ぬほど冷たくなりました。

この寒いのに、日向に三毛猫さん。

私が猫と戯れていると、触りにやってきたおばさまが私が見るからにドイツ語が通じなさそうだからか(その通りですが)、英語で「彼、いい子ねー」と話しかけてくれました。

「いいえ、この子は彼女。この柄の猫はほとんど雌猫なんですよ。もしも奇跡的に雄猫だったら、時代が違えばセーラーに船旅にお守りとして連れて行かれていましたよ。」と言ったら「こんなところで猫博士に出会っちゃった!」と笑われました。

寒いながらも日光があるので快適にライド。

折り返し地点近く、ドナウ川が少しせき止められているところで氷が張っていました。氷の厚みは2−3cm程度で、スケートをするには十分ではありません。

水辺に近づいてみると、あちこちから何か氷の上に投げる人たち。すると「きゅるきゅるきゅるくるくるくるくくくくく」という不思議な鳥のなき声のような音があちこちから聞こえてきます。何だろう?と思ったら氷の上で何かが滑って回転するとその音が響いてくるらしい。

隣で氷を投げていたお子さんが、私の投げ方を見て何やら説明してくれましたが、ドイツ語わからないのよ、、、。え?こう?違う違う、こう!って説明してくれてるっぽいんだけど。最後は、下手だねー!と言って去っていったような気がします・・・。悔しい・・・。

子供達に紛れて一緒に投げてみましたが子供達のような音は出せませんでした。

氷を取り出すのにうっかり防水ではない手袋を水に突っ込んでしまい、日陰に入っての帰り道に死ぬほど手が凍えて手袋を外して帰ってきました。そして足の指も凍えて、帰宅すると痛くて歩けないほど。これってもしかしてしもやけ???なんとかゆっくりとマッサージしながら温めて復活しました。

ドナウ川には白鳥の群れもいました。

“しもやけ直前” への5件の返信

  1. 三毛猫の色が混じればサビ猫にってダーウィン的にも正しいと思う。

      1. 私は三毛猫が進化してサビ猫になると思ってましたが逆なんですね。原理主義者が進化論を受け入れるようになること、うちのサビ猫が進化して三毛猫になること、を祈念しつつ。

gonneko へ返信するコメントをキャンセル