今年2度目パリ滞在:チケットをカードにした

飛行機が、ランウェイに立ち、離陸許可が出た瞬間、アクセルをベタ踏みする瞬間が大好きです。だって車だとそんなことしないもん。車のように段階的にギアが上がっていく感じもなく、ただエンジンの音が高まりキーーーーーんと鳴り、Gがかかる瞬間が何とも言えません。パイロットになりたい。

フランス語イントネーションのドイツ語(7:10あたりから始まるアナウンス)は、フランス語に聞こえるということがわかりました。”auf wiedersehen”と言ったのを聞いて初めてドイツ語かよ!!!となりました。何回か聞き返してもちょっと不安です。これ、ドイツ語ですよね?

さてParis。ウィーンからCDGに行く時は必ず2Dというターミナルに到着します。工事も終わって、ターミナル出口にはすぐにOperaに向かうバスの乗車口。たたっと見に行ってみるとちょうどバスが来ていたのでささっと乗ってしまいました。

パリのメトロ。日本と同じく、チケットは、いまでも紙OKです。10枚単位で買うと格安になります。でも、問題は、チケットが手元に残ってしまうこと。日本のように出口の改札にはチケット回収の機能がありません。このため、お財布に使ってないのを入れて、ポケットに使ったものが溜まって行くことになります。また、前回の残りが数枚お財布に入ったままになったりとか。

次にいつ来るかわからないけど、まぁまた来る可能性もゼロではない。プライベートでゆっくりお買い物に来たいし。というわけで、今回はチャージできるカードを手に入れてみました。これなら紙のチケットを保管しておかなくても良い。

いや、実に快適でした。

ただし、

  1. RERで空港に行く場合はエリア外で、日本のように精算の仕組みがないのでただの不正乗車になります。
  2. 残り回数が全くわかりません。自分で残りチケット回数を数えるべし。バスに乗ると残回数が表示されましたが、メトロの改札では表示されませんでした。

私は、2.にひっかかりまして、帰りに市内からCDGにRERで向かい、CDGで改札から出られなくなりました。お気をつけくださいまし。

“今年2度目パリ滞在:チケットをカードにした” への2件の返信

  1. 若いころ飛行機は,飲み放題の空飛ぶ居酒屋,たまらん愉楽でした。CDGで2階ファーストクラス(2階建B747の時代です)から降りてきた上司に「顔色悪いけど大丈夫?」,と問われて「二日酔いです」とは口が裂けても・・・・。
    「離陸許可が出た瞬間、アクセルをベタ踏みする瞬間が大好きです」〜〜そうモロ同感です。今はこれ!です。それにつけても飛行機乗りたいよ〜。でもCDGはあまりに遠し。

    1. Gonneko先生、
      ジャンボジェット、一度も乗ったことがないままもう機会がないようです。しかもコロナ後、オーストリア航空では短距離ではお水とチョコレート1個しかくれません。コーヒーすら有料です。日本との往来は、航路も変わって時間も長くなりました。ただ、アラスカ周りでのオーロラ目撃情報が多数です。もしかしてアンカレッジ経由の頃は当たり前の光景だったのでしょうか。

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