
雪が降りません。ヨーロッパの南アルプスは結構降っているんですが、オーストリアやスイスの北アルプスは全く雪が降っていません。最後にちゃんと降ったのは12月の初め。それ以後、全く雪が降らないまま数週間が経ちました。超乾燥。去シーズンを彷彿とさせます。それでもやってきたクリスマス。
スキー場に着いてみると、標高1300mでもゲレンデはまだ地面が露出しているところが多く、雪の少なさを実感します。これでは、スノーマシンのないゲレンデはオープンできないのも確か。それに比べて、ヨーロッパの南アルプスではかなりの降雪があったようで、うらやましい限りです。雪が降らない北アルプスのクリスマスは、景色の白さに欠けるぶんだけ、少し物足りなさを感じさせますが、それでも冬の空気と山とスキー場の雰囲気は十分に楽しめます。
まずは高いところに上がってみるとこの景色。




この辺りは十分ではないものの、スキーを楽しむには十分の雪があります。徐々に晴れていく青空が美しい日々が続きました。


ただ、標高の高いところから降りてくると、いつもなら真っ白な景色もこの通り。ちょっと悲しくなってしまいます。



でも吹雪も恋しい。
雪よ、降ってくれー!
