スウェーデンに滞在した時、ストックホルムに到着したのが3月1日で、その週末の金曜日には夜行列車に乗って北極圏のKirunaという街まで行き、うっすらとオーロラを当てて、日曜日にストックホルムに戻ってきて、週明けにスウェーデン人教授に「どうだ、生活は落ちついたか?」と聞かれて「夜行列車でKirunaに行ってきたよ!」とオーロラの写真を見せて、呆れられました。その教授には、2ヶ月後にもう一度呆れられ「おい、よく聞きなさい。」と言われる日が来るのですがその話はまた後日。
Kirunaでは、一晩だけの滞在でうっすらとカーテンのように広がる緑のオーラロを見ることができまして、日本に動画中継したりしていました。もっとも、写真でもこの通りギリギリ写ったというレベルでしたので、動画には映っていなかったそうです。

翌日は、ちゃっかりICE HOTELを見学して(ストックホルムの街中にもICE BARはあったのですがこちらが本家です)猛吹雪の真っ白なアイスバーンの滑走路から飛び立つ飛行機に乗ってストックホルムに戻りました。猛吹雪の中のKirunaの空港、「こんな天気で飛行機は飛ぶの?」「ここをどこだと思っているの?この程度ならなんの問題もない。」と売店のおばちゃんに言われます。(なぜか売店のおばちゃんに聞いたバカ)搭乗すると見る見る間に氷と雪に覆われて行く機体、その雪を溶かす高圧洗浄機みたいなもの、溶かす(氷を飛ばす?)作業が終わった瞬間にゲートを出てすぐさま飛び立つ手際の良さ、面白かったです。

さて、あれから6年の月日が経ちました。先週、先々週末と2週もの週末を、遊ばずにウィーンをウロウロしていただけで過ごしました。ずいぶんと大人になって落ち着いたものだなぁと感慨深く思います。しかし、徐々にじっとしていられない病を発病しかかっています。
さあて、今週末、何してあそぼう。
- 思い切って飛行機に乗ってどこかにいく
- 電車に乗ってプラハの友達に会いに行く
- 電車に乗ってチロルの山に行ってみる
- 一人でホイリゲ飲み歩く
- いやいや、仕事溜まってるでしょう
1-4 を選択すると思うでしょう?結構、5も選択するんですよ。真面目だから。

ヨーロッパって,日本国内の旅行くらいの距離であちこち行けますので,旅行には最適の環境ですね.その点を考慮すると,やはり
> 一人でホイリゲ行って仕事する
というのが最善策ではないでしょうか.指導のほう,みっちりしてもらうよう,手配しておきます.
LiLA管理人さん、Proceedingsの期限が迫っていること、承知してございます・・・。お見逃し・・・くださいませんよね。ホイリゲで泣きながら仕事します・・・。