昨年の秋に送別会をした時のGrundlsee(グルントルゼー)はとても静かで紅葉がとても美しい時期でした。皆で湖畔を周回ハイキングをして、暖炉に火を入れ、サウナに入り、星空を眺めた秋の思い出の場所。初夏バージョンを見てみたくて再訪しました。
Grundlsee(グルントルゼー)近辺でのサイクリングと登山ルート
前回(2025年秋)のGrundlsee周回ハイキング、今回のGrundlsee-Toplitzsee湖畔サイクリング、Trisselwandハイキングの3つのルートの位置関係は以下のような感じです。湖畔の南側は自転車が通ることができないトレイルしかないため、今回、サイクリングでは湖畔北側だけ(紫色)を往復しました。

Grundlsee湖畔滞在
前回の秋の滞在では湖畔のサウナ付きアパートでしたが、今回のホテルは丘の上。Panorama Wellnessエリアからは山々と湖を一望することができて最高の午後を過ごしました。

朝も一歩外に出るとこの景色。最高のロケーションでした。

朝のGrundlseeサイクリング
まずはサイクリングで湖畔北側を走るルート。ついでにToplitzseeまで繋いで行ってみようと湖畔西側に車を駐車して出発しました。

湖畔の東側までは10kmほど。秋に来た時とは色が違って印象が全く違います。湖の色も鮮やかです。風が強く湖面が波立っています。

奥にあるToplitzseeまで行くと、奥に良さそうの山小屋がありましたが朝ごはん食べたばかりだったのでスキップ。Toplitzseeは山に囲まれているせいか風がなく穏やかな湖面です。



Toplitzseeからの戻りは山道を選び、トレイルを下って行きました。

Trisselwand登山
Altausseer Seeを眺めようとTrisselwandの方向に登ってみました。


Dachsteinもよく見えました。この氷河がこの先もずっと残っていると良いのですが、随分と縮んでいるそうです。


Grundlseeの全貌も楽しめました。

山頂近くの1600m付近からは少し雪が残っていました。

Dachsteinと麓のBad Auseeの街を眺めながら下山しました。

ブルーベリー?と思われる実がなりはじめていました。


登山口の標高800mあたりはたんぽぽが満開でした。


