
2021年に初めて買ったSUPボードですが、去年くらいからちょっとしたデッキパッドの剥がれがみられるようになりました。完全にペロッと剥がれるわけではなく、ちょっと浮き上がっている程度だったんですが、今年になってあちこちが完全にペロリと剥がれてしまいました。



そんなデッキパッドのリペアの方法を残しておきたいと思います。
“デッキパットが剥がれてきたSUPのリペア” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

2021年に初めて買ったSUPボードですが、去年くらいからちょっとしたデッキパッドの剥がれがみられるようになりました。完全にペロッと剥がれるわけではなく、ちょっと浮き上がっている程度だったんですが、今年になってあちこちが完全にペロリと剥がれてしまいました。



そんなデッキパッドのリペアの方法を残しておきたいと思います。
“デッキパットが剥がれてきたSUPのリペア” の続きを読む移住前や着任前の不安な時期の方に、いろいろ聞かれる今日この頃。何を持っていったら良いかを悩む方が多いので、お伝えしている内容をここにまとめておきたいと思います。
ただ、オーストリアもしっかり先進国です。小国ながらヨーロッパの中では裕福な方ではないでしょうか。アメリカやフランスなど他の国での日本食ブームなどブームが来るのは遅いのですが、普通の生活を送るには十分な質のものは購入可能です。何人もの日本人がここで生きていますので、安心して下さいと言いたいです。
以下、スーパーマーケット(Billa Plus, Spar, Billa, Hoferなど)で購入可能なものをリストアップしてみました。(炊事更新)
“オーストリアで普通に買えるもの&日本のものの代替品” の続きを読む
SUPとは「Stand Up Paddleboard」の略称で、サーフボードで言うとロングボードぐらいの長さ(3m前後)のボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくスポーツです。海のないオーストリアでは、ウィーン周辺の湖などでウィンドサーフィンやセイルボートと並んでとっても活発になった夏のアクティビティの一つです。
今回は、SUPに行く時のデフォルト持ち物をリストアップしようと思います。あったほうが良いもの(ミニマルセット)から、あればいいもの(その他)の順番で紹介したいと思います。
“オーストリアでSUPのススメ【当日の持ち物編】” の続きを読むオーストリアには、きれいな湖が数えきれない!!!くらいあります。この記事では、私がSUPを購入してからこれまでにSUPをしに行った経験を残しておきたいと思います。
この記事では、オーストリアでSUPを始めるとして、どこがおすすめでしょうかね?を話題にしたいと思います。オーストリアでSUPを始める準備のおススメ(どこでSUP買うの?必要なものは?)については、以下をご参照ください。
目次は以下の通りです。
“勝手にオーストリアでSUPのススメ【場所編】” の続きを読む今回は、勝手にオーストリアでSUPを始めるときのスタートポイント。SUPをどうやって買いましょうね?ということを考えて行きたいと思います。


ウィーンの近郊でちょっとした日帰りハイキング・登山をしたい、という人のためのノウハウを残しておきたいと思います。
コンテンツは以下の通りです。
“ウィーン近郊でハイキング・登山のススメ” の続きを読む今日は恥を晒します。
日本と異なりオーストリアでは(もしかしてEU全部?)、一般的な軽い交通違反に関しては、ライセンスナンバーを元に登録住所宛にレターが届き、罰金を支払う仕組みです。日本のようにポイント制度ではありません。このため、軽い違反に関しては罰金を払い続けていれば何度違反をしても・・・ということになります(良くない表現ですが)。私は警察に止められたことはないので、警察に止められた場合のことはわかりませんし、オーストリア政府もスピード違反などの厳罰化を推進しているというニュースを読んだことがありますので、私の事例を参考に注意して運転してください。

空港のセキュリティでは、必ず忘れたまま入っている未開封のペットボトルドリンクやら100mlをこえる高級洗顔料やら、いろいろな理由でひっかかっては取り上げられてきた私です。(ただのアホ)
今回の日本行きでも、大事なVictorinoxのマルチツールがカバンに入ったままになっており、案の定、ウィーン空港のセキュリティスキャンにひっかかってきました。ナイフの部分の長さが規格を超えているので、やはり取り上げかと呆然。これ、結構高いし、貰い物で大事なものだし、自分のアホさを恨みます。
そんな脱力中、セキュリティのスタッフから、
「ウィーンに戻ってくるのなら15ユーロで預かっておくサービスあるで。」
マジですか???????!!!!!!!


というわけで、セキュリティを抜けたすぐのカウンターに連れていかれ、その場で15ユーロ払って、戻ってくる日を伝え、書類に記入したらバーコード入りのレシートが発行されました。そして帰国した日に、空港のInformationカウンターにて無事に引き取ってきました。
なんていいサービスなんだ!!!!
ざっと空港のホームページを見たところ、このサービスに言及しているところがないので、どういうものが預かってもらえて何がダメなのかはわかりません。でも、良いサービスなので全世界の空港に広まればいいのに〜。
ノウハウは残しておこうと思うプロジェクトの一環で、今回はオーストリアでの運転上の注意やコツをまとめます。
日本でよく運転していた日本人として気になった・最初はひっかかった点などを解説します。内容は私の認識ですので必ずしも正しい情報ではないことをご了承ください。確実なことは自分でしっかり調べてから運転しましょう。
まず、重要なルールは公式のページをよく読み自分で押さえておきましょう。私が認識してる主たる点は以下の通りで日本とほぼ同じです。ただ、赤字にしたようなルールは日本にはありません。
※ 2025年追記:日本では当たり前のドライブレコーダー(Dashcams)はオーストリアでは禁止でしたが、用途を非常に限って可能になりました。詳細はこちら。ドイツやベルギーなど未だ禁止のところがあるようですので要注意。禁止されていたのはプライバシー保護が理由で、同意なしの録画がプライバシーの侵害にあたると考えられているためです。そもそもドライブレコーダーが売られていません。
※ 2025年追記:2024年あたりから導入された高速道路混雑時に下道に降りてはいけないルール(チロル州)を追加
“オーストリアで車を運転する:コツ&注意” の続きを読む
車を買って、早いもので3年も経過したようです。
最初の1年は殆ど乗っていなかったものの、この2年ほどは結構乗っています。走行距離は、32,000kmちょい。最初の年を少なく見積もったとして、その後は12,000〜13,000 km/年くらいは走っているようです。国のサイズや山への距離を、東京から長野や山形への距離との比較して考えると、結構走っている方かなと思われます。冬道で塩カルが撒かれたような場所を通ったら足回りも高圧洗浄という日本でもやっていた基本的なことから、当然、オイル交換やらいろいろメンテナンスしていて、今のところ調子は変わりません。
“オーストリアで車検 Pickerl” の続きを読むオーストリアのスキー場近辺のホテルに宿泊すると、たいてい地下や地上階にりっぱなスキー室があります。部屋ごとのロッカー式になっていることもあれば、雑多に置くだけの場合もあります。
日本の旅館とかホテルでは、スキーをした後の濡れた靴を乾かすのは、単に暖房の効いた部屋に置いておくだけ。ストーブの前は取り合いになっていたりします。
ところがこちらでは、たいていこんな出っ張り棒がスキー室にあって、温水か電熱線かで加熱してくれるのです。これを最初に見た時は、めちゃくちゃ感動しました。


板を置くところも様々ですが、先日泊まったホテルには図書館のスライド式本棚のようなスライド式スキーラック。

なんでこういうちょっとしたこと、日本には導入されないっていうか、昔からのやり方を続けているんだろう。
オーストリアのスキー場で時々ある謎のもの。欧州のスキー場一般的なんでしょうか。日本では見たことがないタイプです。リフト乗り場に、
ベルトコンベア。

10日間の滞在。初日は夕方遅くに到着し、到着翌日はのんびりしようと軽くハイキングをして食料品のお買い物。これらを除いて、ほぼ毎日スキー場で滑っていました。
毎日、夕方、くたくたになって帰宅すると、まずは山を眺めながらベランダでゆっくり一杯。

しかし、日本のスキー場との大きな違いが。それは、温泉がないことです。お借りしているアパートの部屋もシャワーのみです。でも、温泉に甘やかされて生きてきた日本人、やっぱり温泉に入らないと疲れが取れません。特に、足の疲れがなかなか取れません。
昨シーズンは、ロックダウンのためホテルもレストランも営業していなかったので、極寒のスキー場の帰りは車のシートヒーティング機能と帰宅してからのお風呂で耐えていました。マイナス15度下で滑ったあとは、車のシートヒーティング機能がなければ、運転中に足が攣ってしまいそうでした。
“クリスマス休暇 混浴サウナ” の続きを読むもう2年近く、まともな料理を辞めてしまった私です。家で食べるのは麺のみ。たまにお取り寄せの程度です。そんな中、超久しぶりに以前はよく行っていた大きなスーパーに行ってみました。
こちらで見つけたのはTOFU。一列全部豆腐なんですが、ハーブ、トマト、ペッパー、カレー…etcの味付けという謎の豆腐たち。端に一応普通の木綿豆腐もあるのでよしとしよう。

次に見つけたのは、お寿司。こちらであるのはサーモンだけというのが標準ですが、ここではエビや(美味しそうではない)マグロ、きゅうりのありました。あとはワカメのお漬物みたいなやつ。


それから、どんぶりっぽい何か。でもお寿司のパックなんかは、6−7巻で10ユーロ以上しますので、とっても高い食べ物になっています。

お醤油やお寿司を作るためのすし酢や海苔は売っていることもあるのですが、和風だしなんかはまだまだ一般のスーパーでは見かけません。
ノウハウだけはしっかり残しておこうと思います。車を購入してからこれまで、運転免許証は日本で発行した国際免許証を使ってきました。理由は、
ということがありました。しかし、国際免許証が切れる前にもう一度帰国するつもりだったのが帰国しないことになり、国際免許証の有効期限が切れてしまうため、オーストリアでの運転免許の取得に挑戦してみることにしました。間に合わなければ、数ヶ月運転は諦めるか、国際免許証の代理申請をしてもらうしかありません。
日本では信号は、赤・黄・青ですが、こちらではred, yellow, and green lightです。確かにどっからどう見ても、日本の信号も青ではなくて緑なんですけどね。なぜか、青で育ってきたので、いまだにblue lightとか言ってしまってI meant green.. と言いなおす始末です。
随時更新しますが、こんなことに注意すれば、大丈夫かなぁと思うことを挙げてみます。一般的なことは、こちらを参照ください。
完全版はこちら。
山に行きたい。
ただ、山に行きたい。
森の中をのんびりと歩き回りたい。
地形図や登山ルートの本を買っていろいろ調べるも、電車とバスで行けるところもあるのですが、行きたいなーと思うところが、電車で4時間+バスが午前と午後に数本しかなかったりと結構不便です。これは日本でも事情は同じです。

レンタカーという選択肢もあります。しかしここはドイツ語圏。カーナビが付いていたとしてもドイツ語だろうし、何よりもマニュアル車がまだまだ勢力を保っています。私の日本の免許は、オートマ限定。レンタカーのサイトを見ても、オートマを選択した途端、高級BMWやメルセデスになってしまいます。そして高い。
ウィーンでのアパート探しについて、私は大変苦労しましたので、その結果得られた情報をまとめておきたいと思います。私は単身者で、ご家族連れの場合は、さらにインターナショナルスクールやローカルスクールへの通学など考慮するとかなり限られるのかと思います。
基本的な不動産契約の仕組みは、日本とほとんど変わりません。大家がいて、仲介業者がいて、借主がいます。敷金(deposit)は大家に、仲介手数料(comission)は仲介業者に支払います。契約書の条項に注意が必要なことも日本と同様です。