宴の後

いつの話やねん〜

という感じですが、年末のことを書き忘れていましたので少しだけ。(記事作成2022/2/25)

通常の年末年始は、オフィシャルにウィーン市があげる花火と、個人であげる花火とが錯綜して、戦場のようになります。パンデミックが始まる前の年始(2020年年始)は、強風のために市の花火は中止されました。そしてパンデミックが始まり、人が集まることへの危惧などから、オフィシャル花火は2年間休止されています。この2年間は、個人での打ち上げも禁止されていたようです。

https://www.theviennablog.com/wp-content/uploads/2019/12/SilvesterVienna_Theviennablog1.jpg
借り物 from https://www.theviennablog.com/2019/12/31/top-things-to-know-about-new-years-in-vienna-austria/

しかしそれでも、集まるのが人の性(?)。

花火もイベントも中止なのに、何を求めているのか、どんどん人が集まってくる街の中心部。(お前もだろ!!!!というツッコミはおいといて、)

ひたすら集まる、人、人、人。

この頃はまだコロナ蔓延中でしたので、マスクなしの人々の中に入っていく気にはならず、遠巻きに観察。

そして年が明けると、早速あちこちから(禁止されているはずの)花火があがります。例年ほどではないものの、そこそこの数。

そして翌日、あちこちに大量に残されるのは、

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