ダウンヒルバイク天国:夏のSaalbach-Hinterglemm

夏のオーストリアのスキー場は、ハイキングや登山起点としてのリフト・ゴンドラ営業の他に、ダウンヒルバイクやマウンテンバイクも大人気です。その中でも、スキー場としても有名なSaalbach-Hinterglemm(ザールバッハ・ヒンターグレム)は、オーストリアでも最大規模のダウンヒルコースとマウンテンバイクコースが整備されていることで有名です。

今年もどこかでダウンヒルに挑戦したいと思っていたので、Saalbach-Hinterglemmを選択。

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Turracher Höhe 7座縦走|23km・累積標高1600mのピークハント

Turracher Höhe(トゥルラッハー・ヘーエ)は、オーストリアのKärnten州とSteiermark州の州境、標高約1,800mの峠に広がる小さなリゾート地です。ここはKärnten方面に遊びに行く時、Murau側から一般道で山を越えるルートとして使うことが多く、以前からずっと気になっていた場所でした。でもスキー場としては比較的小ぶりで、道路から見る限りでは設備もちょっと古そうな昔ながらのスキー場という印象だったので、冬ではなく、いつか夏に遊びに行ってみたいと長年私のメモに残っていました。

登山を目的に前日の夕方に到着。湖畔を散策してホテルでのんびり過ごして、星空が綺麗だったので湖畔に天の川を観察に行き、翌朝から登山をしてきた記録です。

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2年ぶりの晩秋スキー場散策|Planai in Schladming

春歌春秋訪れるこちらのスキー場、去年はオープニングイベントに来た以来、昨シーズンはスキー場としては足が遠のいていました。というのも運転が一人でなければ、チロル地方は遠くないことに気づき、チロルなど遠方にばかり行くようになっていたためです。

でもせっかく近くまで来たので2年ぶりに久しぶりに秋の散策に来てみました。懐かしい秋の風景と、いつも滑るゲレンデに雪がない違和感とを楽しみました。

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夏のSerfaus(ザーファウス)はアウトドア天国だった:ダウンヒルバイクに初挑戦!

天候に恵まれなかったStubaier Höhenweg (シュトゥーバイ高地トレイル) Stage 4までの周回を諦め、移動した先はSerfaus (ザーファウス) というオーストリア、チロル地方のスキー場。冬には何度もスキー・スノーボードに訪れている大好きな場所の一つですが夏にはまだ訪れたことがありませんでした。初の夏Serfaus!

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[勝手に]オーストリアのスキー場を楽しむコツ – 日本のスキー場との違いを中心に

日本にスキーが伝わったのは、1911年。オーストリア・ハンガリー帝国からでした。伝わった先は、新潟県上越市。オーストリア=ハンガリー帝国の軍人、レルヒ少佐によるものでした。

月日を経て日本のスキー場に投資が回ったのは1980-90年代のバブルの頃。そして現在の日本のスキー場は、バブル当時の古い設備を大切に維持しているところが多いように思います。一方のオーストリアのスキー場は、ツーリズムの盛り上がりで設備投資が今も活発で、来客の多い大きなスキー場には立派な設備が目立ちます。また、森林限界よりも上にゲレンデがあることも多く、視界が広くひらけた真っ白な山々に囲まれてスキーができるのも日本とは少し違った魅力。

「オーストリアで普通にスキーできますか?日本と同じですか?」と聞かれることが多いので、この記事では、安心して楽しめる事前情報として、日本とオーストリアのスキー場におけるマイナーな違いをまとめておきたいと思います。

今も昔も、ヨーロッパの仕組みが日本に伝わっていることには変わりありません。従って、日本でスキーをしたことがある・日本でスキー場に行ったことがある人ならば、マイナーな違い程度でオーストリアでスキーをする・スキーに行くことに何も抵抗ないのではと思います。一つだけ重要な違いは、ヘルメット着用率99%。2025年からはイタリアは着用義務となりました。

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夏のスキー場はダウンヒルバイクコース(Semmering)

睡眠時間が短くて疲れているはずなのに神経が昂って眠れないってこと、ありますよね。というわけで、眠れないので起きて体を動かして疲れさせる作戦に出ました。よくやるんですけど。ウィーン近郊、登り2時間くらいのお気軽コースです。

それはさておき、オーストリア(だけなのか、欧州全体なのかわかりませんが)マウンテンバイク・ダウンヒルバイク天国です。ウィーン近郊の低山でも広いトレッキング道ではマウンテンバイクOKなところがたくさんあります。登山地図にも(1)トレッキング(2)自転車が常に併記されています。

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Schladmingで登って、滑って、歩いて Day 3

Day 1, Day 2につづいて最終日は、純粋に登って滑り降りるこの一択で行ってきました。

ところで、オーストリアの多くのスキー場では、日本と違ってスキー場内のハイクアップは禁止されていません。ピステンが動く時間は入るな、雪崩の危険があるときは入るな、などのルールを守ればむしろ山があれば登る山の民オーストリアんたち、あちこちでゲレンデの端や林の中をツアースキーでストイックに登る民たちを見かけます。仕事帰りにそのまま上りに来るおっちゃんとか。

ただ、スキー場によっては(私が知る限り、ほとんどは)ゴンドラ・リフトなどの索道を使わない場合でもショバ代的なものをお支払いします。私がよくいくこのエリアは、たいてい10ユーロとか。

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