
恒例となったKitzsteinhornでのスキーシーズンイン。今年も10月にシーズンインしてきました。去年は9月末に降った雪のおかげで1週間早いオープンでしたが、今年(2025年)は10月11日のオープンとアナウンスされており、その通りのオープンとなりました。
日本ではまだスキー場のオープンなんて、人工雪以外は考えられないのですが、こちらは土台に氷河が横たわる標高の高い場所は基本的にはいつでも滑ろうと思えば滑られるのです。
Kitzsteinhorn(キッツシュタインホルン、ザルツブルク州の氷河のスキー場)は駐車場が以下の場所にあるスキー場です。駐車場まで滑り降りるコースはありません。まずは一本ゴンドラに乗った先からがゲレンデです。
ホームページ:https://www.kitzsteinhorn.at/en
まだ全面オープンはしておらず、氷河エリアだけの限定オープンです。でも、今年からやっぱりリフト券めっちゃ高くなっています。

ロープウェイの下部はまだ紅葉中の秋。オープンは2025/10/11 土曜日でしたが、その翌日の日曜日に滑りに行きました。普段、日曜日は車は少ないのですが、やはりみなさんお待ちかねだったのかかなりの車の多さでした。でも、コロナロックダウン直前の混雑に比べるとなんてことないレベルです。

ロープウェイを上がると下界は雲海の下。この日は午後遅くまで雲海が晴れませんでした。




と、ゴンドラに乗って話していると、
「ニホンジンデスカ?」
え、あ、はい!日本人です!なんで日本語話せるの?!
なんと、日本の大学に通っていたドイツ南部の方でした。カップルの女性の方が日本の大学に通っていたとのことで、日本語めっちゃペラペラ。男性の方が部分的にわかる感じ。我々、ウィーンに暮らす日本人です〜、オーストリアと日本のスキー場の違いを楽しんでおります〜。なんて話をして(日本語で)盛り上がりました!
いつもの場所で写真を撮ったり、標高の高いところで動く息切れを懐かしく思ったりしながら、今年もお世話になるだろうスキー場に冬のご挨拶をしてきました。

過去の記録
