Innsbruck近郊のスキー場: Kühtai(キュータイ)

St. Antonからは高速と一般道で1時間強。ウィーンに向かって帰る方向にあるスキー場のどれかに寄っていこうと思い、前から行きたかった2つのうちの一つを選択。Ötztalで高速を降り、一般道を走ります。

かなりぐいぐいとヘアピンカーブをいくつもいくつも通って登っていくという運転的には結構面倒な道。ふと視界が開けるとこの風景。さっきまで走っていた高速道路は谷の底。

どんんだけ登らすねん!!!

と、突っ込みながらもさらに突き進んでいきます。

到着したのは、2,020mの峠の両側に広がるオーストリアで最もベースの標高が高いスキー場。Kühtai(キュウタイ、キュータイ)です。

Kühtaiのホームページ: https://www.kuehtai.info/ski-area-kuehtai

峠道沿いには、あちこちに大きな駐車場があり日帰り客にも優しい作りです。全体としてfamily-friendly(家族連れ向け)ぽい感じがありました。

ゲレンデはこの峠道を挟んで、北斜面と南斜面があります。

峠道から見上げた南斜面はこんな感じで、雪はコース上にしかありません。

まずは良い雪を求めて、北斜面のトップを目指します。Dreiseenbahnの真下にはクロスカントリーコースや散策路、歩いて登ってソリで滑ってくるコース、などがありスキーをしない人も楽しめるようになっています。

斜面はメリハリがありよいコースでした。雪がよければめちゃくちゃ楽しそうなスキー場です。

上部の雪は結構よかったです。

斜面を降りて道を渡り南斜面のトップを目指します。

と、間もなくとして、スキー場の北・南斜面の全部を滑り終わってしまったことに気づきます。うん、こじんまりしている。

貯水池を見下ろし降りていくコースが一番よかったかな。

あっという間に本当に一周してしまい、数時間だけの予定だったのでこれにて滑り終わり、インスブルックに向かいました。

帰りのインスブルックに向かっていく道もずっと下りでした。どちらの道も、降雪時は走りたくない感じの道でした。

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