
こちらの人たち(主にヨーロッパ人たち)は、多少国によりますが7月8月中に1ヶ月近く夏休みをとるのが普通です。でも相変わらず日本人根性が消えない私は、短い夏休みを断続的に取ること2023年のこの夏4回目。まだ行ったことがなかったちょっと遠い湖。2つともどうしても行ってみたくて、またまた短かく刻む夏休みで行ってきました。さて、その一つ目の湖。
“【夏休み2023】Day1-2: 一つ目の湖 (Millstätter See) でリラックス” の続きを読む
こちらの人たち(主にヨーロッパ人たち)は、多少国によりますが7月8月中に1ヶ月近く夏休みをとるのが普通です。でも相変わらず日本人根性が消えない私は、短い夏休みを断続的に取ること2023年のこの夏4回目。まだ行ったことがなかったちょっと遠い湖。2つともどうしても行ってみたくて、またまた短かく刻む夏休みで行ってきました。さて、その一つ目の湖。
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前世代のMacbook Proから乗り換えたのが2015年です。いろんな場所を旅した私の友達。数えきれない場所を一緒に旅してきました。博士号を取ったものの行き先もなく、搾取されるばかりで夢も希望もないお金のない時期に、何を思ったか何かを変えたくて買い変えたものでした。
そんな古い私のMacbook Pro、6月のイタリア出張の最中から不意にキーボードもトラックパッドも効かなくなって再起動すると治るような現象がで初めていました。その時は計算とデータ処理を回しすぎててOSの調子が悪いのかと思っていたんです。
いや、そうじゃなかったという話。
“MacBook Pro (Retina, 13-inch, Early 2015)のキーボードとトラックパッドが反応しない【自分で修理した】” の続きを読む
1人暮らしでは、誰も家事をしてくれる人が居ないので全てのことを自分でやらなければなりません。片付けはする。水回りの掃除もする。でも、アイロンがけと掃除機をかけることだけがどうも昔から面倒で大嫌いで生きてきました。アイロンは、しなくても良い服を着たり、クリーニングに出したりできますが、掃除機だけはどうしようもありません。家でもずっとなんだかんだと仕事をしたり作業をしたりしているので、掃除機にかける時間が惜しくて仕方ない。東京にいた頃(5年以上前)にルンバのレンタルをしたことがあるのですが、当時は猫が怖がったので導入を諦めましたが、よく考えたら、今が買い時かも!
というわけで、思いあまって、ルンバを買ってしまいました。
“ルンバ(Roomba j7)を買ってみた [かわいい]” の続きを読む
車からの異音に気付いたのは、チロルからの帰り道。車内が暑かったので窓を開けて走行していて、高速道路に入る前にガソリンスタンドに立ち寄った時のことです。給油の列に並ぼうと減速して低速に入ったところで、
「カンカン」
「チッチッ」
「カチッカチッ」
とも聞こえる音が聞こえました。うん?そういえばこんな音、しばらく深層心理で聞いていたような気がする。窓を開けていたので、かなり大きな音であることに気づきました。
“車から低速の時だけ異音「カンカン、チッチッ、カチッ」” の続きを読む
三日目の朝は、湖畔ハイキングからスタートです。湖畔に沿ってハイキング道が整備されています。ほとんど標高差なくずっと湖畔を2時間ほど歩いて行けるルートです。往復するとそれなりの距離になる感じです。
“【夏休み2023】Day3: Achensee登山とSUPで仕上げ” の続きを読む
さすがチロルだなぁと思うのが、湖が標高1000mにあり、近隣を2000m超えの山々に囲まれていることです。ここはロープウェイで標高を700mほど上げることができ、その先、バリエーション豊富な周回コースを歩くことができるのが魅力。ただし、クライミングギアがないと難しい箇所がいくつかあるので、空身で行けるルートのチェックは必須です。
“【夏休み2023】Day2: チロルのAchensee湖畔で登山” の続きを読む
この夏は、8月の初めから中頃は寒いくらいのオーストリアでした。天候も不純であちこちで洪水や雹。このまま秋になってしまうのかと思いましたが、8月の中頃から急激に天候が回復して高温の予報に変わりました。そんなわけで、断続的な夏休み第二弾。チロルに行ってきました。
“【夏休み2023】Day1: チロルの湖AchenseeでSUP” の続きを読む
着任半年目ではじめて気づいたオーストリアの湖の美しさ。高速道路を降りて、湖に降りていくこの道の美しさ。こちらはウィーンから車で2時間ほどの湖水エリアの一角です。去年も訪れたこの湖の湖畔の別の街に訪れました。
“深緑の湖TraunseeでSUPの週末” の続きを読む
2021年に初めて買ったSUPボードですが、去年くらいからちょっとしたデッキパッドの剥がれがみられるようになりました。完全にペロッと剥がれるわけではなく、ちょっと浮き上がっている程度だったんですが、今年になってあちこちが完全にペロリと剥がれてしまいました。



そんなデッキパッドのリペアの方法を残しておきたいと思います。
“デッキパットが剥がれてきたSUPのリペア” の続きを読む移住前や着任前の不安な時期の方に、いろいろ聞かれる今日この頃。何を持っていったら良いかを悩む方が多いので、お伝えしている内容をここにまとめておきたいと思います。
ただ、オーストリアもしっかり先進国です。小国ながらヨーロッパの中では裕福な方ではないでしょうか。アメリカやフランスなど他の国での日本食ブームなどブームが来るのは遅いのですが、普通の生活を送るには十分な質のものは購入可能です。何人もの日本人がここで生きていますので、安心して下さいと言いたいです。
以下、スーパーマーケット(Billa Plus, Spar, Billa, Hoferなど)で購入可能なものをリストアップしてみました。(炊事更新)
“オーストリアで普通に買えるもの&日本のものの代替品” の続きを読む
新しいところに行くのが好きなタイプですが、気に入ったところは繰り返して行ってしまいます。ということで、今年も、2021年以来毎年1回は行っているオーストリアの木曽駒ヶ岳に行ってきました。本当にこの山、大好きです。
“毎年のオーストリアの木曽駒(Hohe Veitsch)で小屋泊” の続きを読む
また別の週末、今度は週末の大人の夏休み – 週末を使ってSUPとハイキング – に行ってきました。
土曜日の朝、ウィーンを出発して、昼前にホテルに到着してチェックイン。ウィーンからここまで、雲一つない晴天。ホテルで朝ごはんを食べ、レンタルSUP2台+時前SUP1台で沖に繰り出しました。午後から風が強まる予報なのが気になるところですが、とりあえず出発。
“大人の週末:Atterseeで10km SUPと7.5kmハイキングと” の続きを読む
オーストリアの妙高山に登るために取った湖畔のアパートホテル。登った後にはSUPをするつもりでやってきましたが、この日の夕方は雨。というわけでSUPは翌日に延期です。
翌朝、朝イチでチェックアウトをしてから、車を置かせてもらったままでホテルのプライベートビーチも使わせてくれるということなので、SUPを抱えて湖畔へ降ります。相変わらず、とーーーーっても美しい湖です。浅瀬には魚がたくさんいて、ボートから釣りをしている人もいます。
“オーストリアのエメラルドグリーンの湖WörtherseeでSUP 2023” の続きを読む
2年前の夏、SUPをするために行った湖の帰り道の高速道路(A9)で目の前に現れた、上信越道から見た妙高山にそっくりな山。登りに行きたいけど日帰りで登りに行くにはちょっと遠い。その辺に行くならSUPしに行きたい。心の片隅の「オーストリア to do リスト」のトップ項目にずっとありました。なんだかんだで2年間行く機会がありませんでしたが、やっと先日、思いを遂げに行ってきました。
“オーストリアの妙高山 – Mittagskogel/Kepa に行ってきた。” の続きを読む
SUPとは「Stand Up Paddleboard」の略称で、サーフボードで言うとロングボードぐらいの長さ(3m前後)のボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくスポーツです。海のないオーストリアでは、ウィーン周辺の湖などでウィンドサーフィンやセイルボートと並んでとっても活発になった夏のアクティビティの一つです。
今回は、SUPに行く時のデフォルト持ち物をリストアップしようと思います。あったほうが良いもの(ミニマルセット)から、あればいいもの(その他)の順番で紹介したいと思います。
“オーストリアでSUPを楽しむ【当日の持ち物編】” の続きを読むオーストリアには、きれいな湖が数えきれない!!!くらいあります。この記事では、私がSUPを購入してからこれまでにSUPをしに行った経験を残しておきたいと思います。
この記事では、オーストリアでSUPを始めるとして、どこがおすすめでしょうかね?を話題にしたいと思います。オーストリアでSUPを始める準備のおススメ(どこでSUP買うの?必要なものは?)については、以下をご参照ください。
目次は以下の通りです。
“オーストリアのおすすめSUPスポット【場所編】” の続きを読むほぼ毎週末、どこかの山に登っているバカです。新しいところに行くこともあれば、いつものところを繰り返すこともあります。

今日は6月の反省。この6月(2023年)は、とっても暑かったです。30度に達しようという日もありました。また、今年はなぜかとても湿度が高いような気がします。1人で2−3時間程度の登りでも1Lの水を完全に消費するレベルです。しかも、持ち歩いている水はぬるくなってしまいますので、山小屋が開いていたら冷たい飲み物を飲みたいなぁ〜と期待しながら歩いています。
“6月の晴天の週末に休みの山小屋” の続きを読む
夏至に近い6月の初めです。会議終了後もまだまだ陽が高く明るい時間が続きます。つい、どこか歩きたくなってしまいます。会議会場は植物園の中にあり、いろんな植物が育てられています。

コモ湖での会議はコロナの混乱を経ての5年ぶりだそうです。前回は2018年。ウィーンに来る直前の日本からの参画でした。前回とは全く状況も発表内容も異なっています。それでもどうしてもこのコミュニティーに私が今やっていることを伝えたい一心でやってきました。
“Como湖畔の町Varennaにて:レンタルボートに乗ってみた” の続きを読む