オーストリアのスキー場を制覇することを目標として日々活動しております。夏は登ったけど冬は滑ってないところはまだまだありますが、大きな有名どころは徐々に制覇しつつあります。残り、大きな有名どころは4ヶ所。でもお気に入りの場所をリピートしたかったり、なかなか足が向かないままでした。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
Tirol チロル州
オーストリアのスキー場を制覇することを目標として日々活動しております。夏は登ったけど冬は滑ってないところはまだまだありますが、大きな有名どころは徐々に制覇しつつあります。残り、大きな有名どころは4ヶ所。でもお気に入りの場所をリピートしたかったり、なかなか足が向かないままでした。

今日はGood Friday。日本ではあまり馴染みがありませんが、イースター(復活祭)前の金曜日のことです。というわけで、会った人とのご挨拶は「Frohe Ostern!」。とても宗教が文化に根付いたこの国らしい感じがします。

去年末に滞在したチロルの村も、標高1500mの場所に地下鉄があったりとエクストリームでしたが、隣の山の村であるSölden(ゼルデン)もちょっとした工夫がありました。
こちらは完全な山間の村で、村の中にほとんどスペースがありません。スキー場の駐車場は立体だし街を抜ける国道は一本道でその両側に少しホテルやアパートが広がる程度です。そんなわけで、少し標高を上げたところに台地がありそこにもホテル群が広がっています。

ヨーロッパアルプスエリアのあちこちに見られる007撮影聖地。この街もしかり。007のSpectre(2017)の撮影に使われたことで有名で、これを目的に来る観光客もたくさんいらっしゃいます。


10日ほどの滞在なのでのんびりと過ごす予定です。滑らない日も設けて、雪の里山ハイキングしたりを予定。予定通りにはいきませんでしたが、途切れ途切れになんとか楽しんできました。
いつもは無視しがちな携帯電話の鳴る音やWhatsappのメッセージの振動にやけに敏感になることができました(?)。ゲレンデで急ブレーキ、電話に出たり、宿に戻ってメール返信してまた出かけたりしていました。みなさん、旅行保険はとても大事なので、旅行や出張に行く時には、カードの付帯保険に頼らずに補償の充実した旅行保険に入りましょう!本当に頼りになるのは保険だ!!!
“クリスマス休暇2022: Sölden(ゼルデン)スキー場の氷河エリアを滑る” の続きを読む
また今年も頭のおかしいスキー場にやってきました。去年と同じような規模の隣の山です。ウィーンからドライブ6時間ほど。
もうすぐコロナワールドが始まって3年です。最初の2年は何もできないまま過ごし、去年になってやっと、クリスマスにちゃんと休暇を取ってスキー三昧するという夢を叶えてしまって以来、完全に取り憑かれてしまいました。ところが、今年は夏の時点で既にスキー場周辺の宿がいっぱい!!しかもどこも高額です。慌てて部屋を押さえたのが9月の初めのことでした。オーストリアのニュースでもスキー場周辺の人が「今年は過去にないほどの勢いでホテルが埋まっており、とても期待できるシーズンだ。」と言っていました。すっかりコロナ後ワールドです。
“クリスマス休暇2022: はじめました@Sölden(ゼルデン)スキー場” の続きを読む2月中旬−3月中旬までスキー場通いをお休みしていたもんで、シーズンアウトまで走り抜けようと、4月の第二週目の週末、2週連続でかなり遠距離まで走ってきました。
さて、今回もご覧の通りのとっても良いお天気です・・・。


10日も滞在して、雪はしっかりあったのですがなかなか降雪がありません。日本の豪雪がとても恋しいです。予報では、滞在最後の2日に降りそうな感じです。
最終日前日、夜に一部降ったのか、斜面によってはとても良い雪になっていました。しかし山頂部は爆風です。ゴンドラもゆらゆら揺れまくり。そして、スキー場は悪天候のため早く終了する可能性がありますというアナウンス。

段々と強くなってくる降り。
“Serfausでクリスマス休暇 最後にええ雪” の続きを読む10日間の滞在。初日は夕方遅くに到着し、到着翌日はのんびりしようと軽くハイキングをして食料品のお買い物。これらを除いて、ほぼ毎日スキー場で滑っていました。
毎日、夕方、くたくたになって帰宅すると、まずは山を眺めながらベランダでゆっくり一杯。

しかし、日本のスキー場との大きな違いが。それは、温泉がないことです。お借りしているアパートの部屋もシャワーのみです。でも、温泉に甘やかされて生きてきた日本人、やっぱり温泉に入らないと疲れが取れません。特に、足の疲れがなかなか取れません。
昨シーズンは、ロックダウンのためホテルもレストランも営業していなかったので、極寒のスキー場の帰りは車のシートヒーティング機能と帰宅してからのお風呂で耐えていました。マイナス15度下で滑ったあとは、車のシートヒーティング機能がなければ、運転中に足が攣ってしまいそうでした。
“クリスマス休暇 混浴サウナ” の続きを読む朝から滑った時は、ランチはだいたいスキー場で食べるのですが、今回を問わずこれまで数年の幾度かの、何箇所かのスキー場を経験した結果の”あるある”なんですが、オーストリアのスキー場の
パスタ茹で過ぎ説。

クリスマス休暇です。村の様子、狂ってるスキー場に続いて続編です。スキー場の壮大な景色に、呆然。言葉を失うとはこのこと。景色を見ていると滑るどころではありません。リフトに乗っていても、もう、絶景に続く絶景で頭がおかしくなりそうです。画像や動画で伝えきれないのが悲しいです。
ここまでもいろいろ乗って滑ってかなり西へち移動してきました。と、リフトに乗っていると、絶景の中、とおおおおぉぉぉぉぉくに、まださらにゴンドラがぶら下がっているのが見えます。

・・・・は?
“Serfausでクリスマス休暇 まじで100%狂ってるスキー場” の続きを読むクリスマス休暇です。村の様子、標高1500mにある地下鉄に続く続編です。
ともかく、リフト券を購入して、早速上に上がってみます。なんとも晴れ渡る青空。雪の状況は硬めですがめちゃくちゃ壮大な景色です。千畳敷カールを滑ってるみたい!!すげーー!すげーーー!!!と大興奮。

しかし、
ちっともわからないんです。
ほんとに、全く理解できないんです。
ゲレンデマップが。
“Serfausでクリスマス休暇 狂ってるスキー場” の続きを読む朝、クリスマス前でお暇なのか、宿のおばちゃんがあれこれ面倒を見てくれます。パン食べる?今日は何するの?・・・etc 日本人なんて来たことないらしく、日本のことを聞いてきたり、なかなか出発できません。20分ほど雑談してから、
「ところでゲレンデまでは歩いていける距離ですか?」
と聞くと、おばちゃん、自信満々にこう言います。
「U-Bahn(地下鉄)があるわよ!!」
・・・は?
おばちゃんの話すドイツ語混じりの英語の私の理解が正しければ、教会まで行くと地下鉄に乗ることができて、無料の地下鉄でゲレンデまでいけるらしい。全然何を言ってるんだか意味がわかりません。だってここは標高1500m。
何を言ってるかわからないけど、とりあえず教会まで行ってみよう。と、ウェアに着替えて板を抱えててくてくと教会を目指します。と、
確かになんか駅らしきものがある・・・

Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキー&Innsbruckでクリスマスマーケットの翌日、この日は夕方の便でウィーンに戻るので遠くのスキー場には行かず、数年前の夏前に行ったInnsbruckの町から上がって行くことができる山に行ってみることにしました。ホテルに荷物を預け、町のはずれにあるケーブルカー乗り場に向かおうと歩いていると、
これです。
この景色です。
なんと美しい・・・・
この景色が見たくて、Innsbruckに来たのです。

Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキーから戻り、食事はクリスマスマーケットで済ますつもりでInnsbruckの町のクリスマスマーケット巡りを始めます。とりあえずは、マリア・テレジア通り(Maria-Theresien-Strasse)と黄金の小屋根(Goldenen Dachl)前のマーケット。特に黄金の小屋根(Goldenen Dachl)前のマーケットがとっても繁盛していました。スリに注意と、50ユーロだけを握りしめて参りました。

12月のある日、Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)に行ってみることにしました。Innsbruckからバスで行けることを知り、フライトを調べてみるとかなりお安くAustrian Airで行けることがわかったのです。金曜日、職場を出て夜のフライトでInnsbruckに飛びました。超小型、しかしギリギリジェット機です。
