まだ少しだけ残雪の残るSchneealpeを歩く

Schneealpeの駐車場からあるきはじめてすぐの風景。山の上にSchneealpenhausが見えている。

SchneealpeSchneebergと名前がややこしくSchneebergとも遠くない場所にあるウィーン近郊の別の山域です。プラトーになっている山の上にさらにWindbergという1903mの山のある、なんだかのどかな場所。ほとんど毎年、残雪の頃から初夏にかけてのまだ高山には行けない時期に通っています。

登山口になる駐車場までは、国道から外れて、有料(8ユーロ)の砂利道を相当登っていく必要があります。Schneealpeの駐車場に上がるには、この場所を目的地に設定します。ここにゲートと料金所があります。料金を払うと勝手にゲートが開きます。

見かけるほとんどが四駆の車なので、二駆で行くのは少し厳しいかもしれません(斜度のある砂利道ヘアピンカーブが滑る)。まだ季節が早いせいか人も少ないですが、夏場はかなりの駐車場争奪戦です。この日も駐車場はほぼ満車。

Schneealpeの駐車場

駐車場からは歩きやすいよくメンテナンスされた砂利道です。

去年避難した避難小屋

避難小屋を超えてもう少し登ると、突然現れるとっても平坦な高地、プラトー。山小屋が見え、牛が放牧されていて、小さなピークの山が見えます。この山がWindberg。

Windberg

Windbergに向かうには見えている山小屋に向かいますが、なんとここはれっきとした村。村の入り口の看板もありますので、ここは時速50km規制の区間ということに。

Windbergを正面から見るとこんな感じ。残雪はありますが、2024/2025冬は記録的な小雪だったため、登ったのは5月1日でしたがもう登山道には雪はほとんどなく吹き溜まりに残雪がある程度。

登り切ったWindbergからは、奥にSchneeberg、手前にHeukuppeがよく見えます。

登頂。

降りはほんの少し残雪トラバースがありましたが、子供でも歩けるレベル。柔らかいシャバ雪なのでシリセードでも滑りません。

赤と緑の蕗のとう。

最後にSchneealpehausに立ち寄って、お気楽10kmコース終了です。

過去の記録はこちら。

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