
美味しかったです。

TALES FROM THE VIENNA FOREST

美味しかったです。

ウィーン近郊の山も、川沿いも木々の色が変わり始めています。ああ、秋の山に行かなければ・・・。というわけで手取り早くウィーンから行ける山域で、まだ踏破していないピークと入ったことのないコースを探索。そろそろネタが切れそうです。
どんだけ山行ってるんだよっていう・・・。
“山は冬のはじめ – Heukuppe” の続きを読む
先週末のことですが、もうちょっとだけ秋が始まっています。気温は最高が20度を切る日もあったり、朝晩は寒いし、どんどん日が短くなっています。少しだけ紅葉している木もありました。ウィーン近郊、Sturmの季節、まっさかりです。



9月のNY訪問時のことに戻ります。
2005年に行った場所にもう一度行ってみました。
アメリカ同時多発テロ事件が2001年。2001年当時、大阪に住んでいた私は、出勤途中の御堂筋線の地上エリアで伊丹空港にアプローチする低空飛行の飛行機を見てはビクッーーーーーっとしていました。飛行機、怖い・・・。そんな約20年前。何故か私はNYを訪問しました。



SOHOとChelsea以外に興味がない私。限られた数時間で歩き回るNY。20年前にはなかったかもしれないなぁ、と思いながらChelsea Marketに行ってみました。そう、ダサウィーンに暮らしていると、目の保養にハイセンスなものを見たくなるのです。(買わない。)
約20年前は、Chelseaに暮らすアーティストを紹介してもらってなぜかホームパーティに紛れ込んで、生まれて初めてトリュフというものが乗ったスパゲティを口にしたのでした。その当時からのオシャレ地域。
“アメリカ、NY:Chelsea Market” の続きを読む
夕刻。お昼もスキップして空港レンタカーを返却してマンハッタンまで移動してきました。ここで一泊だけします。何をしに来たのか?以下の二点です。

最終日、午後早めに出て空港に向かいレンタカーを返却です。と、空港に向かう前に別の海岸に立ち寄ってみました。ここはもっとJFKに近い場所。空港にアプローチする飛行機がたくさん見えるかなぁ〜と思って大して調べもせずに適当にナビに場所だけセットして来てみました。
“アメリカ、NY:海からマンハッタンへ” の続きを読む
久しぶりに燃えるような夕焼けの色を見て、ふと、湿気がすごいことに気付きました。ここはニューヨークといってもマンハッタンからは少し離れた郊外です。でもウィーンに比べると、海には十分近い場所です。だってニューヨークは東海岸です。車で30分もあれば海辺に出られます。
オーストリアには海がないので、とても恋しい、海。
“アメリカ、NY:海を見る” の続きを読むポンド・ヤード法でのスピードの表示に慣れて、次にチェックしたのがガソリンスタンド。お値段は如何程か、レンタカー返却前のガソリン補給のためのチェックです。と、
$3.79 ??
たっか!!!!
と思ったのですが、翌日、その話をすると、どうやら単位がガロン。1ガロン=3.7リットルくらいなのでそう考えるとガソリンはめっちゃ安いようです。
“アメリカ、NY:単位互換。” の続きを読む
アメリカへ行っていました。
久しぶりの、というか、コロナが始まって以来の長距離便です。日本にも帰国していないのに。日本とは反対側に向かって大西洋を飛んで行きました。ウィーンの空港も人で溢れていて、ほんとにコロナ前みたい。初めて使うゲート(D)に行き、直行便でJFKへ。
アメリカは初めてではありませんが、今回、初体験なのが車の運転です。
“アメリカ、NY:アメリカで初体験” の続きを読む
Neusiedler See周辺は、数百種類の鳥が生息していてバードウオッチングの聖地でもあります。日本的に最も有名なのは、日本で繁殖していた個体が絶滅してしまったコウノトリ。ここにはそのコウノトリがたくさんいて、民家の煙突の上に巣を作って暮らしています。
“Rustの街のコウノトリ” の続きを読む
Neusiedler Seeについては書いたばかりですが、また別の目的で訪れてきました。とても水位が下がっているのは前回書いた通りですが、今回は少し南の街からアクセスしました。
この日は、3日停めても10ユーロの駐車場に車を停め、5.5ユーロで1日のんびり過ごせるビーチにSUPボードを持ち込んで、
目指すは、8km南、
ハンガリー国境!!!
です。
“Neusiedler See 水上からハンガリー国境を越える” の続きを読む
日本は一瞬でハイパーインフレになる可能性があるらしいです。

睡眠時間が短くて疲れているはずなのに神経が昂って眠れないってこと、ありますよね。というわけで、眠れないので起きて体を動かして疲れさせる作戦に出ました。よくやるんですけど。ウィーン近郊、登り2時間くらいのお気軽コースです。
それはさておき、オーストリア(だけなのか、欧州全体なのかわかりませんが)マウンテンバイク天国です。ウィーン近郊の低山でも広いトレッキング道ではマウンテンバイクOKなところがたくさんあります。登山地図にも(1)トレッキング(2)自転車が常に併記されています。
“夏のスキー場はマウンテンバイクコース(Semmering)” の続きを読む
考えたこともなかったんですけど、車椅子って、車みたいなもんで、ユニバーサルデザインで日本でよく見かけるものしかないものだと思い込んでいました。
こちら、ウィーン市内の大病院にあった車椅子です。


かなりごっつくて、折り畳めないようにも見えます。何より、自分で回すような大きな車輪がなくて誰かに押してもらわないと動けない仕組みです。病院ならではなのでしょうか。このデカくて可愛げのないデザイン。最初、車椅子とは認識できず、二度見してしまいました。

メジャーな車椅子は、日本でよく見られるようなものであるとは思うのですが、こんなタイプもあるんだなぁ、と関心。しばし押したり引いたりしてしまいました。バーが私には高すぎる位置にあり、とっても動かしにくかったです。
ウィーンから南に行ったところにハンガリー国境と接した場所に世界遺産にも登録されているNeusiedler Seeという湖があります。何度も訪れていますが、とっても空が広い良い場所です。


ウィーンにもいくつかラーメン屋さんがあります。ちょっと増えてきているような気がするのと、品質もちょっと上がってきています。もともとは、Mochi Ramenが有名だったのですが、匠ラーメンもでき、もう一つの有名どころがMakotoya。
豚骨とか坦々麺(かなり辛め)とかありまして、美味しかったです!こちらも早い時間(17時台とか)を除いては予約必須です。

SUPに敗北したものの、予定よりずっと早い時間に上がってきてしまいましたので、お祭りに行くことになりました。新聞に広告が出ていたそうです。
少し山手の方に電車とバスで30−40分ほど移動します。初めて行くエリアです。本当にお祭りなんてやってるのかなぁ?・・・と思っていたところ、バスに数人の民族衣装を着た人たちが乗ってきました。
あ、間違いない。

というのも、日本と同様に、オーストリアの人たちは何かイベントごとがあれば何かと民族衣装トラクトを着ます。女性はウエストを絞ったディアンドルという民族衣装で、男性は皮の短パンにジャケットのスタイルです。結婚式やらお祭りやら、日本人が着物や浴衣を着るのと同じ感じの同じような頻度です。
“ウィーン近郊のお祭り(オーストリアの民族衣装)” の続きを読む2週間ほど前の週末、小雨降る中、どうせ濡れるからと新しいルート開拓に行きました。西側にドナウの本流、Donauinselという中州を挟んで東側はとNeueDonauという全長20kmほどの閉鎖湖(?)があります。閉鎖湖なのでほぼ水流はなく、泳いだりカヌーをしたりする気軽に入っていける水辺がたくさんあります。

この日は、友人が今まで行ったことがない場所に駐車場を見つけてくれたのでそこに停車。どうやらウィンドサーフィンの人たちが集まる場所のようで、ウィンドがいっぱい出ていました。

と、いうことが意味することは、
風が強い。
“風速20km/hを超えたらSUPするべからず” の続きを読む
一気にクロアチアの海辺からウィーンに戻り、1日置いて別の湖へ移動です。ここも大好きな場所で、何度も来ています。特に夏は、近隣の山に(水着を着たまま)登って、降りてきてそのまま湖にじゃぼん!で汗を流せる場所です。
“夏休み:海から湖へ – TraunseeとAtterseeで山登りとSUP” の続きを読む