生まれてこのかた、デジカメはずっとSONYを使っていました。サイバーショットシリーズです。最後に持っていたもので、とてもお気に入りだったのがRX100シリーズの初代モデル。サイバーショットの中でも、大型センサーを搭載した初めてのデジカメとして話題になったモデルです。

生まれてこのかた、デジカメはずっとSONYを使っていました。サイバーショットシリーズです。最後に持っていたもので、とてもお気に入りだったのがRX100シリーズの初代モデル。サイバーショットの中でも、大型センサーを搭載した初めてのデジカメとして話題になったモデルです。

ずっと疑問に思っていることがあります。
顔には、目が二つ、鼻が一つに鼻の穴が二つで口が一つ。これはエイのような魚でも、フラミンゴのような鳥でも、ワニのような爬虫類でも同じ構造です。
野生動物を考えると両側に目があって広く視野を確保することが重要だったのではないかと想像できます。鼻もおなじような位置付けだったのでしょうか。でもどんな動物もほぼ顔の中心に2つの鼻の穴が集中しています。
“なぜ鼻の穴は二つなのか” の続きを読むまたまたSturmの季節が始まりました。
街の外れのHeurigerに飲みに行ったらなんと売り切れだったりするほど、みなさん好きみたいです。私も大好きです。季節が始まってすぐ、スーパーを探し回り、まずはスーパーで買ってきたもので楽しみました。



先日、とあるスーパーにて、こちらではほぼ見かけないしもふり肉が目に入った気がしてフラフラと引き寄せられて行きました。

たっか!!
499ユーロ!
ごまんえん!!!
“神戸牛、ウィーンに至る” の続きを読むある夜、外をブーーーーンという飛行機が通る音が何度もするので思わずFlight記録を確認しました。すると、
なんだこれ・・・



この時点で深夜1:30過ぎです。空港で何かあって着陸ができないのかと思ったのですが、それにしても空港周辺のトラックを数えてみると15本以上あります。しかも高度も下げているので、あたかもtouch and goの練習をしているかのよう。そして何度も市内に飛来してはまた空港に戻っていきます。
“謎の機体FCK511” の続きを読む
ケサランパサランは未確認生命体で、”おしろい”を食べる。おしろいと一緒に木箱に入れておくと増えるとか、持っていることを内緒にしていると幸せになるとか、よくわからない迷信がありました。
某工大のあたりでも6月ごろによくふわふわ飛んでいる綿毛、ケサランパサランと呼ばれるあれは、アザミ科の植物の綿毛です。たんぽぽの綿毛と同じ仕組みで、遠くに種を飛ばすためのもののようです。恥ずかしながら、大阪にいた頃はインターネットもなかったので、本当に未確認生命体なのだと思っていました。
“爆発前後” の続きを読む以前にHallstattに行った時に通りかかったTraunsee(トラウン湖(変な位置で切ったらだめですよ。))。その隣にあるもう少し大きめの湖、Attersee(アター湖)。すっかり書くのを忘れていた9月のAtterseeの記録です。ウィーンから西へ2時間半ほどのドライブ。Salzburgにほど近い場所に、Atterseeはあります。
また自転車を積んでいこうと思ったのですが、なんか面倒くさくなって直前に身一つで行くことにしました。

ある日、地下鉄の駅でこの宣伝、なんだろうな?と思いました。Winer Linien、ウィーン市交通局の宣伝です。

英訳をすると、
Like New York.
Just without jet lag.
Your summer vacation at home
ずっと抱いていた疑問をそのままタイトルにした「悲しい曲の何が悲しいのか」という本を読みました。結論から言うと、何も解決しませんでした。

私は、かなり以前からiTunesで音楽をmp3で管理しています。だいたい2万曲近く、150 GBほどの音楽を保持しています。海外引っ越しにあたり、CDは全て捨てて(Bookoffに売って)全てをMP3化してきました。以後、購入もオンラインでMP3にしています。
そして、できる限りですが、パソコンが変わっても再生回数を保存しています。昔はCDで聴いていたり、iTunes登場以前かによく聴いていたり、iTunes語にもマシン移動で何度か失ったりしているものの、だいたい好きな曲と再生回数は比例関係にあると思われます。上位は286回再生。狂ったように聴いていた時期があった曲が上位を占めていますが、再生回数が100を超える曲が50曲ほどあり、再生回数が50−99回が250曲ほど。
“悲しい曲の何が悲しいのか” の続きを読むキャットシッターはじめました。といっても報酬はありません。私の猫好きを知っている方が、私が気分転換になって喜ぶだろうと、あえて私にお願いしてくれました。
え、大事な猫さん、預かって本当に良いの?
と思いながらもワクワクドキドキ。そうです。私は大の猫好き。人間よりも猫の方が愛せるんじゃないかと思うほどです。いや、むしろ猫しか愛せないのかも。雌猫が大好きなので、前世は雄猫だったのかもしれません。
さて、そんな猫さんを車で迎えに行って、うちに戻るまでのドライブ中、車の中では、
にやあーーーーーん!なーーーーん!ぬあーーーーん!!あおおおーーーん!!
と散々文句を言っていましたが、うちに到着して私がトイレを準備するとあっさりトイレに行き、ご飯を出すとあっさりご飯を食べ、爪とぎを置くと楽しそうに爪とぎをして、ソファに座って「おいで〜」と呼びかけたら来てくれて、そのままゴロゴロ喉を鳴らしてソファで寝てしまいました。うちの中も探検してあっさり状況を理解した様子。さすが自由人インテリ家族の猫です。ほら、賢そうでしょう?

シュヴァルツヴァルト(Schwarzwald)。ドイツ語で「黒い森」という意味の森。南ドイツに広がっています。ドイツトウヒという針葉樹の濃い色で暗く見えるからなのだそうです。
「日本の黒い霧」ならぬ「ドイツの黒い森」という本(酸性雨のせいで森が消えていっているというような内容)があったような気がするのですが、かの広河隆一が著者だったような気がするのですが、見つかりません。記憶違いかな。
子供の頃から「ドイツの黒い森」という響きがずっと印象に残っていて、ずっと行ってみたいと思っていたので行ってみました。といっても、どこに行ったら黒い森が見られるのか、歩けるのか、よく調べずに行ってしまったので行き当たりばったりでした。
どこなの?
ここもそう?

2週間ほど前、夏休みでした。
再び自転車を乗っけてドイツ国境超えです。オーストリア全体を覆う大雨を避けて一気に400 km overを走行。まぁ、私にとっては普通の距離です。東京-仙台に毛が生えた程度です。いや、本当は終始大雨で運転は目が疲れましたけど。
湖畔のホテルに到着して、湖畔のレストランに直行です。下調べ、してあったので。

しかし・・・。
観光シーズンだけでなく、ウィーンで普段から人の多い場所といえば、やっぱりStephan大聖堂ですが、やはり観光客がいないせいなのかガラガラです。
Staatsoperの周りもガラガラです。
Naschmarktのレストランは屋外席を増やしていますが、店内はガラガラです。こんな状態で、経済的にやっていけるのかとても心配になりますが、お客さんも店員さんも陽気でした。
ガラガラの夏。ウィーンの夏。2020。

6月はLGBT Pride Monthでした。その間、トラムには片側にオーストリアの国旗、もう片側にはPrideの虹色の旗がはためいています。今年のPrideパレードはすっかり忘れていて見にも行かなかったのですが、トラムの旗の方は7月になってもまだそのままです。
7月1日から職場の勤務が100%(普段通りの勤務体制)に戻りました。その直前の6月末のある日、久しぶりに電車で通勤してみると、お昼前の電車内はこの混雑です。とはいえ、ずっと車・自転車通勤というのもなー、朝から自転車乗るには暑いし、7月1日から職場の駐車場も混みそうだしー・・・。

ヨーロッパの人々ってほんとに自転車好きなんだなぁって思います。地続きで隣の国にほいっと行けたりするので長期休暇で自転車も持っていってのんびりしたり自転車で走り回ったりがごく普通のことのようです。車でちょっと走っていい感じの風景を自転車で一周して帰ってくる、みたいなことがすごく身近です。日本でももちろん自転車積んで走っている車はあるけれども、その数が日本の比ではない感じがします。
日本人がヨーロッパに来て直面する問題の一つが「水」です。飲み水ではなく、体を洗ったり髪を洗ったりする意味での水です。硬水で髪や身体を洗い乾かすと肌や髪に炭酸カルシウムなどの硬水含有物が残り、それが乾燥のモトとなって肌トラブルが起こります。
私はそこまで敏感ではないものの、日本でお気に入りだったL’OCCITANE(フランス製)のシャンプーをこちらで使うと髪がバサバサになってしまうという現象に出会ってびっくりしました。硬水の国の製品なのに、硬水の国で使うと使い心地が悪いなんて!
どうやら、水とシャンプーと髪のコンビネーションの問題があるようです。
