最後にSchweizerhaus

夏場だけ(−10月31日まで)営業しているビアホールというのか、ビールレストランというのか、有名なSchweizerhausというレストランがあります。今年は全然行っていなかったのですが、夏の終わりの記念に誘ってもらったので行ってきました。

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クリスマス準備

若者以外ではハロウィンはあまり人気がないこの国。街やお店はもうクリスマス準備が始まっています。スーパーにはクリスマスのクッキーやらお菓子やらが並び始めました。

Grabenにも電飾がぶら下がっていました。点灯は例年なら11月の中頃なので、やけに早い気がするんですが。

山は冬のはじめ – Heukuppe

ウィーン近郊の山も、川沿いも木々の色が変わり始めています。ああ、秋の山に行かなければ・・・。というわけで手取り早くウィーンから行ける山域で、まだ踏破していないピークと入ったことのないコースを探索。そろそろネタが切れそうです。

どんだけ山行ってるんだよっていう・・・。

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秋の始まり

先週末のことですが、もうちょっとだけ秋が始まっています。気温は最高が20度を切る日もあったり、朝晩は寒いし、どんどん日が短くなっています。少しだけ紅葉している木もありました。ウィーン近郊、Sturmの季節、まっさかりです。

Rustの街のコウノトリ

RustのSturm

Neusiedler See周辺は、数百種類の鳥が生息していてバードウオッチングの聖地でもあります。日本的に最も有名なのは、日本で繁殖していた個体が絶滅してしまったコウノトリ。ここにはそのコウノトリがたくさんいて、民家の煙突の上に巣を作って暮らしています。

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Neusiedler See 水上からハンガリー国境を越える

Neusiedler Seeについては書いたばかりですが、また別の目的で訪れてきました。とても水位が下がっているのは前回書いた通りですが、今回は少し南の街からアクセスしました。

この日は、3日停めても10ユーロの駐車場に車を停め、5.5ユーロで1日のんびり過ごせるビーチにSUPボードを持ち込んで、

目指すは、8km南、

ハンガリー国境!!!

です。

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夏のスキー場はマウンテンバイクコース(Semmering)

睡眠時間が短くて疲れているはずなのに神経が昂って眠れないってこと、ありますよね。というわけで、眠れないので起きて体を動かして疲れさせる作戦に出ました。よくやるんですけど。ウィーン近郊、登り2時間くらいのお気軽コースです。

それはさておき、オーストリア(だけなのか、欧州全体なのかわかりませんが)マウンテンバイク天国です。ウィーン近郊の低山でも広いトレッキング道ではマウンテンバイクOKなところがたくさんあります。登山地図にも(1)トレッキング(2)自転車が常に併記されています。

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Neusiedler Seeの水位低下。

ウィーンから南に行ったところにハンガリー国境と接した場所に世界遺産にも登録されているNeusiedler Seeという湖があります。何度も訪れていますが、とっても空が広い良い場所です。

去年の秋の写真
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Ramen Makotoya RATHAUSに行ってきた

ウィーンにもいくつかラーメン屋さんがあります。ちょっと増えてきているような気がするのと、品質もちょっと上がってきています。もともとは、Mochi Ramenが有名だったのですが、匠ラーメンもでき、もう一つの有名どころがMakotoya。

豚骨とか坦々麺(かなり辛め)とかありまして、美味しかったです!こちらも早い時間(17時台とか)を除いては予約必須です。

ウィーン近郊のお祭り(オーストリアの民族衣装)

SUPに敗北したものの、予定よりずっと早い時間に上がってきてしまいましたので、お祭りに行くことになりました。新聞に広告が出ていたそうです。

少し山手の方に電車とバスで30−40分ほど移動します。初めて行くエリアです。本当にお祭りなんてやってるのかなぁ?・・・と思っていたところ、バスに数人の民族衣装を着た人たちが乗ってきました。

あ、間違いない。

というのも、日本と同様に、オーストリアの人たちは何かイベントごとがあれば何かと民族衣装トラクトを着ます。女性はウエストを絞ったディアンドルという民族衣装で、男性は皮の短パンにジャケットのスタイルです。結婚式やらお祭りやら、日本人が着物や浴衣を着るのと同じ感じの同じような頻度です。

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風速20km/hを超えたらSUPするべからず

2週間ほど前の週末、小雨降る中、どうせ濡れるからと新しいルート開拓に行きました。西側にドナウの本流、Donauinselという中州を挟んで東側はとNeueDonauという全長20kmほどの閉鎖湖(?)があります。閉鎖湖なのでほぼ水流はなく、泳いだりカヌーをしたりする気軽に入っていける水辺がたくさんあります。

この日は、友人が今まで行ったことがない場所に駐車場を見つけてくれたのでそこに停車。どうやらウィンドサーフィンの人たちが集まる場所のようで、ウィンドがいっぱい出ていました。

と、いうことが意味することは、

風が強い。

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夏休み:海から湖へ – TraunseeとAtterseeで山登りとSUP

一気にクロアチアの海辺からウィーンに戻り、1日置いて別の湖へ移動です。ここも大好きな場所で、何度も来ています。特に夏は、近隣の山に(水着を着たまま)登って、降りてきてそのまま湖にじゃぼん!で汗を流せる場所です。

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夏休み:スロベニアの高速道路から

Life is already fast enough

スピード出すな、ってことなんですけど、ものすごく遠回しな言い方・・・。何を言ってるのかと3度見くらいしました。余計危ないだろうって。

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ウィーンローカルTシャツ(オススメお土産)

ウィーンには、東京都同じく23の区があります。それぞれが東京よりもずーーーーーっと小さいですけど。数字が大きくなるにつれて面積は大きくなる傾向がありますが、1−9区くらいはとても小さいです。1区なんて皇居と同じサイズです。

最近の街中の様子

そんなウィーンの区。会話では、

「何区に住んでるの?」

「最初6区に住んでたけど、4区に引っ越したよー」

てな感じで区の番号で会話をします。

しかし、ウィーンの区には、番号だけでなく区ごとに「千代田区」みたいな名前もついています。例えば、1区はInnere Stadt、2区はLeopoldstadt、3区はLandstrasse、4区はWienden、5区はMargareten、6区はMariahilf、7区はNeubau、8区はJosefstadt….といった具合です。詳しくはwikipediaにリストがあります

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ウィーンでレコード店巡り。

むかーーーーしむかーーーーしは12-inch(レコード)も持っていたのですが、随分と前に売り払ってしまいました。さらに、ウィーンに引っ越してくる時には少し残していたCDすらも全て売り払ってしまいました。それでもまあまあオンラインで買ったりして音楽を楽しめていたのも最初の1年くらい。今はもう音楽を聴くのは車で長距離走る時や職場で集中したい時くらいになりました。音楽って聴けなくなるんですよ。音楽が聴けるというのは、健康である証拠です。

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COVID-19に感染しても隔離不要(8月1日から)

もうすでに、オーストリアでは、全国的にマスクの着用義務もありません。ウィーンだけは電車内でのFFP2マスク着用が義務付けられていますが、街中も、レストランも、スーパーも、だーーーれもマスクをしていません。観光客が増え、FFP2マスク着用せずに電車に乗っている人もかなり増えています。今や、着用義務はウィーンの電車内だけなので、うっかり忘れて家に取りに戻ることも増えました。

そこへ来て、感染者数も増加しているさなか、さらに8月1日から、

COVID-19に感染しても隔離不要

となりました。

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Decathlon@ウィーンに行ってみた。

Decathlonとは、フランスのスポーツ用品メーカーです。例えるところの、日本で言うMontBell(モンベル)。MontBell同様に、いろいろなスポーツ用品を自社開発&生産している企業です。近年は、ドイツなどフランス以外でビジネスを拡大しているようです。スポーツ用品好きの私としては、ずっと行ってみたいと思っていたものの特に用事がなかったので。

Decathlon、ウィーンには北と南の2件があります。(2022年7月現在)

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ないものはない。(車の鍵なしで車が70km走った話)

先週末のことでした。びっくりするようなトラブルを起こしてしまいました。その顛末を書きたいと思います。

お天気も良いけど遠出をする気がしません。でもウィーンからチャリで走るルートはかなり走り尽くした感があります。じゃあ、新規開拓しにいこうかな?と、ウィーンから75 kmほど離れた場所まで車に自転車キャリアをつけて自転車を積んでお出かけすることにしました。

リアミラー

去年の夏以来1年ぶりに倉庫から取り出してきて取り付けた自転車キャリア。しっかり取り付けるコツみたいなのを忘れてしまい、10分ほど駐車場で格闘しました。なんとか思い出して、自転車もしっかり動かないようにラッシングベルトを締めます。最後に、キャリアが緩まないように鍵でロックして、やっとこ準備完了。目的地に向かって出発しました。

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