夏休み:トリエステに寄港

帰り道、ほんのちょっと足を伸ばしてみようかと、ザグレブにナビを設定してみました。すると、運転時間3時間半。ウィーンに戻るにもかなりの遠回りになることに気づいて、行き道に看板で見かけたトリエステに方向転換することにしました。

全然知らずに行ったんですが、かなり大きな港湾都市なんですね。港周辺は工業地域のようでしたし、街すぐ脇の港には大きなコンテナ船や大型フェリーが停泊していました。

街は山と海に挟まれた狭い範囲に広がっていて、とても神戸感。街に入って車を止める場所を探し回っていると、急な坂道に入ってしまい、引き返すこともできずに登り切ってしまいました。

そこにあったのは、古い神殿?の残骸と、不思議にディテールのない彫刻が迎える古い教会。

街に降りていく道もとても素敵です。

道、細いけど。

やっとのこと街に降りて路駐場所を探し回ります。看板を理解しようとするも、駐車違反をしているらしい車が多くて、どこが停めてよくてどこが停めてはいけないのか、全く理解できません。街中をぐるぐる回ること10分ほどかかったでしょうか。やっと意味のわかる路駐場所を見つけて駐車しました。

駐車券を買おうとチケットマシーンのイタリア語(言語切り替え機能なし)と格闘していると、通りすがりの老夫婦のお父さんの方が、

「今日はお休みだから、無料だよ。」

と英語で教えてくれました。

ありがとう、お父さん!!

格闘って言いましたけど、やみくもにボタンを押していただけでしたけど。

給油と昼食に寄っただけなので、街中はメインかなーってところを歩き回った程度ですが、暮らしやすそうな街でした。

帰り、再び、山を登って高速道路に戻ります。後ろに見える景色が素敵でした。

またいつか、ゆっくりくる機会があるといいなぁ、と思う街でした。

“夏休み:トリエステに寄港” への2件の返信

  1. このごろは「X人のブロガーがいいねを付けました」とあるから,ブロガーじゃない人(=私)は「いいね」を付けちゃいけないんだと思ってました。でも,付けても・い・・い・・・ら・・し・い。

    1. Gonneko先生、私もこの「ブロガー」かどうかっていう機能、よくわかっていません・・・。気にしなくて良いと思います!!

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