
デュッセルドルフで見かけた「匠ラーメン」。他にもフランクフルトやアムステルダムやプラハやミラノにあるのにウィーンになかった匠ラーメン」。
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TALES FROM THE VIENNA FOREST
日本にいた頃とは比較にならないくらい気力も体力も低下しました。コロナもあって身体は鈍りまくり、動くのがしんどいほどです。それでも徐々に動けるようになりつつあるある日、ある周回ルートが私の心を奪いました。

去年(2021年)6月に訪れた時は、まだまだ残雪が残り霧雨に濃霧で寒さに凍えた場所。どうしてもリベンジしたくて、狙いを定めてやってきました。晴天の7月初めの週末です。土日の2日連続で晴れるこのタイミングを狙っていました。

ガソリン価格、2ユーロ/1リットルを超えました。開戦というか一方的な侵攻開始直後に、一度2ユーロまで上がってから1.7ユーロ程度まで下がったのですがこの1ヶ月ほどまたこのような価格で安定(?)しています。円にすると280-300円/1リットルという狂気の状態です。でもーーー、、車じゃないと行きづらいところなんですよね、だいたいの山って。
“Tauplitz: 標高1,500mのビーチ” の続きを読む
車を買って、早いもので3年も経過したようです。
最初の1年は殆ど乗っていなかったものの、この2年ほどは結構乗っています。走行距離は、32,000kmちょい。最初の年を少なく見積もったとして、その後は12,000〜13,000 km/年くらいは走っているようです。国のサイズや山への距離を、東京から長野や山形への距離との比較して考えると、結構走っている方かなと思われます。冬道で塩カルが撒かれたような場所を通ったら足回りも高圧洗浄という日本でもやっていた基本的なことから、当然、オイル交換やらいろいろメンテナンスしていて、今のところ調子は変わりません。
“オーストリアで車検 Pickerl” の続きを読むDonauinselfest というドナウ川の中州島(Donauinsel)で行われる夏フェスがあります。ただ、2019年に書きましたが、ドイツ語圏以外では殆ど名前の知られていないのでは?(確かではないけど)というローカルアーティストの集まりです。カバーばかりのバンドもありますし、オリジナルなオーストリアんフォークのバンドもあります。一番大きな会場のラインナップを見ても、やっぱりピンときません。

陽がとても長い6月。現在、日の出が4時56分、日の入りが20:59ですので、少なくとも16時間が昼間ですが太陽が高い位置にいるままなのでウィーンでも22時ごろまで西の空はうっすら明るいです。
ドナウ川本流から街に向かって引かれているドナウカナルという運河があります。昔は物を街に運び入れるのに使われていたのではと思いますが、現在はただの憩いの場。というか、夏は宴会場です。屋外バーも営業していますが、週末はこんなところに座り込んで持ち込みワインやビールを飲む若者で溢れかえります。

毎年6月にやってくるVienna Pride。保守的なことで有名なこの国で、1996年から行われているLGBT関係のイベントです。Wikipediaを見て知ったんですが、日本はオーストリアより少し早く1994年が初回だったようです。アメリカの影響が強い国ですからね。ちなみに発祥の国アメリカでは1970年に始まったようです。

3年前にたまたま通りかかって丘の上の駐車場から見下ろして、なんだこれ!?!?と衝撃を受け、大好きになった場所。エメラルドグリーンの湖です。

自転車で周回したり泳いだりはしたのですが、去年はSUPに来る機会がなかったので、今年の一発目としてSUPを持ってやってきました。
相変わらずエメラルド。
湖に入ってみてもエメラルド。
“エメラルドの湖WörtherseeでSUP” の続きを読む長いルートを歩きに行こうと考えていたのに、天気予報がそこまで良くなかった2週間ほど前の週末、土曜日は自転車で80kmほど走り、日曜日に短時間ルートに変えてハイキングをしてきました。何も考えずに来たのですが、こんな高いところまで車で来られてしまいました。

しかし、ご覧の通り停まっている車は殆どRV車です。それもそのはず、「これ、四駆じゃないと無理やろ・・・」と思う感じの、所々、急斜面の砂利道です。四駆でもタイヤが若干滑ってました。しかも車一台が通られる程度。ボディに石がカンカン当たっていて、ここには高級車では来られないなと思いました。高級車乗ってないけど。
“お気楽ハイキング@Schneealpe” の続きを読むいまだにやめられない習慣の話。
汗っかきのオッサンなので、登山中は汗を拭う何かが必須です。でもタオルは嵩張るし、なかなか乾きません。
そこで活躍するのが、てぬぐい。

6月初め、SUPの翌日は夏山です。
出発したウィーンも両側の山も晴れているのに、私が行こうとしている山だけはこの通りの、ど曇りです。いつもなら木曽駒のような景色が見られるのですが、山は雲の中。

去年と同様に、6月に入る前後から途端に暑くなってきました。30度に行きそうな日もちらほら。最高気温が28度の日、2022年のSUP(Stand up paddle)シーズン、はじめました。
こちらは、ウィーン市内の閉鎖湖。海なし国オーストリア。オーストリアの人にとって全ての水辺は淡水だろうがなんだろうがそこはビーチ。泳ぐ人、くつろぐ人、SUPする人、カヌーする人、小型ヨットする人があちこちにいます。そして今回はなんと、ショートボードでパドリングの練習をする人まで現れました。でも、ここは海じゃないからどんなに待っても、波、こないよ。
シーズン初めのこの時期、市が湖底の藻を刈り取る作業を行っていて、水はかなりクリーンです。


オーストリアでは、ウィーンの公共交通機関を除いて、マスク着用の義務が撤廃されました。相変わらずとても助かる「在オーストリア日本国大使館」からのメールです。
“マスク着用義務、撤廃。ウィーン除く。” の続きを読むパリとウィーン、建物が「ヨーロッパだなぁ!」スタイルであることは同じですが、違いはあるようです。私は建築の詳しいことはわからないので単なる見た目での話ですが、パリとウィーンの建物(住宅)の違いについて思ったこと。
こちら、パリの住宅街。


パリは、ウィーンと同じ、中央ヨーロッパ時間;CETに属します。ですが、パリの方がずっと西側に位置しているので明るい時間が1時間ほど長くなります。仕事は9時から18時まで続くので、観光や買い物的なことはできませんが、夜10時ごろまで明るいのでお散歩は可能です。パリの人たちのレストランでの夕食は早くても19時半。それまではお腹が減って待てませんので、カフェで軽食。



週末のことですが、気が向いてもう一度私が「行者ニンニク畑」と呼ぶ山へ。ウィーンから車で30分ほどの場所です。ここは長い登山道の両側が2,3kmくらいでしょうか、ずっと両側が「行者ニンニク畑」と化していて、段階的にフラットな場所もあって実に、「畑」。

雨の予報の週末。一日中雨の予報だったはずの朝、起きると雨が降る様子もない。改めて天気予報を見ると昨日の夜とは変わって夕方まで雨は降らなさそうだったので、急いで近所の山を一周してきました。
小さな花も満開の草原を抜けて。
