
オーストリアのチロル地方のスキー場の大きな魅力の一つは、標高が高いために多くのゲレンデが森林限界の上にあってゲレンデの幅が広大であることです。こちらもその一つ。
“チロル 3 Days – Mayrhofen広大なゲレンデ” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST
Tirol チロル州

オーストリアのチロル地方のスキー場の大きな魅力の一つは、標高が高いために多くのゲレンデが森林限界の上にあってゲレンデの幅が広大であることです。こちらもその一つ。
“チロル 3 Days – Mayrhofen広大なゲレンデ” の続きを読む
オーストリアのスキー場にはほぼ必ずインタラクティブマップというものがあり、運行しているリフト・オープンしているコースを緑で、停止しているリフト・クローズされているコースを赤で示してくれていることが多いです。ついでに言うと、運航準備中を別の色で表示してくれることもあります。これがとても便利。
どのスキー場も同じインターフェースなので、何かこういう共通サービスがあるのでは。日本のスキー場も使えばいいのにねぇ。っていうような声はどこにも届かないわけですが。
Day 1の翌朝、起きると風がかなり強そうです。宿のある街のゲレンデは軒並み赤。ゲレンデ下部にちらほら動いているリフトがある程度です。しかも午後からさらに風が強まる予報ときた。
“チロル 3 Days – 強風を避けて Alpbachtal” の続きを読む
出発の前日、発熱しました。もはやコロナかどうかもわかりませんし調べる気もありません。ただ、確かなことは、その翌朝5時にスキー・スノーボードに出発すること。明日の朝起きたら熱が下がっていますように。それだけを祈って就寝。どうしても3日間滑りたい!
“チロル 3 Days – 女神の頂 – Hintertux” の続きを読む
余ったバナナを持って滑りに行こう!!
とザックにバナナを入れたのが帰宅の2日前のこと。最終日の午後、ちょっと小腹が空いたのでザックの中を少しゴソゴソしたのですが何もバナナっぽいものがなくて、「あれ?上の方に入れたのにな?ま、いっか」となり、そのまま帰宅。
“クリスマス休暇2023*溶けたもの。@Serfaus” の続きを読む
クリスマス前、欧州に寒冷前線を伴う嵐が来ました。それに伴う大雨とアルパインエリアでは夕方から大雪です。どんどん強くなる雪。あっという間に村の道は真っ白になりました。
“クリスマス休暇2023*降りすぎチロル@Serfaus” の続きを読むBCを極めていくにつれ、スノーボードやスプリットボードでの行動に限界を感じていた頃、何を思ったかろくにスキーを滑れもしないのにファットスキーを購入しました。あれは、多分、2016年ごろです。この板は、かなりのロッカー形状に加えてほぼカービングが入っていないストレートな板。全然曲がりません。当初、スキー大国であろうオーストリアに持ってきたのはこの板だけでした。


何度かこちらでも使いましたが、いまいち乗れている感覚が掴めないまま、ほとんどスキーを諦めかけていたのですが、ちょっとやそっとでは諦められないのが私の性格。心のどこかにずっと「いいカービング板があったら買おう!」がありました。
“クリスマス休暇2023*Ski購入” の続きを読むオーストリアに来て、雪の日のウィーンの森で最初に見て面白そうだなぁと思いつつもなかなかチャンスがなかった独特のソリ。木でできていて先端が丸まった特徴的な形をしていて、プラスチック製のソリに比べると結構なスピードが出る乗り物です。これを使ったソリ遊びをTobogganing(Sleddingと区別)と呼ぶようです。
初めて挑戦してみました!

恒例のクリスマス休暇、開始しました!ヨーロピアンの人たちが長いクリスマス休暇を取るのを目にして、どうしても自分もやってみたくなったのが2シーズン前のクリスマス時期。これで3年目になります。

チロルまで行くのは運転が長いので一旦インスブルックで小休止。翌日からの滑りに備えます。
“クリスマス休暇2023*始めました。@Serfaus” の続きを読む
ハイシーズンにも行ってみたいと思っていた毎年春に訪れる大規模スキー場に行ってきました。ここに来ると、どうして自分は妙高のリフトが2本とか4本しかないゲレンデであんなに楽しかったんだろうなぁと思ってしまうこちら。Hakuba 47と八方尾根と栂池と乗鞍とコルチナを全部統合してもさらに倍くらいにしないといけない規模のスキー場です。
“スキー場で石鹸水を飲みましょう。” の続きを読む
三日目の朝は、湖畔ハイキングからスタートです。湖畔に沿ってハイキング道が整備されています。ほとんど標高差なくずっと湖畔を2時間ほど歩いて行けるルートです。往復するとそれなりの距離になる感じです。
“【夏休み2023】Day3: AchenseeハイキングとSUPで仕上げ” の続きを読む
さすがチロルだなぁと思うのが、湖が標高1000mにあり、近隣を2000m超えの山々に囲まれていることです。ここはロープウェイで標高を700mほど上げることができ、その先、バリエーション豊富な周回コースを歩くことができるのが魅力。ただし、クライミングギアがないと難しい箇所がいくつかあるので、空身で行けるルートのチェックは必須です。
“【夏休み2023】Day2: チロルのAchensee湖畔でハイキング” の続きを読む
この夏は、8月の初めから中頃は寒いくらいのオーストリアでした。天候も不純であちこちで洪水や雹。このまま秋になってしまうのかと思いましたが、8月の中頃から急激に天候が回復して高温の予報に変わりました。そんなわけで、断続的な夏休み第二弾。チロルに行ってきました。
“【夏休み2023】Day1: チロルの湖AchenseeでSUP” の続きを読む今日は恥を晒します。
日本と異なりオーストリアでは(もしかしてEU全部?)、一般的な軽い交通違反に関しては、ライセンスナンバーを元に登録住所宛にレターが届き、罰金を支払う仕組みです。日本のようにポイント制度ではありません。このため、軽い違反に関しては罰金を払い続けていれば何度違反をしても・・・ということになります(良くない表現ですが)。私は警察に止められたことはないので、警察に止められた場合のことはわかりませんし、オーストリア政府もスピード違反などの厳罰化を推進しているというニュースを読んだことがありますので、私の事例を参考に注意して運転してください。

初めてイースターホリディと繋げた長い春休みを取りました。去年は途切れ途切れに週末を使って行っていたのですが、年々、行動がワイルド化している気がします。そんな長いイースターホリデーを使って、2022-2033シーズンを締め括って参りました。
前半を過ごしたKitzbuehelを出て、インスブルックに一泊して、ここSt. Antonに6日滞在します。初めは4日の予定だったんですが、雪が降る予定を見てさらに2日延長しました。天気の良い日は山をスプリットでスキーコースを登り、

オーストリアの左(西)の端っこに今年も滞在です。去年の同じ時期にパウダーを当てた思い出が、私をここに呼び戻しました。さて、そんな滞在地からさらに車で40分ほどのところに、コロナ騒ぎが始まった当初にホットスポットになった有名なスキー場があります。同じくホットスポットになった北イタリアとセットで、オーストリアのチロル地方もスキー休暇の人たち(だけじゃないと思いますが)からドバッと広がった時期のその中心地。当時、行くことを予定していた私もさすがにキャンセルした場所でヨーロッパでも有名なスキー場です。当時はコロナ+リゾートの名前だけが先行して、袋叩きのような状態でしたが、ちゃんとお客は戻って来ているようです。どうしても行ってみたい気持ちを成仏させに車で40分。

2日間がっつり滑って、その先にさらに4日間のスキーが予定されている土曜日と日曜日、大好きなインスブルックでイースターを過ごして来ました。

オーストリアのスキー場を制覇することを目標として日々活動しております。夏は登ったけど冬は滑ってないところはまだまだありますが、大きな有名どころは徐々に制覇しつつあります。残り、大きな有名どころは4ヶ所。でもお気に入りの場所をリピートしたかったり、なかなか足が向かないままでした。

今日はGood Friday。日本ではあまり馴染みがありませんが、イースター(復活祭)前の金曜日のことです。というわけで、会った人とのご挨拶は「Frohe Ostern!」。とても宗教が文化に根付いたこの国らしい感じがします。

去年末に滞在したチロルの村も、標高1500mの場所に地下鉄があったりとエクストリームでしたが、隣の山の村であるSölden(ゼルデン)もちょっとした工夫がありました。
こちらは完全な山間の村で、村の中にほとんどスペースがありません。スキー場の駐車場は立体だし街を抜ける国道は一本道でその両側に少しホテルやアパートが広がる程度です。そんなわけで、少し標高を上げたところに台地がありそこにもホテル群が広がっています。

ヨーロッパアルプスエリアのあちこちに見られる007撮影聖地。この街もしかり。007のSpectre(2017)の撮影に使われたことで有名で、これを目的に来る観光客もたくさんいらっしゃいます。
