同じようなスーパーでもチロルエリアに主にあるスーパーマーケットチェーン(MPREIS)では、蕎麦の実が普通に売られているのに気づいてしまいました。

蕎麦茶好きの私は、出張で来る人や友人に、蕎麦茶を頼んでいましたが、これでもう蕎麦茶を頼まなくて良くなるのでは?と蕎麦の実を買って炒ってみました!
“オーストリアで蕎麦の実を炒って蕎麦茶を作ってみた!” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST
Tirol チロル州
同じようなスーパーでもチロルエリアに主にあるスーパーマーケットチェーン(MPREIS)では、蕎麦の実が普通に売られているのに気づいてしまいました。

蕎麦茶好きの私は、出張で来る人や友人に、蕎麦茶を頼んでいましたが、これでもう蕎麦茶を頼まなくて良くなるのでは?と蕎麦の実を買って炒ってみました!
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スキー場でスキーを楽しんでいると目にするのがピステン、すなわち圧雪車です。圧雪車は、雪を圧縮・整地して滑りやすい状態に整える役割をになっています。新雪が積もった後、柔らかすぎる雪を圧縮し、滑りやすい固さにするのがメインの役割。春先には雪のあるところからないところに雪を運んだり、もちろんパークの整備なんかもしています。
“ピステン(圧雪車)が好き。” の続きを読む
憧れのBrenner峠。私が勝手に憧れてきただけですが。
私の中でかの有名なBrenner Pass(ブレンナー峠)は、イタリアとオーストリアの国境を形成するアルプスにまたがる山道です。東部アルプス山脈の主要な峠の1つであり、この地域のアルプス峠の中で最も標高が低い場所にあり、主要な道路の様子。オーストリア側の高速道路A13からイタリア側の高速道路A22につながっており、高速道路で国境をまたぎます。
“憧れのBrenner峠(ブレンナー峠)を通ってみた!” の続きを読む
オーストリアのスキーリゾート地Ischgl(イシュグル)は、2020年初頭に欧州でのCOVID-19拡大の震源地の一つ。COVID-19以前のこの町では、Apres Ski(アプレ・スキー)文化(スキーの後に飲んで爆音音楽でパーティ)が盛んで、そんなパーティーピープル系の人が多く訪れていました。もちろんスキー場としても良い場所なんだけど、それ以上にApres Skiが有名だったのがIschgl。そして、2020年春、COVID-19のヨーロッパ全土への感染拡大のきっかけを作った激震地としてあまりにも有名になってしまいました。
“春のパウダースノー!Ischglで国境を越える(2024/2025シーズン版)” の続きを読む全く雪が降らなかった2024/2025シーズン。とはいえ3シーズン連続で春のパウダースノーを当てているSt. Anton am Arlberg。

1週間前に出た積雪予報ではSt. Anton am Arlberg周辺のチロル地方が3日間で50cm近く。天気予報を見て狙い撃ちで行くことに。しかし、日が経つにつれて降雪エリアが東に移動してしまい、チロル西側エリアの積雪は30cmほどに減少しました。
だが、
めっちゃよかった!
“春のパウダースノー! St. Anton am Arlberg” の続きを読む
もう3、4年目となる春の恒例。チロル地方のハイシーズンは高くて滞在が苦しいスキー場を春になってから巡るツアーを今年もひとりでに開催しました。
“春の吹雪のKitzbühelスキーとレトロなKitzbühel街中散歩” の続きを読むオーストリア・ザルツブルク州(と一部チロル州にまたがる)の、2024/2025シーズンにはFISワールドカップ最終戦も開催した巨大スキー場。Zell am Seeにも近く山の裏手、SaalbachとHinterglemmという村を繋ぐ谷道沿いの両側に広がるスキー場で、別の谷道にあるLeogangとFieberbrunnという村まで広がり少なくとも4エリアがつながっています。したがって、コースマップはカオス。1日ではとても回り切れません。コースは中級がメインで上部はバリエーションのある開けたオフピステルートやツアーコースもあり中上級者にはめっちゃ楽しいスキー場。ただ、超有名ゲレンデなので混みます!
“オーストリアスキー場レビュー: Saalbach-Hinterglemm (ザールバッハ・ヒンターグレム)” の続きを読む
クリスマス休暇のある日、再びのクロスカントリースキーに挑戦することになりました。晴天、チロルの高山の谷間のクロスカントリースキーコースです。
“オーストリア(Obergurgl)でクロスカントリースキー (Classic) に初挑戦。” の続きを読むObergurgl-HochgurglエリアはSöldenを突き抜けるÖtztal Valleyの奥の奥。2年前にSöldenに来た時にはいろいろな事情があって訪れることができなかったので楽しみにしていた場所です。だって名前がかわいいんだもん。グルグル村。オーバーグルグルとほっほぐるぐる。
奥には氷河が見えています。


オーストリアはアクティビティとしても生産国としてもスキー大国ですが、困るのがスノーボードの調達。オーストリアは、スキーだけでなくスノーボードの生産としても有名なんですが、生産しているのに気軽にスノーボードが手に入らない。そう、それが、ここオーストリアだ!
“クリスマス休暇2024*Burton Flagship Store in Innsbruck” の続きを読む
大好きな街、インスブルック。世界中のどこの街よりもこの街が好きです。オーストリアのチロル地方の中心地であり、3000m級の山々に囲まれた谷間の街で、全方向に山が見えます。
“クリスマス休暇2024*インスブルックのクリスマスマーケット” の続きを読む
2024年は9月半ばから低気圧の通過で山には雪が降り、3000mを超えるような場所では根雪になったところもあり、氷河のスキー場もオープン。そもそも行きたかった山登りは積雪のため不可能そうなので、どうせならGroßglockner Hochalpenstraße – Grossglockner High Alpine Road(グロースグロックナー・アルプス山岳道路)か、その裏のダム湖にでも行こうかなと思っていました。生Marmotも見たいし。
ちょうど1年前、夏休みに行ったチロルエリアにある山間の湖、Achensee、がとっても良かったのでリピートすることにしました。ウィーンからは少し遠い5時間ほどのドライブですが、本当に行く価値あり。

オーストリアのアルプスエリアに行くとあちこちで目にするこの剥製。ビーバーっぽいけど、なんだろう?と思うこと数年。つい先日も湖畔エリアの薬局のウィンドウに佇むこやつに出会って、思いました。ビーバー?カワウソ?ヌートリア?
あんた、だれや?

というわけで本気で調べてみることにしました。
“この動物は何? – カモノハシ?ビーバー?カワウソ?ヌートリア?” の続きを読む※この記事は、毎冬アップデートを予定しています。最終更新は2026/1/3。
とあるサイトに登録されているスキー場の数(@2024.10)は、
🇯🇵 日本 540
🇺🇸 アメリカ 448
🇦🇹 オーストリア 324
🇫🇷 フランス 242
🇮🇹 イタリア 231
🇨🇭 スイス 226
🇩🇪 ドイツ 226
となっています。オーストリアは北海道程度の小さな国土に300を超えるスキー場があります。これは人口比や国土面積比にするとものすごい密度、多分世界一の人工比です。

以下はaustria.infoによる公式情報ですが、英語版でないと情報が出てこないのでカテゴリごとに英語版のリンクを以下に貼っておきます。
この記事では、全てではありませんが、私が行ったことがあるスキー場のいくつかを紹介したいと思います。
※チロルエリアやザルツブルクエリアの標高の高いスキー場は、お子さんには適さない(高山病の症状が訴えられない、高所に行くごんどろは年齢制限ありなど)可能性があるのでご注意を。
“[勝手に] オーストリアのおすすめスキー場” の続きを読む
インスブルックから南に下りブレンナー峠を超えてトレントまでのあたりが、一般に南チロルと呼ばれるボルツァーノ自治県(Provincia autonoma di Bolzano)とされているようです。もともとチロルとはオーストリアとイタリアにまたがるアルプス山脈の東側のエリア一体を指していて、下はハプスブルク家の領地で、アルプス山脈を挟んでイタリアとオーストリア(当時はオーストリア=ハンガリー帝国)で戦闘を繰り返していた場所です。最終的に、第一次大戦後に北チロル+東チロル(オーストリア)と南チロル(イタリア)に分割されました。
このエリア、とても不思議なんです。今でもドイツ語とイタリア語が混ざっているんです。
“ずっと行きたかった場所: Dolomites (ドロミティ): イタリアだけどドイツ語圏” の続きを読む強風がなかなか収まりません。風速110km/hってどんな風だよ〜〜〜〜。風の予報や天気図を見ると、若干、北に行くと風の影響がマシかもしれないけれども北にあるゲレンデもそこまで離れているわけでもないし、ほとんど変わらないかも。ちょっと風にツイてないトリップだなぁと思いながら就寝。



Day2。強風のため、ハイキングに切り替えです。地図で泊まっているところから8km先にダム湖を発見。そこまで川沿いにトレイルが続いているようなので、念のためにスノーシューと軽アイゼンを担いで行きます。暑くて、出発と同時に喉の渇きに耐え切れずスーパーに寄ってビールとRadlerを調達して飲み歩きで出発。
“Frohe Ostern, 2024! St. Antonでカエルtoふきのとう” の続きを読む爆風の予報の中、朝起きたら、最低限のリフトは動いている様子。今日は仕方ない、初日だし最小限のエリアで楽しもうとゲレンデに出てみると、ゲレンデそのものはそんなに混んで無いんですが、リフトが大混雑。



今年も溜まった有休消化の休暇です。2回に分けて今年もチロルエリアでお散歩です。ところが、予定している4日間がまるまる爆風の春の嵐がチロルエリアにヒットする予報です。山頂あたりでは最大風速が100km/h。日本的に言うと風速30m/s近く。まさに台風ですね。
