ウィーン街中の体重計の謎

ウィーンのあちこちで見られる体重計。20セントで、街中で体重を測定することができます。

なんでなんだ・・・

一度見つけて気になり始めるとあちこちに存在するこの体重計に不安すら覚えるようになります。もちろん、一度も使っている人を見たことがありません。

なんなんだ・・・

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Budapestは夕暮れ時がオススメです

ウィーンを訪れてくださった恩師先生と一緒に、日曜日に電車でBudapestを訪れてきました。Budapestは、これで3回目。1回目はハンガリー人の先生の帰省に合わせて一泊。2回目、3回目の今回はウィーンからの日帰りです。

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ワイナリーで夕陽を眺めながら飲む休日

10月の末、パリに3ヶ月間ご滞在中の、私が学部時代にお世話になった化学の先生であり、研究者として生きることの厳しさや面白さを教えてくれた恩人であり、今や飲み友達の先生が週末を利用してウィーンに遊びにきてくれました。日本の大学にいながら、1年間のサバティカルを取得し、授業義務の解除、自由な研究時間を過ごされていたようです。もちろん、自分のラボの学生さんの研究の面倒は見られていたと思いますが、権利としてあるものをしっかり有効利用する強さを、今回は教えていただきました。

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おえかき

きちんと習ったことはないのですが、油絵を描くのが好きでした。父親もそういう趣味だったそうですが、私が中学生になる前に全部捨てられちゃったので、どんな絵を書いていたのかは見たことがないのが残念です。かなりの枚数あったそうです。

しかし、東京に暮らしていた頃は猫が居たので油絵がなかなか難しい。(猫が邪魔したり倒したりしてくれるので)そこで、ボールペン画での水彩に移行しました。思いついた時にしか書かないので、大した数はありません。集中できないといい加減に放り出したりして、タッチもバラバラです。

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Santa Feで見つけた月のオブジェ

白き月かげ
森に照り
枝に声あり
葉ずれして

おお、愛人よ聴きたまえ

そこひなき鏡となりて
池水は映すかな
枝に来て風の泣く
黒き柳の姿をば

夢みんいざや二人して

やさしくも深き心のなごやかさ
月の光に照り映ゆる
空より降ると
見ゆるかな

ああ、この良夜を如何せん

La lune blanche – Paul Verlaine

 

と書いたのはヴェルレーヌです。音楽をつけたのはフォーレです。

先日、Santa Feにて、ホテルのチェックイン待ちで街を一周している時に芸術家のバザーを見つけました。

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ソビエト噴水グラデーション

 

Karlsplatzの裏あたり、道路が複雑に交差するあたりに大きなモニュメントが立っています。よくジョギングで通る道です。休みの日の昼間に通ると、どうもロシア系の人が多く、みんな写真を撮っています。よく見るとロシア語っぽい文字も見えます。

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月夜のグルメ

父親の残したモレスキンの手帳にあるお店で、週末の夜遅くに食事とお酒を楽しむという一編がとっても短い数ページの漫画です。

今時は、ブログやTwitterやFacebookで電子的に残っているものを簡単にみることができますが、昔は紙で残すものしかありませんでした。手帳にグルメの記録。それを辿る娘。私もそんなものが欲しいなと思います。今の時代に父親が生きていて父親の残した文章や作品や記録を眺めることができたら、どんなに面白かっただろうなと思います。

雨漏りCHICAGO

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CHICAGO上空

今回の出張では、Chicago O’Hare International Airport (ORD)を使いました。それはそれは大きな空港でした。UnitedとAmericanの本拠地で、滑走路はなんと7本。ターミナルは1,2,3,5の4つ(4は欠番?)。ターミナル5が国際線で、ウィーンからの便はこちらに到着後、国内線に乗り換える必要があります。

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直線などいらない世界: フンデルトヴァッサーハウス

「直線などいらない。」

と、言ったかどうかは知りませんが、100の水という名の芸術家フンデルトヴァッサー。直線が極力存在しない奇妙な建物のデザインで有名です。大阪にもあるようです。ここは、そのフンデルトヴァッサーの工房だったところを自らの美術館に作り変えた場所で、カフェやおみやげ物屋さんもあります。今年の春、寒空の中、たまたま同じ電車に乗ったフレンチ上司に「おいしいレストラン」を聞いてしまったが故に、時間を食ってしまい、歩いてきたら既に閉まっていたカフェ・・・。今日はこちらにリベンジに行くことができました。かわいい建物に、はしゃぐおっさん4名。

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全てをさらけ出したSanta Fe

Santa Feに行ってきました。Santa Feと言えば、宮沢りえが全てをさらけ出した篠山紀信のあの写真集・・・。日本人が集まると自然に湧き出るこの話題。最近の若い人は、Santa Feと言っても宮沢りえと言っても通じないのだそうです。ちなみに、おっさんには誰からも撮影オファーはありませんでした。残念です。

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小慣れないセキュリティ

小慣れた空港おじさんになりたい。

そんな想いを胸に、早朝のバスに乗りアルバカーキ空港(通称アルパカ)に向かいます。1時間違いの便に乗る方と一緒のバスで来て、セキュリティを通ります。

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とんちんかんな出国審査

 

今回は、日本国パスポートにアメリカのマルチプルエントリーのビザを添付してのオーストリア出国です。ウィーンの空港でチェックインカウンターに並んでいると、となりのカウンターに見たことある人が並んでました。セキュリティを通過しながらしばしお話。同じアメリカに向かいますが、行き先は違うので経由も違って、あちらはフランクフルトでお乗り換えとのこと。セキュリティを抜けたところでお別れして、私は出国のパスポートコントロールへ。

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浮かぶ高速リビング

ウィーン中心部から東に向かって地下鉄に乗って川を渡ったところにAlte Donau(Old Donau)という旧ドナウ川の流れが残っています。流れがないので冬は氷が張り、夏はウィンドサーフィンやSUP(Stand Up Puddle)やボート遊びの場所となっています。数件、川辺にレストランがあり、夏の終わりに行く機会がありました。

うん?

なんだあれ

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よく見ると、人が乗っています。

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Inkscapeで原子核を描く

化学の分野では分子を描画するソフトウェアが山ほどあります。2次元構造を描いてNMRやIRスペクトル、溶解度などを予測したりするもののみならず、解析した結晶構造を3Dで描画したり回転させたりX線回折パターンを出したりそのまま分子構造計算のインプットファイルを作成したり、とまぁ、ほとんど考えつくことはなんでもできます。最近では単分子のみならず、たんぱく質のような巨大分子も問題なく取り扱えるようになっています。フリーソフトでも相当なことができる世の中になりました。

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アウトレットに行ってきた

ウィーンに来てすぐに気づいたことが、世界に展開しているようなブランドのお店が結構見つからないことです。例えばGAP。日本にはあちこちに見つかりますが、ありません。無印良品。北欧やパリには展開していますがこの国にはありません。Forever 21は撤退してしまう始末です。何が困るのか・・・。いいえ、何も困ることはありません。

でも、時々は買い物欲を満たしたいこともあります。東京なら19時まで仕事しても22時くらいまで買い物して帰ることができたりします。ああ、懐かしいなぁ。友達と一緒に金曜日の夜に買い物して帰る。って・・・、企業勤めの時はそんな時間に帰れたことは殆どなかったんだった・・・。

そんな時、気づきました。ウィーン近郊のアウトレットが金曜日だけ21時まで営業していることに。

行ってきました。

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Donau-Auen National Parkでジョギング

ジョギングをしにhttps://wienerwald.blog National Parkに行ってきました。だいたい空港の対岸あたりの川べり一帯、広大な自然そのまま残されています。あちこちに入口が点在しているのですが、私はOrthというところから入って行きました。こちらは入り口にある博物館です。

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するする滑り台

 

するすると滑り台を滑り降りるように、陽が短くなっています。

日中の長さ(日の出から日没)がどのくらい季節で変化してきたのか、ずっとプロットしてみたいと思っていました。気分転換に週ごとの変化をプロットしてみました。Gnuplotって軸を日時フォーマットにもできるんですね。

こちらは、2019年の1月1日から12月31日までの変化です。

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狭い圧い怖い

狭い。

道幅が狭い。

高速道路を走っていて、どうも変だな。自分が左ハンドルに慣れていなくて車線のどこを走っているのかわからないのかな?と思っていたのですが、やっぱり車線が狭い!絶対狭い!と徐々に確信に変わってきました。

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ウィーンの水源地Raxに行ってきた

もう数週間前になりますが、ウィーンから南に車で1時間20分ほどの場所に集中的にトレッキングルートがいくつもあり、それぞれの登山口の様子(駐車場の大きさや場所)を確認してまわる旅に行ってきました。ついでにちょっとだけ山歩き。

で、最後に選んだのが、以前から来てみたかった場所です。

無造作に水道の蛇口をひねって、高山の清水はいかがでしょう?ウィーンでは、これが可能です。ウィーンの上水道は、シュタイヤマルク州とニーダーエステライヒ州にまたがるアルプス地方の湧き水で、ここから36時間後ウィーンに到着、ポンプなど使うことなく、但し厳重な水質検査を経て、首都に美味しい飲料水を提供しています。ここにも、世界で最も住み心地の良い都市とされるウィーンの快適さが示されています!

ガイドブックなどにもよく書かれていますが、ウィーンの水道水は南部の山から2系統のパイプラインで届けられている素晴らしいものです。実際、私もそのまま飲んでいます。世界では水道水が飲める国は少ないので、旅行に来ると水を買う人が多いですが、ウィーンを含むオーストリアでは不要です。

その水源になっているのは、もちろんドナウ川・・・ではありません。

The spring water originates in the Lower Austrian Limestone Alps. The spring zone of the 1st Mountain Spring extends across the Schneeberg, Rax and Schneealpe mountains, while that of the 2nd Mountain Spring water main comprises the Hochschwabmassif. The protection zones designated for water resource conservation encompass an area of approx. 700 square kilometres.

Drinking Water for Vienna

水源地の一つで有名な場所がRax-Schneebergエリア。かなり観光地化されていて行きやすそうだしロープウェイで一気に標高をあげることもできます。初心者の一歩目として最適そう!

ガソリン満タン。一路、南を目指します。

駐車場のすぐそばの橋から下を覗くと、水が・・・水が・・・水が・・・

めっちゃ綺麗!!!!

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ウィーンで車を買う

山に行きたい。

ただ、山に行きたい。

森の中をのんびりと歩き回りたい。

地形図や登山ルートの本を買っていろいろ調べるも、電車とバスで行けるところもあるのですが、行きたいなーと思うところが、電車で4時間+バスが午前と午後に数本しかなかったりと結構不便です。これは日本でも事情は同じです。

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レンタカーという選択肢もあります。しかしここはドイツ語圏。カーナビが付いていたとしてもドイツ語だろうし、何よりもマニュアル車がまだまだ勢力を保っています。私の日本の免許は、オートマ限定。レンタカーのサイトを見ても、オートマを選択した途端、高級BMWやメルセデスになってしまいます。そして高い。

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