10日も滞在して、雪はしっかりあったのですがなかなか降雪がありません。日本の豪雪がとても恋しいです。予報では、滞在最後の2日に降りそうな感じです。
最終日前日、夜に一部降ったのか、斜面によってはとても良い雪になっていました。しかし山頂部は爆風です。ゴンドラもゆらゆら揺れまくり。そして、スキー場は悪天候のため早く終了する可能性がありますというアナウンス。

段々と強くなってくる降り。
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TALES FROM THE VIENNA FOREST
10日も滞在して、雪はしっかりあったのですがなかなか降雪がありません。日本の豪雪がとても恋しいです。予報では、滞在最後の2日に降りそうな感じです。
最終日前日、夜に一部降ったのか、斜面によってはとても良い雪になっていました。しかし山頂部は爆風です。ゴンドラもゆらゆら揺れまくり。そして、スキー場は悪天候のため早く終了する可能性がありますというアナウンス。

段々と強くなってくる降り。
“Serfausでクリスマス休暇 最後にええ雪” の続きを読むいつの話やねん〜
という感じですが、年末のことを書き忘れていましたので少しだけ。(記事作成2022/2/25)
通常の年末年始は、オフィシャルにウィーン市があげる花火と、個人であげる花火とが錯綜して、戦場のようになります。パンデミックが始まる前の年始(2020年年始)は、強風のために市の花火は中止されました。そしてパンデミックが始まり、人が集まることへの危惧などから、オフィシャル花火は2年間休止されています。この2年間は、個人での打ち上げも禁止されていたようです。
10日間の滞在。初日は夕方遅くに到着し、到着翌日はのんびりしようと軽くハイキングをして食料品のお買い物。これらを除いて、ほぼ毎日スキー場で滑っていました。
毎日、夕方、くたくたになって帰宅すると、まずは山を眺めながらベランダでゆっくり一杯。

しかし、日本のスキー場との大きな違いが。それは、温泉がないことです。お借りしているアパートの部屋もシャワーのみです。でも、温泉に甘やかされて生きてきた日本人、やっぱり温泉に入らないと疲れが取れません。特に、足の疲れがなかなか取れません。
昨シーズンは、ロックダウンのためホテルもレストランも営業していなかったので、極寒のスキー場の帰りは車のシートヒーティング機能と帰宅してからのお風呂で耐えていました。マイナス15度下で滑ったあとは、車のシートヒーティング機能がなければ、運転中に足が攣ってしまいそうでした。
“クリスマス休暇 混浴サウナ” の続きを読む朝から滑った時は、ランチはだいたいスキー場で食べるのですが、今回を問わずこれまで数年の幾度かの、何箇所かのスキー場を経験した結果の”あるある”なんですが、オーストリアのスキー場の
パスタ茹で過ぎ説。

クリスマス休暇です。村の様子、狂ってるスキー場に続いて続編です。スキー場の壮大な景色に、呆然。言葉を失うとはこのこと。景色を見ていると滑るどころではありません。リフトに乗っていても、もう、絶景に続く絶景で頭がおかしくなりそうです。画像や動画で伝えきれないのが悲しいです。
ここまでもいろいろ乗って滑ってかなり西へち移動してきました。と、リフトに乗っていると、絶景の中、とおおおおぉぉぉぉぉくに、まださらにゴンドラがぶら下がっているのが見えます。

・・・・は?
“Serfausでクリスマス休暇 まじで100%狂ってるスキー場” の続きを読むクリスマス休暇です。村の様子、標高1500mにある地下鉄に続く続編です。
ともかく、リフト券を購入して、早速上に上がってみます。なんとも晴れ渡る青空。雪の状況は硬めですがめちゃくちゃ壮大な景色です。千畳敷カールを滑ってるみたい!!すげーー!すげーーー!!!と大興奮。

しかし、
ちっともわからないんです。
ほんとに、全く理解できないんです。
ゲレンデマップが。
“Serfausでクリスマス休暇 狂ってるスキー場” の続きを読む朝、クリスマス前でお暇なのか、宿のおばちゃんがあれこれ面倒を見てくれます。パン食べる?今日は何するの?・・・etc 日本人なんて来たことないらしく、日本のことを聞いてきたり、なかなか出発できません。20分ほど雑談してから、
「ところでゲレンデまでは歩いていける距離ですか?」
と聞くと、おばちゃん、自信満々にこう言います。
「U-Bahn(地下鉄)があるわよ!!」
・・・は?
おばちゃんの話すドイツ語混じりの英語の私の理解が正しければ、教会まで行くと地下鉄に乗ることができて、無料の地下鉄でゲレンデまでいけるらしい。全然何を言ってるんだか意味がわかりません。だってここは標高1500m。
何を言ってるかわからないけど、とりあえず教会まで行ってみよう。と、ウェアに着替えて板を抱えててくてくと教会を目指します。と、
確かになんか駅らしきものがある・・・

生まれて初めての、人生初めての、長期クリスマス休暇に行っていました。海外旅行で2週間とかはありますが、10日も同じ場所で過ごしたのは生まれて初めての経験です。
行き先は、大き目のスキー場にすぐ行ける圏内で、キッチン付きのアパートがあって、そんなに宿代が高くなくて、景色が良さそうで・・・etc とGoogle Mapとホテル予約サイトを見ながら、ほぼランダムに決めました。何日か悩んだものの、夏の終わりには予約をしていました。11月にはロックダウンがあり、出発直前にはオミコロン株騒ぎがあり、オーストリアへの入国制限が強化されたり、いろいろ状況の変化はありましたが決行しました。これが、予想外。。。いや、
期待を軽く超えました。

この年末に、今年こそはどうしてもやりたかったこと。
クリスマス休暇です。
夏の時点から企画していました。11月にロックダウンが始まりましたが、きっとオーストリアは経済重視で、クリスマス前にはロックダウンは解除するだろうと睨んでいました。そのための事前のロックダウンだったのだろう、と思い、キャンセル期限後もキャンセルしませんでした。オミクロン株は当然想定外でしたが、オーストリア単体では20日間のロックダウンで数値はかなり下がったようです。
というわけで、出発しました。
20日間のロックダウンが終了しました。というわけで、休止されていた
クリスマスマーケットも再開です!!!!!!
文字ニュースでは、ウィーンではレストランの再開は12月20日であるためクリスマスマーケットでのアルコールや食べ物の提供に混乱がある(クリスマスマーケットだけが特別なの?という意味で)とのことだったのですが、昨日行ったという人に話を聞くと、アルコールも食品の提供もあったというので、うっかり私も行ってしまいました。

去シーズン(2020−2021)から、オーストリアでは、ロックダウン中でもスキー場は屋外での運動であるため営業が許可されていました。しかし、ロックダウンの間は、スキー場のレストランなどは営業禁止でテイクアウトのみ営業でした。さらに、それ以外の制限として去シーズンから引き続いているのが、リフトやゴンドラでの(1)FFP2マスクの着用義務。そして、今年から新たに追加されたのが(2)2Gルールのグリーンパスの提示です。

ロックダウン直前、11月末の初滑りは遠方まで行っての合宿でした。積雪がなかったためにアイスバーンゲレンデ&標高3000m近いところだったのでぜーぜー言いながら滑っていたのですがそれでも初滑り。日本も白馬方面など今シーズンはスタートが早いようですが、11月末から滑られるなんて、それはそれで楽しかったのですが雪的にはちょいとイマイチでした。そんなわけで、積雪のあった週末、もう先週のことですが、オープンしたばかりの近隣ゲレンデに日帰りしてきました。
朝6時出発。出発時のウィーンは雨です。ガソリン高いです。
私が山形道と呼ぶ道を走り、トンネルを超えると雪に変わりました。下道に降りるとずっと雪です。

一昨日の夜から昨日にかけてのことですが、ウィーンは、というかオーストリア中が大雪でした。北海道サイズの国土が雪雲の下。全土に気象アラートが出ていました。朝の積雪を楽しみにいつもよりもずいぶん早めに就寝。

こちらに来て3年。このうちの半分はコロナです。
もううんざりです。
まじで。

在外邦人、共通の叫び。
ほんと勘弁してよ、もう。
この冬は、自分もワクチンも打ったし日本側もワクチン打ってるし、そろそろ気兼ねなく帰国できるかなーーーーと油断したところに、オミクロン株で日本鎖国帰国者隔離外国人入国拒否。
“(もううんざり)何回目の変異種騒ぎ。” の続きを読む朝から雪の予報ですが、10時ごろまでは雨が降っていました。車で出勤しようかどうしようか迷っていると、突然の雪転。午後いっぱい降り続いていました。オーストリア全土的に雪に覆われています。あちこちで事故、明日の朝はブラックアイスに注意のニュースです。

再びの、ワクチン摂取者も含めたオーストリア全国民向けのロックダウンです。まずは10日、基本20日間です。普段は冬になると自転車通勤の人が車に切り替えるのか道が混むのですが、さすがに街を走る車も減りました。一定数の人は確実にロックダウンしているのだと思います。

え?ロックダウンって前回が4回目だと思ってたんですけど、どういうカウントか、今回が4回目のNationwide Lockdownだそうです。ワクチン非摂取者向けのロックダウンからの、先週の初めに西の方の二つの州でハードロックダウンが決まり、ウィーン方面も時間の問題かなと思ったら、金曜日になって唐突に全国的にハードロックダウンとなりました。オーストリアはヨーロッパで最低レベルのワクチン接種率で、ついでに来年2月以降のワクチン摂取義務まで決まりました。
その前から企画してて、キャンセルしようかどうしようか悩んだのですが、結局行ってしまったシーズン初滑りの話です。

今年はなんか暖かいウィーンの11月です。
私は、最初に摂取したワクチンがJohnson & Johnson (Janssen)でした。先日、オーストリア政府から、Johnson & Johnson (Janssen)を受けた人は来年の1月以降はJohnson & Johnson (Janssen)だけの接種では接種済みとは認めず、mRNA vaccine (BioNTech / Pfizer, Moderna)の追加摂取(Booster shot)が必要となるとの通知がありました。そんなわけで、なんだか気分的にはまだまだ先だと思っていたBooster shotを、昨日、受けてきました。
会場の問診にて、BioNTech/Pfizer?Moderna?選べるよ?と聞かれましたが、なんでもいいやーとBioNTech/Pfizerを選択しました。周りでは、同じようにJohnson & Johnson (Janssen)を受けて、既にBooster shotを受けている人もいらっしゃって、超少ないサンプルの統計の中では、BioNTech/Pfizerの方が副反応が少なさそうな印象を持っただけです。

晩秋の今日、知人が行きたがっていた地域に行きました。途中、道を一本間違えて、以前から気になっていた宣伝トラムを発見。なんだかわからないけど、一両だけで走行していて何度か見かけるも運転中で写真が撮れなかったのですが、やっと信号待ちで写真が撮れました。なんだろうこれ。

ハイキングの始点は、ワイナリーが連なるエリアということで、ホイリゲ(Heuriger)にまず入ってちょっとだけ新酒を頂きました。そして、霧雨&濃霧&途中しっかり雨、でしたが、晩秋のウィーンの森をフラフラと楽しんできした。
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