Work from home, day1

若干は想像していましたが、本当になるとは、この事態。このヨーロッパで広がらないはずがありません。握手、キス&ハグ、土足文化、普段から手を洗わない、清潔感のある人の少なさ・・・etc。一度広がり始めたらもうどうしようもないだろうなぁとは思っていました。

そして1週間前の散発的に買い占め(主にパスタ)から急激に、
WHOがパンデミック宣言
→オーストリアも3/16月曜日からレストラン・カフェは15時までの通達からの
→やっぱりレストラン・カフェは3/16月曜日から全面的に営業禁止
条件を満たさない限り外出を自粛(ウィーンでは禁止ではない)
→各国が国境閉鎖
→オーストリアの感染者数が日本超え
→北欧各国(Fin以外)が一気に日本超え
オーストリア航空は全ての運行を18日からしばらく停止
EU(欧州委員会)が自ら域外からの渡航禁止を提案、まで2-3日で一気に至りました。

そして先ほどついに、日本からも三行半。

欧州ほぼ全域「渡航中止勧告」「渡航自粛要請」対象に 外務省

日本の皆さん、しばしのお別れです・・・。

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君は車を信じるか

私の車には(最近の車には)、速度規制表示を読み取りスピードメータの横に表示する機能が装備されています。Volvoは確か標準装備だったはず。私の車もです。

これがヨーロッパ道では結構な重宝モノなのです。なぜなら、一般道路を走っていても70km/h -> 50 km/h ->40 km/h -> 30km/h -> 70km/h -> no limit  と、市街地を通過するたびに頻繁に速度が変化するためです。結構見落としがちなのがno limit (End of the zone with speed limit)のサインです。気をつけていないと自分の後ろに渋滞を生産することになります。

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Snowshoeing

日本にいるときは、天気が許せばほぼどこかに出かけていました。こちらでもそのつもりで車を買ったものの、買い物にすらもでかけない週末が殆どでした。あちこちから、屋外に出ることを強く勧められたため、翌日の天気が最後のチャンスであると意を決して夜のうちに装備(といっても大したものではない)を準備しておき、なんとか昼過ぎに出発して山の方へ行ってきました。

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オーストリアでの運転免許の取得

ノウハウだけはしっかり残しておこうと思います。車を購入してからこれまで、運転免許証は日本で発行した国際免許証を使ってきました。理由は、

  • 年に数回は日本に帰国するから都度国際免許証を取得すればいい
  • 何年ここにいるかわからない
  • オーストリアでの免許の取得は、日本の免許証との交換になる(取り上げられて戻ってこないという噂)
  • 手続きが煩雑で何度も手続きに出向かなければならなかったとか、日本の免許証が戻ってこないとか、パスポートを1ヶ月間取られたとの経験談を聞くとタイミングが難しかった

ということがありました。しかし、国際免許証が切れる前にもう一度帰国するつもりだったのが帰国しないことになり、国際免許証の有効期限が切れてしまうため、オーストリアでの運転免許の取得に挑戦してみることにしました。間に合わなければ、数ヶ月運転は諦めるか、国際免許証の代理申請をしてもらうしかありません。

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Zauchenseeで気分転換カービング

再びInnsbruckへ行く予定にしていたのですが、直前になって北イタリアでのコロナ騒ぎ+きたイタリアに近いInnsbruckでのホテルのLock downのニュースにより予定を急遽変更しました。

それでも滑りに行く予定にしていたのと、日本から届けてもらったスノーボード(引っ越しの時にスキーしか引越しの荷物に入れなかった)を使いたかったので、行き先を検討。ずっと言ってみたかったZell am Seeも良かったのですが、その少し手前のZauchenseeに、ウィーンから車で行ってみることにしました。

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オーストリアで車を運転するコツ

日本では信号は、赤・黄・青ですが、こちらではred, yellow, and green lightです。確かにどっからどう見ても、日本の信号も青ではなくて緑なんですけどね。なぜか、青で育ってきたので、いまだにblue lightとか言ってしまってI meant green.. と言いなおす始末です。

随時更新しますが、こんなことに注意すれば、大丈夫かなぁと思うことを挙げてみます。一般的なことは、こちらを参照ください。

完全版はこちら。

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Ball(舞踏会)

 

この街にはBall(舞踏会)という文化が今も根付いています。1月から2月はそのシーズン。これは、実はCarnivalを祝う祝うもので、ウィーンでは450ものBallがこの時期に開催されるようです。医者のBall、法曹界のBall、様々な業界団体のBallがあります。去年、この時期にデパートのショウウィンドウを見て「なんでドレス売ってるんだろう?」からのBallという文化が今もあることを知りました。でも、若い人のためのもので、私はカンケーないしと思っていました。それが今年は、急転直下、2月のはじめ、なぜかBallに行くことに。

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雪のStephansdom(St. Stephan’s Cathedral)

世界的に超暖冬だった2020年1月のある日、ウィーンに雪が降り、積もりました。今年、ほぼ初めてです。お昼過ぎから降り始めた雪が積もってきて、なんとなく気がむいて街中の雪景色を見に歩いていきました。このあと夜半には雨になる予報だったので明日には溶けてしまうだろうと思うと、どうしても雪景色のStephansdomを見たくて。

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Prunksaalでベートーヴェン 生誕250年展

新年明けて3が日が過ぎてすぐ、日本から大学の方と企業の方がペアでウィーンを訪れられました。おひさしぶりにお会いする企業の方が日曜日の早朝便で到着されるとのことで、お昼間にウィーンをご案内することに。

これが見たい!というご要望が特になかったので、私が大好きな場所、Prunksaalを訪れてみました。いつもはパピルスが展示されていたりするのですが、今回はベートーヴェン 生誕250年展(December 12, 2019 – April 19, 2020)が行われていました。知らずに行ったんですけど。

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2020年ウィーンの元旦の夕暮れ

2020年お正月、ウィーンの空は綺麗に晴れ渡りました。夕刻、王宮付近を歩いていると、美しい夕暮れに遭遇しました。

聖ミヒャエル教会とニューイヤーマーケット。

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Marie Fredriksson

結構な頻度で好きなアーティストが若くして死にます。

先日、RoxetteのMarie Fredrikssonが亡くなりました。Roxetteはスウェーデン出身のボーカルのMarie FredrikssonとギターのPer GessleによるDuoで、私が好んで聴いた数少ないある種のロックバンドでした。中学生の頃が、ちょうど世界的に有名になった数年後でした。その後、Marie Fredrikssonのスウェーデン語でのソロ活動も好んで聴きました。

そして大人になって働き始めて数年が経った頃、何かの記事でMarie Fredrikssonが脳腫瘍を患っていることを知りました。時、同じくして、従兄弟が脳腫瘍で亡くなったことから、Marieもきっともうダメなんだろうと、ニュースを追いかけることもしなくなりました。

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美しきInnsbruckの朝

Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキーInnsbruckでクリスマスマーケットの翌日、この日は夕方の便でウィーンに戻るので遠くのスキー場には行かず、数年前の夏前に行ったInnsbruckの町から上がって行くことができる山に行ってみることにしました。ホテルに荷物を預け、町のはずれにあるケーブルカー乗り場に向かおうと歩いていると、

これです。

この景色です。

なんと美しい・・・・

この景色が見たくて、Innsbruckに来たのです。

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Innsbruckでクリスマスマーケット

Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキーから戻り、食事はクリスマスマーケットで済ますつもりでInnsbruckの町のクリスマスマーケット巡りを始めます。とりあえずは、マリア・テレジア通り(Maria-Theresien-Strasse)と黄金の小屋根(Goldenen Dachl)前のマーケット。特に黄金の小屋根(Goldenen Dachl)前のマーケットがとっても繁盛していました。スリに注意と、50ユーロだけを握りしめて参りました。

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Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)でスキー

12月のある日、Stubai Glacier(Stubaier Gletscher)に行ってみることにしました。Innsbruckからバスで行けることを知り、フライトを調べてみるとかなりお安くAustrian Airで行けることがわかったのです。金曜日、職場を出て夜のフライトでInnsbruckに飛びました。超小型、しかしギリギリジェット機です。

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2日だけのクリスマス

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アカデミアの方は、国際会議などがだいたい夏の終わりくらいまでが多いので、クリスマス時期に狙ったようにヨーロッパに来ることはあまりないようです。しかし、今年は珍しくも、2日だけの滞在だった元ボスを含め、数組のアカデミックな来訪者の方々をクリスマスマーケット時期にお迎えしました。

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ANA羽田ラウンジのシャワー室を試してみる

今回のウィーンへの帰国(?)は、福岡→羽田→ウィーンというANAのウィーン直行便(ANA206)を利用するものです。羽田で時間があったので、空港の中で最後の海鮮丼。

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Xmas Market in Hakata

11月末、東京経由で博多を訪問しました。博多は、大阪時代の1998−2000年ごろでしょうか、出張で2時間ほどの滞在を2回したっきりです。駅前のビルの訪問先に行って会議が終わったら帰るだけの訪問だったため、街を歩いたことはありませんでした。

東京滞在の最後は、旧職場近くの商店街の王将でしっかり天津飯(塩味、旧関西風)を食べての出発です。羽田空港はクリスマスムードでした。福岡行きの便に搭乗前、ゲート付近をうろうろとしていると、新幹線のホームのようにお弁当やビールが売られていることに気づきました。私は、国内の移動に飛行機を使った経験がほとんどありません。東名阪の移動は新幹線、あとは車です。飛行機内でも新幹線のようにお弁当を食べてもいいのか、思わず、売店のおばちゃんに聞いてしまいました。

「みなさんそうされていますよ。新幹線と同じですよ。客室乗務員さんも気づいたらお茶を持ってきてくれたりしますよ。」

とのこと。へええ。

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秋のHallstatt

随分と前の話になりますが、秋にHallstatt(ハルシュタット)に行ってきました。場所は、Salzburgに程近い山沿いの湖が散らばる一帯です。冬になるとスキー場になるところも多いこの場所、最近はOverturismで有名になりました。オーストリアという小さな国の、山岳地帯の小さな街が、UNESCOの世界遺産になり有名になり、さらに韓国だか中国だかのテレビで有名になり、それから私が聞いたのはSamsunだかの携帯のプリインストールされた壁紙に使われたというのも聞きました。・・・などなど様々な理由により有名になってしまい、観光客が殺到することになったのです。

そんなわけなので、私も行ってみたいなーと思っていたのですが、夏場は大変そうなので秋になってからと思い、11月になってから行ってみました。

ウィーンから、2時間ちょっとのドライブです。朝、ウィーンを出発して、途中、大きな湖の脇を通りかかりました。

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聖シュテファン大聖堂 (Stephansdom) が助けを求めています!

先日、いつものようにふらふらとシュテファン大聖堂に吸い込まれてきました。すると、何やら変な「ずううううううーーーん」という重低音が続いた後に何やら素敵なパイプオルガンの音が鳴り出しました。あら、修理が終わったのかしら?

と、いうのもこの教会のGiant Organと呼ばれる正面入り口の真上にあるパイプオルガンは、私が知る限りずっと工事中でした。礼拝でパイプオルガンが鳴っている時は、前方の祭壇(?)の方から音がしていますので別のパイプオルガンがあってそちらが使われている様子でした。

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優先の話

ハロウィンの無いこの国では、既に街がクリスマスに向かっています。点灯式は11月の中頃ですが、街中の飾り付けも始まりました。なんか壁によじ登ってる人がいる・・・と思ったら飾り付けの人だったりします。

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そんなウィーンの名物(?)といえば、馬車。街中のあちこちに走っています。中心部はほとんど車が入れなくなっているので馬車の天国。カッタカッタいいながらのんびり走っています。この風景だけ見たらいつの時代かよくわかりません。

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この馬車、結構遠方まで走っていく長時間コースもあるみたいで、「こんなところに馬車がいる!」ということもしばしばあります。片側1車線(対向2車線)の道では、自動車が馬車を追い抜いてはいけないようで、延々と馬車の後ろをみんなでノーロノーロと走ることもあります。

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