
新しいところに行くのが好きなタイプですが、気に入ったところは繰り返して行ってしまいます。ということで、今年も、2021年以来毎年1回は行っているオーストリアの木曽駒ヶ岳に行ってきました。本当にこの山、大好きです。
“毎年のオーストリアの木曽駒(Hohe Veitsch)で小屋泊” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

新しいところに行くのが好きなタイプですが、気に入ったところは繰り返して行ってしまいます。ということで、今年も、2021年以来毎年1回は行っているオーストリアの木曽駒ヶ岳に行ってきました。本当にこの山、大好きです。
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また別の週末、今度は週末の大人の夏休み – 週末を使ってSUPとハイキング – に行ってきました。
土曜日の朝、ウィーンを出発して、昼前にホテルに到着してチェックイン。ウィーンからここまで、雲一つない晴天。ホテルで朝ごはんを食べ、レンタルSUP2台+時前SUP1台で沖に繰り出しました。午後から風が強まる予報なのが気になるところですが、とりあえず出発。
“大人の週末:Atterseeで10km SUPと7.5kmハイキングと” の続きを読む
オーストリアの妙高山に登るために取った湖畔のアパートホテル。登った後にはSUPをするつもりでやってきましたが、この日の夕方は雨。というわけでSUPは翌日に延期です。
翌朝、朝イチでチェックアウトをしてから、車を置かせてもらったままでホテルのプライベートビーチも使わせてくれるということなので、SUPを抱えて湖畔へ降ります。相変わらず、とーーーーっても美しい湖です。浅瀬には魚がたくさんいて、ボートから釣りをしている人もいます。
“オーストリアのエメラルドグリーンの湖WörtherseeでSUP 2023” の続きを読む
2年前の夏、SUPをするために行った湖の帰り道の高速道路(A9)で目の前に現れた、上信越道から見た妙高山にそっくりな山。登りに行きたいけど日帰りで登りに行くにはちょっと遠い。その辺に行くならSUPしに行きたい。心の片隅の「オーストリア to do リスト」のトップ項目にずっとありました。なんだかんだで2年間行く機会がありませんでしたが、やっと先日、思いを遂げに行ってきました。
“オーストリアの妙高山 – Mittagskogel に行ってきた。” の続きを読む
SUPとは「Stand Up Paddleboard」の略称で、サーフボードで言うとロングボードぐらいの長さ(3m前後)のボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくスポーツです。海のないオーストリアでは、ウィーン周辺の湖などでウィンドサーフィンやセイルボートと並んでとっても活発になった夏のアクティビティの一つです。
今回は、SUPに行く時のデフォルト持ち物をリストアップしようと思います。あったほうが良いもの(ミニマルセット)から、あればいいもの(その他)の順番で紹介したいと思います。
“オーストリアでSUPのススメ【当日の持ち物編】” の続きを読むオーストリアには、きれいな湖が数えきれない!!!くらいあります。この記事では、私がSUPを購入してからこれまでにSUPをしに行った経験を残しておきたいと思います。

この記事では、オーストリアでSUPを始めるとして、どこがおすすめでしょうかね?を話題にしたいと思います。オーストリアでSUPを始める準備のおススメ(どこでSUP買うの?必要なものは?)については、以下をご参照ください。
目次は以下の通りです。
“勝手にオーストリアでSUPのススメ【場所編】” の続きを読むほぼ毎週末、どこかの山に登っているバカです。新しいところに行くこともあれば、いつものところを繰り返すこともあります。

今日は6月の反省。この6月(2023年)は、とっても暑かったです。30度に達しようという日もありました。また、今年はなぜかとても湿度が高いような気がします。1人で2−3時間程度の登りでも1Lの水を完全に消費するレベルです。しかも、持ち歩いている水はぬるくなってしまいますので、山小屋が開いていたら冷たい飲み物を飲みたいなぁ〜と期待しながら歩いています。
“6月の晴天の週末に休みの山小屋” の続きを読む
誰だよ、こんな山奥で自転車侵入禁止の看板をふにゃふにゃにしたのは!!!
連日、スコールのような夕立が来るこの初夏のウィーンです。5月はずっとどんよりした空。5月の末は、一度、夏らしくカラッと晴れた週があったのですが、なんとなくじめじめ毎日雨が降る週が続いています。
“ハイキングとワイナリーと。” の続きを読む今回は、勝手にオーストリアでSUPを始めるときのスタートポイント。SUPをどうやって買いましょうね?ということを考えて行きたいと思います。

私が世界一好きな渓流は、奥入瀬です。オーストリアでも同じ様な場所を探し続けて三千里。今回は、ウィーン近郊の渓流Myrafälle(ミラフェレ)に行ってみました。
“ウィーン近郊の渓流:Myrafälle(ミラフェレ)に行ってみた” の続きを読む2週間前までは長雨でどんより肌寒かったのですが、先週から20度を超える日がちらほらと現れだしました。予定もあったので、今週末は、ウィーン近郊でいつもの自転車55kmコース・軽ハイキング・今夏初のSUPを楽しんで過ごしました。


ウィーンの近郊でちょっとした日帰りハイキング・登山をしたい、という人のためのノウハウを残しておきたいと思います。
こんなコンテンツで進めていきたいと思います。
“ウィーン近郊でハイキング・登山のススメ” の続きを読む
山の中腹から見えていた小さな∞様の湖。こちら、とっても有名なGrüner See、英語にするとGreen Lake、すなわち緑色の湖です。
とはいえ、オーストリアには、緑色で、水が綺麗で、透明度が高くて、感動する、雪解け水湖や氷河湖なんて腐るほど(?!)あるじゃない???そんななかで、なんでここだけがそんなに特別なのかが私には理解できず、足が向かなかった場所です。この近くの山上にある湖では泳いだし。
いや、行ってみてわかりました。確かにここはとっても良いところでした。
“Grüner See/Green Lake/緑湖に行ってみた!” の続きを読むあちこちの山のライブカメラを眺めること2、3週間。ついに先日の大雨もあって1500mより上の雪もほとんど消え始めました。では、行きたい場所があったのでその隣の1600mもしくは1800mの山も登ってきましょう。
と、車を走らせること2時間。
遠くに観光地の大きな駐車場が見えましたが、その手前で切り返して登山者が停める方の駐車場へ向かいます。有名な観光地の方はあとで立ち寄る予定。

ドイツ語に聞こえる日本語の一番好きなやつ。
Votickirche(ヴォティーフ教会)は、2つの塔を持つウィーンでは2番目に高い教会。ところがこの教会、私がウィーンに来た頃からずっと足場が組まれてカバーされて前にも横にもBMWとかの宣伝広告が貼られていて、本当の姿を見たことがありませんでした。この教会の前の広場はぼんやりしたりピクニックに最適な場所です。でも教会がこの状態。私が知っているVotickircheは、ずーーーーっと、写真映えしないこんな状況でした。


ウィーンの南、Neusiedlersee(ノイジードル湖)に近く、にEisenstadt(アイゼンシュタット)というBurgenland(ブルゲンラント)州の州都の町があります。名前の響きが綺麗だし、高速道路を走っていると毎度見かける名前なのでずっと気になっていました。ハイキングが思ったよりも一瞬だったので、ついでに立ち寄ってみることにしました。お天気は不安定。雷鳴が聞こえています。しかも私が向かっているEisenstadtの方に雨雲が動いているようです。
この町は歴史が古いようではプルブルク帝国の頃にはハイドンが暮らしたことでも有名です。
https://www.austria.info/en/where-to-go/cities/eisenstadt
“Eisenstadtに行ってみた” の続きを読む
ちょっと用事があった土曜日、用事を済ませて午後に妙に時間が開いてしまったのですが天気も不安定だし時間的にも遠くに行けないし。というわけでJohannesbachklammに行ってきました。ここは距離も短くほんの1時間ほど渓谷を歩くだけなので、ベビーカーは無理かもしれませんがお子様連れにも最適な場所です。ただ、電車でのアクセスはあまり良くないので車が良いかなと思います。
“Johannesbachklammで森林浴” の続きを読む4月の中頃までスキーにばかり行っていて気がついたらウィーンやその近郊の山々はすっかり春になり新緑の季節になっていました。Praterはすっかり真緑になり、ウィーン近郊の山、ウィーンの森では、もうギョウジャニンニク(Baldauf, Wild Garlic)の季節も中盤になっていました。なんか浦島太郎になった気分です。
