オーストリアの湖の美しさ@Attersee

オーストリアの水辺の美しさはあまり知られてないような気がします。川ではなく、湖です。アルプスやその周辺の山々の雪解け水でしょうか。ひんやりと冷たく透明エメラルドグリーンの湖がたくさんあります。

そのうちの一つに、2週連続で行ってきました。理由は単にリーズナブルな価格のホテルがあったからです。

EUの国々の人はワクチン接種が全世代に行き渡っていなかったり渡航制限やPCRテストの複雑さのせいか、EU内の旅行を楽しんでいるようで、週末ごとに観光地のホテルはのきなみ満室です。こんな景色を見ながらの夕食は至極の時。海なし国のオーストリアですが、なぜか湖畔のホテルやレストランには、とっても良いシーフードを提供するレストランが多数あります。

湖畔の別荘(?)で水辺を楽しみ太陽を楽しむ人たちを眺めながら、SUPに乗り湖をあちらこちらへ。時々すれ違うボートやSUPに乗った人と挨拶を交わしたり、持ち込んだビールを飲んだり、アイスを買いに行ったり。

どんなに水が綺麗かと言うと、こんな感じです。透明なので、かなり深くまでブイのアンカーロープが見えます。

流されないようにブイにSUPを繋げてただぷかぷか浮いているだけの時間は、とてつもない幸せです。日焼けを除けば。

白鳥も茶柱(?)も立つ湖畔。

そして沈んでいく太陽。食後に月夜の湖畔を散歩すれば、すーーーーっと眠りに落ちます。

こちらはAtterseeというザルツブルクに程近い湖でした。

“オーストリアの湖の美しさ@Attersee” への2件の返信

  1. オーストリアの湖の魅力、想像できます。むかしむかし、ジュラ紀より少し後かな〜、南ドイツの Weisensee という湖の辺りで一泊したことがあります。オーストリア国境まで5キロくらい、Innsbruck の北西 50km くらいのところです。ひとっこ一人いない絶景を独占、至福のテラスワインでした。今やヨーロッパは遠く、遠きにありて憶うところ。

    1. gonneko先生、ジュラ紀の地図じゃないけど、場所を調べてみました。今年は夏休みを3−4回にわけて取ろうと思っていまして、その湖にも寄ってみようかなと思います。もちろん、SUP持参してSUPワインをしたいと思います。

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