
Life is already fast enough
スピード出すな、ってことなんですけど、ものすごく遠回しな言い方・・・。何を言ってるのかと3度見くらいしました。余計危ないだろうって。
“夏休み:スロベニアの高速道路から” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

Life is already fast enough
スピード出すな、ってことなんですけど、ものすごく遠回しな言い方・・・。何を言ってるのかと3度見くらいしました。余計危ないだろうって。
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帰り道、ほんのちょっと足を伸ばしてみようかと、ザグレブにナビを設定してみました。すると、運転時間3時間半。ウィーンに戻るにもかなりの遠回りになることに気づいて、行き道に看板で見かけたトリエステに方向転換することにしました。
全然知らずに行ったんですが、かなり大きな港湾都市なんですね。港周辺は工業地域のようでしたし、街すぐ脇の港には大きなコンテナ船や大型フェリーが停泊していました。
“夏休み:トリエステに寄港” の続きを読むそのほかの生き物です。





SUP小島めぐりから戻ると、波が強かったのかビーチ(メインビーチから少し離れたただの岩場ですけど)に置いていたカバンがびしょ濡れ。中に置いていた本もびしょ濡れ。仕方がないので岩の上に置いて風に任せて乾燥をはじめます。

本も読めないし、仕方ない(?)かと、ビールを取りに部屋に戻り、ビーチに戻ってくるとすっかりお天気になっています。さっきまで強く吹いていた風がピタッと止まりました。あれ?風が止んだ。SUPに出るタイミング、間違えちゃったかな。ビーチ全体がすっぽり晴れ間に包まれました。
“夏休み:お盆を過ぎたらクラゲ出るって@Adriatic Sea” の続きを読む
SUPボードを購入したのは去年のこと。それ以来、オーストリア内のあらゆるところでSUPを楽しんできました。もちろん海なし国オーストリアなので淡水です。そんなわけで、海が主戦場のはずのSUPなのに、私のSUPボードは淡水しか知らずに1年以上が経ちました。
さあ、私のSUPボードよ、
ついに大海原に出る時が来たよ!!!
“夏休み:海水でSUP@Pula” の続きを読む
直前まで行き先を考えていないこといつものごとし。ある日、天気が悪くてどこにも行けない週末、仕事をしながら合間にぼんやりと夏休みについて考えはじめました。のんびりbooking.comを眺めていると、周囲のホテルよりも半値くらい安いアパートホテルを見つけてしまいました。3日後まで、キャンセル無料。勢い余って予約してしまいました。
“夏休みはじめました。@Adriatic Sea” の続きを読むウィーンには、東京都同じく23の区があります。それぞれが東京よりもずーーーーーっと小さいですけど。数字が大きくなるにつれて面積は大きくなる傾向がありますが、1−9区くらいはとても小さいです。1区なんて皇居と同じサイズです。

そんなウィーンの区。会話では、
「何区に住んでるの?」
「最初6区に住んでたけど、4区に引っ越したよー」
てな感じで区の番号で会話をします。
しかし、ウィーンの区には、番号だけでなく区ごとに「千代田区」みたいな名前もついています。例えば、1区はInnere Stadt、2区はLeopoldstadt、3区はLandstrasse、4区はWienden、5区はMargareten、6区はMariahilf、7区はNeubau、8区はJosefstadt….といった具合です。詳しくはwikipediaにリストがあります。
“ウィーンローカルTシャツ(オススメお土産)” の続きを読む
むかーーーーしむかーーーーしは12-inch(レコード)も持っていたのですが、随分と前に売り払ってしまいました。さらに、ウィーンに引っ越してくる時には少し残していたCDすらも全て売り払ってしまいました。それでもまあまあオンラインで買ったりして音楽を楽しめていたのも最初の1年くらい。今はもう音楽を聴くのは車で長距離走る時や職場で集中したい時くらいになりました。音楽って聴けなくなるんですよ。音楽が聴けるというのは、健康である証拠です。
“ウィーンでレコード店巡り。” の続きを読むもうすでに、オーストリアでは、全国的にマスクの着用義務もありません。ウィーンだけは電車内でのFFP2マスク着用が義務付けられていますが、街中も、レストランも、スーパーも、だーーーれもマスクをしていません。観光客が増え、FFP2マスク着用せずに電車に乗っている人もかなり増えています。今や、着用義務はウィーンの電車内だけなので、うっかり忘れて家に取りに戻ることも増えました。
そこへ来て、感染者数も増加しているさなか、さらに8月1日から、
COVID-19に感染しても隔離不要
となりました。
“COVID-19に感染しても隔離不要(8月1日から)” の続きを読むこれは、一般常識なのでしょうか。
昨日、日本のテレビ(アメトーーク 駄菓子ダイスキ芸人)を見ていて、
え??
となった件。

このチロルのスペル、”TIROL”。これはオーストリアの州の一つであるチロル州のドイツ語スペルです。英語ではTYROL。(南チロルはイタリア)
チロルチョコのチロル、ってチロルなの???
“チロルチョコの”チロル”” の続きを読むDecathlonとは、フランスのスポーツ用品メーカーです。例えるところの、日本で言うMontBell(モンベル)。MontBell同様に、いろいろなスポーツ用品を自社開発&生産している企業です。近年は、ドイツなどフランス以外でビジネスを拡大しているようです。スポーツ用品好きの私としては、ずっと行ってみたいと思っていたものの特に用事がなかったので。
Decathlon、ウィーンには北と南の2件があります。(2022年7月現在)
“Decathlon@ウィーンに行ってみた。” の続きを読む
SUPでエメラルドな湖を12kmしてきました。SUP2台に、浮き輪1個、それから不思議な浮かぶ棒2本。それから、500ml缶ビールとRadler、10本。
“ビール10本, SUP 12km@Attersee” の続きを読む
このめっちゃでっかいoblateなスイカ。1/2カットになっているのを買ってみたんです。5ユードでした。すんごい甘くて美味しかったです。

先週末のことでした。びっくりするようなトラブルを起こしてしまいました。その顛末を書きたいと思います。
お天気も良いけど遠出をする気がしません。でもウィーンからチャリで走るルートはかなり走り尽くした感があります。じゃあ、新規開拓しにいこうかな?と、ウィーンから75 kmほど離れた場所まで車に自転車キャリアをつけて自転車を積んでお出かけすることにしました。

去年の夏以来1年ぶりに倉庫から取り出してきて取り付けた自転車キャリア。しっかり取り付けるコツみたいなのを忘れてしまい、10分ほど駐車場で格闘しました。なんとか思い出して、自転車もしっかり動かないようにラッシングベルトを締めます。最後に、キャリアが緩まないように鍵でロックして、やっとこ準備完了。目的地に向かって出発しました。
“ないものはない。(車の鍵なしで車が70km走った話)” の続きを読む日本にいた頃とは比較にならないくらい気力も体力も低下しました。コロナもあって身体は鈍りまくり、動くのがしんどいほどです。それでも徐々に動けるようになりつつあるある日、ある周回ルートが私の心を奪いました。

去年(2021年)6月に訪れた時は、まだまだ残雪が残り霧雨に濃霧で寒さに凍えた場所。どうしてもリベンジしたくて、狙いを定めてやってきました。晴天の7月初めの週末です。土日の2日連続で晴れるこのタイミングを狙っていました。

ガソリン価格、2ユーロ/1リットルを超えました。開戦というか一方的な侵攻開始直後に、一度2ユーロまで上がってから1.7ユーロ程度まで下がったのですがこの1ヶ月ほどまたこのような価格で安定(?)しています。円にすると280-300円/1リットルという狂気の状態です。でもーーー、、車じゃないと行きづらいところなんですよね、だいたいの山って。
“Tauplitz: 標高1,500mのビーチ” の続きを読む
車を買って、早いもので3年も経過したようです。
最初の1年は殆ど乗っていなかったものの、この2年ほどは結構乗っています。走行距離は、32,000kmちょい。最初の年を少なく見積もったとして、その後は12,000〜13,000 km/年くらいは走っているようです。国のサイズや山への距離を、東京から長野や山形への距離との比較して考えると、結構走っている方かなと思われます。冬道で塩カルが撒かれたような場所を通ったら足回りも高圧洗浄という日本でもやっていた基本的なことから、当然、オイル交換やらいろいろメンテナンスしていて、今のところ調子は変わりません。
“オーストリアで車検 Pickerl” の続きを読むDonauinselfest というドナウ川の中州島(Donauinsel)で行われる夏フェスがあります。ただ、2019年に書きましたが、ドイツ語圏以外では殆ど名前の知られていないのでは?(確かではないけど)というローカルアーティストの集まりです。カバーばかりのバンドもありますし、オリジナルなオーストリアんフォークのバンドもあります。一番大きな会場のラインナップを見ても、やっぱりピンときません。

陽がとても長い6月。現在、日の出が4時56分、日の入りが20:59ですので、少なくとも16時間が昼間ですが太陽が高い位置にいるままなのでウィーンでも22時ごろまで西の空はうっすら明るいです。
ドナウ川本流から街に向かって引かれているドナウカナルという運河があります。昔は物を街に運び入れるのに使われていたのではと思いますが、現在はただの憩いの場。というか、夏は宴会場です。屋外バーも営業していますが、週末はこんなところに座り込んで持ち込みワインやビールを飲む若者で溢れかえります。
