
クリスマス休暇に出かけます!@2025
憧れのクリスマス休暇というものをはじめて何年になるでしょう。初めはおおかなびっくり。きっと標高の高い場所なら雪があるはずとSerfausに行ったのが2021年。それから毎年の恒例となりました。年越しにしたり、クリスマスを挟んだり、場所を変えたり、”例年”というのはないものの、毎年1週間以上は同じ宿に留まって楽しむことにすっかり魅了されてしまいました。というわけで2025年も。まずは寄り道の記録です。
ウィーンやリンツを丸っと1ヶ月覆い続けていた霧を抜けたのはSalzkammergutを抜けたあたりです。反対車線はドイツ方面からオーストリアを抜けて東に向かって行く車でげき混みです。ウィーンから西に向かう車はそこまで多くありません。いつも使うルートでは一度ドイツに入って再びオーストリアに入るルートを走りますが(オーストリア国内に高速道路がないので)、今回はドイツの高速道路のジャンクションの一箇所だけで渋滞ですみました。で、無事に立ち寄り地点へ。春に立ち寄った場所です。




ほんのちょっとだけ寄り道する場所は、Hall in Tirolのクリスマスマーケットです。

まずは大好きな小道。



街の中心であるスクエアは盛り上がっていました。4−5人の楽団が10個師団(?)近くいて、1つの楽団が演奏を終えると次が演奏を始めるという不思議なスタイル。



売ってるものもほとんど手作りに見え、可愛いくて、楽しかったです。運転があるのでお酒が飲めなかったのが残念。3000m級の山々が迫るインスブルックの隣町。小さな街だけど、とても魅力的な街でした。

暗くなる前に目的地に向かって走り出しました。

街中に到着したバスからは、スキー板とスノーボードを抱えた若者たちが降りてきました。それが日常なエリア、それが普通の文化。日本にはさすがにないような気がします。そんな場所で生まれ育つことを羨ましく思います。
