古い隣町 – Perchtoldsdorf

先日、ちょっと車で通りかかった場所に大きな建物が見えました。とても立派な建物(塔?)です。興味が出て車を降りて歩いてみることにしました。ここはウィーンの隣村。Perchtolds村。

とりあえず、村の中心らしき塔が見える方角に向かって歩き出しました。広場に出ると、塔と、その横に古めかしい感じの教会。市街地はそこそこ建物が新しそうなのですが、この大きな塔と教会は歴史がありそうです。

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2021/2022ゲレンデシーズン 最後も良い雪 – St. Anton

2月中旬−3月中旬までスキー場通いをお休みしていたもんで、シーズンアウトまで走り抜けようと、4月の第二週目の週末、2週連続でかなり遠距離まで走ってきました。

さて、今回もご覧の通りのとっても良いお天気です・・・。

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Netflix 映画撮影 in Vienna

なんか映画の撮影があるのでこの辺り通行止めになるのと、爆発しますよ、という通達やニュースを見たのが1月の末頃。最新映画にもハリウッドにも全く興味がありませんので、「あっそ」くらいに流していました。

この黒いビルの周りがメインの撮影場所

https://www.derstandard.at/story/2000132995524/netflix-dreh-in-wien-action-auf-der-donauplatte

https://www.krone.at/2624545

2月になって、上空を往来しまくるヘリ、地上では爆発を伴う撮影、トンネルの中を爆走する車(の撮影)。ビルの周りを何度も何度も飛び回るヘリに近隣で働いていた人たちはかなり集中力を持っていかれただろうし、爆発を伴っている撮影は近隣に暮らす人や勤務する人からの不評もあったようです。

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オーストリア流、スキー靴乾燥

オーストリアのスキー場近辺のホテルに宿泊すると、たいてい地下や地上階にりっぱなスキー室があります。部屋ごとのロッカー式になっていることもあれば、雑多に置くだけの場合もあります。

日本の旅館とかホテルでは、スキーをした後の濡れた靴を乾かすのは、単に暖房の効いた部屋に置いておくだけ。ストーブの前は取り合いになっていたりします。

ところがこちらでは、たいていこんな出っ張り棒がスキー室にあって、温水か電熱線かで加熱してくれるのです。これを最初に見た時は、めちゃくちゃ感動しました。

板を置くところも様々ですが、先日泊まったホテルには図書館のスライド式本棚のようなスライド式スキーラック。

なんでこういうちょっとしたこと、日本には導入されないっていうか、昔からのやり方を続けているんだろう。

4月に産まれるSnowflake – day2 – Saalbach Hinterglemm

翌朝、麓でも車の上にうっすらと雪が積もっています。山の方も、昨日よりは視界が良さそうです。

昨日の記憶を頼りに、吹き溜まっているはずの場所へ直行です。はい。いわゆる、どぱう。超ドライパウダースノーが吹き溜まりには私の短足膝下くらい。

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4月に産まれるSnowflake – day1 – Saalbach Hinterglemm

I was born in a cloud
Now I am falling, I want you to catch me
Look up, and you'll see me, you know you can hear me
The world is so loud, keep falling, I'll find you

Kate Bush – Snowflake

4月の初めの週末、雪が結構降るっぽいという予報に誘われて、車を走らせること4時間。一旦ドイツに入り、ドイツの田舎道を走って、再びオーストリアに入ります。何度やっても、車で他の国に入るのがとても妙な感じがします。

どいつのどこか
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Schladmingで登って、滑って、歩いて Day 3

Day 1, Day 2につづいて最終日は、純粋に登って滑り降りるこの一択で行ってきました。

ところで、オーストリアの多くのスキー場では、日本と違ってスキー場内のハイクアップは禁止されていません。ピステンが動く時間は入るな、雪崩の危険があるときは入るな、などのルールを守ればむしろ山があれば登る山の民オーストリアんたち、あちこちでゲレンデの端や林の中をツアースキーでストイックに登る民たちを見かけます。仕事帰りにそのまま上りに来るおっちゃんとか。

ただ、スキー場によっては(私が知る限り、ほとんどは)ゴンドラ・リフトなどの索道を使わない場合でもショバ代的なものをお支払いします。私がよくいくこのエリアは、たいてい10ユーロとか。

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登って、滑って、歩いて Day 2

Day1に続いて、Day2はちょっと遅めの11時からチケットを購入してスキー場に参ります。今年、これで3度目かな、ここに来るのは。

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登って、滑って、歩いて Day 1

2月の中旬から3月の学会シーズンにかけて、やらなきゃ・終わらせなきゃなことが山積みで週末も引きこもってパソコンに向かう毎日でした。どうせ雪も降っとらんし。一度だけ、車で30分ほどのところへ行者ニンニクを摂りに行ったくらい。

ちょっと落ち着き、納期を2日ほど超過しちゃったけど3つの納品も無事に終え、さらにコロナ隔離も終わった(詳しくは後日書きますが、ブースター打ってるのにまた罹りましたん。)ので、週末+月曜日を使って、残雪登山+スノーボード+お散歩をキメてきました。

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春がきた。行者ニンニクがきた。

ウィーン近郊もすっかり気温の高い日が多くなってきました。

今年は日本と違って雪が不作(?)で非常に小雪。国全体的にも雨も雪も少なくとても乾いた冬だったようです。そして、すっかり春がaround the cornerどころかもう角を曲がってきたようです。

去年までのハイキングの写真を見返していて、そろそろかな?と思い、私が行者ニンニク畑と呼ぶ、見渡す限り行者ニンニク(独名Bärlauch:べあらうふと発音かな、日本語では熊ネギ、ドイツ人いわく英語だとWild garlicで通じるようです)畑になる場所へ行ってみました。まだやっぱり少し早かったようで、日当たりのいい場所以外はまだ小さな葉でした。

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黄砂に〜ふかれて〜(ヨーロッパの黄砂、Saharastaub)

えっと、3年もいて知らなかったんですが、黄砂、じゃなくて、サハラ砂漠からの飛来砂があるようです。はい、ウィーンにも飛来致しました。

スキー場のライブカメラを見てみると、とっても茶色になっているエリアとそうでもないエリアが混在しています。スペインのスキー場に至っては、まっ茶色です。

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遠くの火事は背中の灸

対岸の火事、遠くの火事より背中の灸、ではない距離なんです。

オーストリアは横長の国で、横幅は約500 km。首都のウィーンは東の端にあります。ウィーンからは、1時間もせずにチェコ、スロバキア、ハンガリーに入ることができる位置にあります。

オーストリアの西の端、リヒテンシュタインとの国境からウィーンまでの直線距離と、ウィーンからウクライナのリヴィウ Львівという街までの直線距離はほとんど同じです。車では直線で行くには時間がかかるようですが、8時間ー9時間ほど。

If London Were Syria

出発するのは朝か夜か。

なんだか日本にいた頃のように、毎週末のようにスキー場に行っている気がします。

日本での標準行動は、金曜日の夜10:00ごろに家を出て妙高高原まで走り、1:00までの温泉かふぇに間に合えば温泉に入ってからスキー場の駐車場に移動して車中泊。そして8:00のゴンドラ朝一にチェックイン!で、滑り回って、温泉に入って、土曜日に宿泊してくるか、そのまま帰ってくるか、でした。シーズンの滑走日数は、だいたい30日程度。ほぼ毎週末+年末年始+連休をスキーに費やしていました。

こちらでは車中泊というオプションがない(セキュリティの観点+スキー場の駐車場は朝にならないと開かない)ため、(1)朝一に出発するか、(2)前日夜から行って前泊(or2泊)するか、になります。

朝6時のウィーン
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ポップアップ式ヘッドランプウォッシャー

こちらに来て1年が経つ頃、車を買いました。

それからはや2年半。

ずっと疑問に思っていたことがあります。

ウィンドウウォッシャーを出すとヘッドライトが消える。

気が付いたのは、夜間走行中にウィンドウウォッシャーを出した時です。ウィンドウウォッシャーを使うのは、(1)夏で虫がいっぱいつく(2)冬で雪道or雪解け道での前方走行車からの跳ね泥が気になる時です。あまり夜間に走ることがなかったし、普段は1人で運転して旅しているので、何が起こっているのかを確認する術がありません。しかもタイミングが限られているので、謎解きができぬまま時間だけが経過しました。

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今週もいい雪

金曜日にかなり雪が降るとのことで、またあの森を滑りたくて、向かってしまいました。土曜日の早朝起床です。今回は、翌日が爆風の予報であるため日帰りにしました。

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仕上がったPlanaiの森でスノーボード

世界はきな臭い感じですが、今のところ平和なオーストリア。ただ、日々の感染者数は鰻登りで天井知らず。今日発表された昨日の新規感染者数、

+35,817

です。大阪府と同じくらいの人口が北海道くらいの土地に暮らすこの国。繰り返しますが、1日の感染者数です。ただ、他の国と同様に、Actikve cases in intensive careは下がっていますので、この先の規制の緩和が議論され始めているようです。新規感染の多くは5-14歳の若年層です。感染して軽症だったとしても、Long COVIDと呼ばれるような変な後遺症が続くような人がいないことを祈るのみです。

一方、スキー場は営業中です。ホテルもレストランもオープンしています。リフトやゴンドラはFFP2マスク着用です。このところの降雪で、ゲレンデ状況も良くなってきました。森の中も仕上がりました。

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義務と自由のあいだ

昔あった映画のような。

冷静と情熱のあいだ

そんなロマンティックな話ではありません。

義務と自由のあいだ

ほとんど毎週末、上空にヘリが飛んでいます。

ワクチンの義務化(2022年2月から)反対のデモです。他にもロックダウン政策や2G/3Gルールに反対するものなど過去にもいろいろとありました。年が明けても続いています。出回っている映像を見る限り、ほとんどの人がマスクなし。(ここから感染が広がった証拠はありません。)

ニュース記事より

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Serfausでスキー場のベルトコンベア

オーストリアのスキー場で時々ある謎のもの。欧州のスキー場一般的なんでしょうか。日本では見たことがないタイプです。リフト乗り場に、

ベルトコンベア。

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