いつの話やねん〜
という感じですが、年末のことを書き忘れていましたので少しだけ。(記事作成2022/2/25)
通常の年末年始は、オフィシャルにウィーン市があげる花火と、個人であげる花火とが錯綜して、戦場のようになります。パンデミックが始まる前の年始(2020年年始)は、強風のために市の花火は中止されました。そしてパンデミックが始まり、人が集まることへの危惧などから、オフィシャル花火は2年間休止されています。この2年間は、個人での打ち上げも禁止されていたようです。
しかしそれでも、集まるのが人の性(?)。
花火もイベントも中止なのに、何を求めているのか、どんどん人が集まってくる街の中心部。(お前もだろ!!!!というツッコミはおいといて、)

ひたすら集まる、人、人、人。

この頃はまだコロナ蔓延中でしたので、マスクなしの人々の中に入っていく気にはならず、遠巻きに観察。
そして年が明けると、早速あちこちから(禁止されているはずの)花火があがります。例年ほどではないものの、そこそこの数。
そして翌日、あちこちに大量に残されるのは、

。
