Snowshoeing

日本にいるときは、天気が許せばほぼどこかに出かけていました。こちらでもそのつもりで車を買ったものの、買い物にすらもでかけない週末が殆どでした。あちこちから、屋外に出ることを強く勧められたため、翌日の天気が最後のチャンスであると意を決して夜のうちに装備(といっても大したものではない)を準備しておき、なんとか昼過ぎに出発して山の方へ行ってきました。

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オーストリアでの運転免許の取得

ノウハウだけはしっかり残しておこうと思います。車を購入してからこれまで、運転免許証は日本で発行した国際免許証を使ってきました。理由は、

  • 年に数回は日本に帰国するから都度国際免許証を取得すればいい
  • 何年ここにいるかわからない
  • オーストリアでの免許の取得は、日本の免許証との交換になる(取り上げられて戻ってこないという噂)
  • 手続きが煩雑で何度も手続きに出向かなければならなかったとか、日本の免許証が戻ってこないとか、パスポートを1ヶ月間取られたとの経験談を聞くとタイミングが難しかった

ということがありました。しかし、国際免許証が切れる前にもう一度帰国するつもりだったのが帰国しないことになり、国際免許証の有効期限が切れてしまうため、オーストリアでの運転免許の取得に挑戦してみることにしました。間に合わなければ、数ヶ月運転は諦めるか、国際免許証の代理申請をしてもらうしかありません。

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Zauchenseeで気分転換カービング

再びInnsbruckへ行く予定にしていたのですが、直前になって北イタリアでのコロナ騒ぎ+きたイタリアに近いInnsbruckでのホテルのLock downのニュースにより予定を急遽変更しました。

それでも滑りに行く予定にしていたのと、日本から届けてもらったスノーボード(引っ越しの時にスキーしか引越しの荷物に入れなかった)を使いたかったので、行き先を検討。ずっと言ってみたかったZell am Seeも良かったのですが、その少し手前のZauchenseeに、ウィーンから車で行ってみることにしました。

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オーストリアで車を運転するコツ

日本では信号は、赤・黄・青ですが、こちらではred, yellow, and green lightです。確かにどっからどう見ても、日本の信号も青ではなくて緑なんですけどね。なぜか、青で育ってきたので、いまだにblue lightとか言ってしまってI meant green.. と言いなおす始末です。

随時更新しますが、こんなことに注意すれば、大丈夫かなぁと思うことを挙げてみます。一般的なことは、こちらを参照ください。

完全版はこちら。

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Ball(舞踏会)

 

この街にはBall(舞踏会)という文化が今も根付いています。1月から2月はそのシーズン。これは、実はCarnivalを祝う祝うもので、ウィーンでは450ものBallがこの時期に開催されるようです。医者のBall、法曹界のBall、様々な業界団体のBallがあります。去年、この時期にデパートのショウウィンドウを見て「なんでドレス売ってるんだろう?」からのBallという文化が今もあることを知りました。でも、若い人のためのもので、私はカンケーないしと思っていました。それが今年は、急転直下、2月のはじめ、なぜかBallに行くことに。

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雪のStephansdom(St. Stephan’s Cathedral)

世界的に超暖冬だった2020年1月のある日、ウィーンに雪が降り、積もりました。今年、ほぼ初めてです。お昼過ぎから降り始めた雪が積もってきて、なんとなく気がむいて街中の雪景色を見に歩いていきました。このあと夜半には雨になる予報だったので明日には溶けてしまうだろうと思うと、どうしても雪景色のStephansdomを見たくて。

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Prunksaalでベートーヴェン 生誕250年展

新年明けて3が日が過ぎてすぐ、日本から大学の方と企業の方がペアでウィーンを訪れられました。おひさしぶりにお会いする企業の方が日曜日の早朝便で到着されるとのことで、お昼間にウィーンをご案内することに。

これが見たい!というご要望が特になかったので、私が大好きな場所、Prunksaalを訪れてみました。いつもはパピルスが展示されていたりするのですが、今回はベートーヴェン 生誕250年展(December 12, 2019 – April 19, 2020)が行われていました。知らずに行ったんですけど。

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2020年ウィーンの元旦の夕暮れ

2020年お正月、ウィーンの空は綺麗に晴れ渡りました。夕刻、王宮付近を歩いていると、美しい夕暮れに遭遇しました。

聖ミヒャエル教会とニューイヤーマーケット。

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美しきInnsbruckの朝

Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキーInnsbruckでクリスマスマーケットの翌日、この日は夕方の便でウィーンに戻るので遠くのスキー場には行かず、数年前の夏前に行ったInnsbruckの町から上がって行くことができる山に行ってみることにしました。ホテルに荷物を預け、町のはずれにあるケーブルカー乗り場に向かおうと歩いていると、

これです。

この景色です。

なんと美しい・・・・

この景色が見たくて、Innsbruckに来たのです。

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Innsbruckでクリスマスマーケット

Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキーから戻り、食事はクリスマスマーケットで済ますつもりでInnsbruckの町のクリスマスマーケット巡りを始めます。とりあえずは、マリア・テレジア通り(Maria-Theresien-Strasse)と黄金の小屋根(Goldenen Dachl)前のマーケット。特に黄金の小屋根(Goldenen Dachl)前のマーケットがとっても繁盛していました。スリに注意と、50ユーロだけを握りしめて参りました。

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Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキー

12月のある日、Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)に行ってみることにしました。Innsbruckからバスで行けることを知り、フライトを調べてみるとかなりお安くAustrian Airで行けることがわかったのです。金曜日、職場を出て夜のフライトでInnsbruckに飛びました。超小型、しかしギリギリジェット機です。

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2日だけのクリスマス

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アカデミアの方は、国際会議などがだいたい夏の終わりくらいまでが多いので、クリスマス時期に狙ったようにヨーロッパに来ることはあまりないようです。しかし、今年は珍しくも、2日だけの滞在だった元ボスを含め、数組のアカデミックな来訪者の方々をクリスマスマーケット時期にお迎えしました。

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秋のHallstatt

随分と前の話になりますが、秋にHallstatt(ハルシュタット)に行ってきました。場所は、Salzburgに程近い山沿いの湖が散らばる一帯です。冬になるとスキー場になるところも多いこの場所、最近はOverturismで有名になりました。オーストリアという小さな国の、山岳地帯の小さな街が、UNESCOの世界遺産になり有名になり、さらに韓国だか中国だかのテレビで有名になり、それから私が聞いたのはSamsunだかの携帯のプリインストールされた壁紙に使われたというのも聞きました。・・・などなど様々な理由により有名になってしまい、観光客が殺到することになったのです。

そんなわけなので、私も行ってみたいなーと思っていたのですが、夏場は大変そうなので秋になってからと思い、11月になってから行ってみました。

ウィーンから、2時間ちょっとのドライブです。朝、ウィーンを出発して、途中、大きな湖の脇を通りかかりました。

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聖シュテファン大聖堂 (Stephansdom) が助けを求めています!

先日、いつものようにふらふらとシュテファン大聖堂に吸い込まれてきました。すると、何やら変な「ずううううううーーーん」という重低音が続いた後に何やら素敵なパイプオルガンの音が鳴り出しました。あら、修理が終わったのかしら?

と、いうのもこの教会のGiant Organと呼ばれる正面入り口の真上にあるパイプオルガンは、私が知る限りずっと工事中でした。礼拝でパイプオルガンが鳴っている時は、前方の祭壇(?)の方から音がしていますので別のパイプオルガンがあってそちらが使われている様子でした。

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優先の話

ハロウィンの無いこの国では、既に街がクリスマスに向かっています。点灯式は11月の中頃ですが、街中の飾り付けも始まりました。なんか壁によじ登ってる人がいる・・・と思ったら飾り付けの人だったりします。

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そんなウィーンの名物(?)といえば、馬車。街中のあちこちに走っています。中心部はほとんど車が入れなくなっているので馬車の天国。カッタカッタいいながらのんびり走っています。この風景だけ見たらいつの時代かよくわかりません。

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この馬車、結構遠方まで走っていく長時間コースもあるみたいで、「こんなところに馬車がいる!」ということもしばしばあります。片側1車線(対向2車線)の道では、自動車が馬車を追い抜いてはいけないようで、延々と馬車の後ろをみんなでノーロノーロと走ることもあります。

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ウィーン街中の体重計の謎

ウィーンのあちこちで見られる体重計。20セントで、街中で体重を測定することができます。

なんでなんだ・・・

一度見つけて気になり始めるとあちこちに存在するこの体重計に不安すら覚えるようになります。もちろん、一度も使っている人を見たことがありません。

なんなんだ・・・

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ワイナリーで夕陽を眺めながら飲む休日

10月の末、パリに3ヶ月間ご滞在中の、私が学部時代にお世話になった化学の先生であり、研究者として生きることの厳しさや面白さを教えてくれた恩人であり、今や飲み友達の先生が週末を利用してウィーンに遊びにきてくれました。日本の大学にいながら、1年間のサバティカルを取得し、授業義務の解除、自由な研究時間を過ごされていたようです。もちろん、自分のラボの学生さんの研究の面倒は見られていたと思いますが、権利としてあるものをしっかり有効利用する強さを、今回は教えていただきました。

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ソビエト噴水グラデーション

 

Karlsplatzの裏あたり、道路が複雑に交差するあたりに大きなモニュメントが立っています。よくジョギングで通る道です。休みの日の昼間に通ると、どうもロシア系の人が多く、みんな写真を撮っています。よく見るとロシア語っぽい文字も見えます。

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直線などいらない世界: フンデルトヴァッサーハウス

「直線などいらない。」

と、言ったかどうかは知りませんが、100の水という名の芸術家フンデルトヴァッサー。直線が極力存在しない奇妙な建物のデザインで有名です。大阪にもあるようです。ここは、そのフンデルトヴァッサーの工房だったところを自らの美術館に作り変えた場所で、カフェやおみやげ物屋さんもあります。今年の春、寒空の中、たまたま同じ電車に乗ったフレンチ上司に「おいしいレストラン」を聞いてしまったが故に、時間を食ってしまい、歩いてきたら既に閉まっていたカフェ・・・。今日はこちらにリベンジに行くことができました。かわいい建物に、はしゃぐおっさん4名。

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とんちんかんな出国審査

 

今回は、日本国パスポートにアメリカのマルチプルエントリーのビザを添付してのオーストリア出国です。ウィーンの空港でチェックインカウンターに並んでいると、となりのカウンターに見たことある人が並んでました。セキュリティを通過しながらしばしお話。同じアメリカに向かいますが、行き先は違うので経由も違って、あちらはフランクフルトでお乗り換えとのこと。セキュリティを抜けたところでお別れして、私は出国のパスポートコントロールへ。

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