山を歩くときは地形図と方位磁針と高度計。というタイプの人でした。だって一番簡単だし。特に冬はCrucial。でも何度も高度計を落としたり、コンパスを割ったり、買い替え買い替えを繰り返しているうちに、Garminをはじめ登山用GPSが現れ初め、そして時計型のものが現れました。スマホにも地形図表示とGPSトラッキング機能APPが充実してきます。それでも冬場は、低温でバッテリーが死ぬ問題もあるのでiPhoneやスマホを使うなんてもってのほかでした。(緊急用にバッテリは残しておくべき。)

それから時代は徐々に変わり、時計型のGPSでは、GarminやSuuntoといった海外メーカーだけでなく、CASIOからProTrekシリーズ、Seiko EPSONからはWristableGPSシリーズが出て、山と高原地図からGPX取り込みとかヤマレコとの連携などどんどん高機能化してきました。
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