欧州の北側は、大雪で大騒ぎ&大混乱のようですが、雨の週末のウィーンでした。時々思うのが、昔の帝国の首都というのは、何となく災害に強かったりしませんか。京都や奈良も地震も少なく火山もなく台風の被害も少ない気がします。


TALES FROM THE VIENNA FOREST
欧州の北側は、大雪で大騒ぎ&大混乱のようですが、雨の週末のウィーンでした。時々思うのが、昔の帝国の首都というのは、何となく災害に強かったりしませんか。京都や奈良も地震も少なく火山もなく台風の被害も少ない気がします。

世界中から聞こえてくるこの声、
うんざりだ!!!
うんざり の解説 [副](スル) 1 物事に飽きて、つくづくいやになるさま。
はい。こちらでもロックダウンにうんざり雰囲気が蔓延しています。土日の間、ウィーン市内では色々なデモが予定されていました。土曜日のものは、すべてコロナウィルス蔓延防止措置に従っていないとしてBanされたようですが、今日の日曜日のは30人の参加が許可されていたのに集まったのは5,000人だったようです。あー・・・
この冬は、日本でやっていたように、普通に生きようと思いました。普通に毎週のようにスキーや登山に行っていた頃のように、仕事とプライベート、両方あっての人生だと思い直しました。というわけで、スノーボード、雪山歩き、スキー、雪山歩きを交互に繰り返す作戦の4回目です。今回は、雪山歩きです。これで年末年始のお休みも終了です。
今回も車を走らせ山の方へ。出発前にライブカメラを確認すると真っ白な濃霧の中。しかし、車を走らせているうちに晴れたようです。


ホットワインの話ばかりの酔っ払いのおっさんです。だがしかし、今日もホットワインの話。
ウィーン近郊のウィーンの森には、ハイキング道の途中にHütte(というかレストラン)がある場所がたくさんあります。現在はコロナによる制限で、レストランとしては営業していないのですが、先週までは持ち帰りのGlühweinを売ったりして小銭を稼いでいらっしゃいました。しかし、持ち帰りのGlühweinなどのアルコール販売が禁止された今、どうなっているのかと気になっていました。今週末、2つの場所を訪れてみました。
霧の中を歩いてきました。実は山頂近くのHütteには車でも上がってこられるのですが、いつも下から歩いたり自転車で登ってきたりして、夏はここでビールを飲んでから下山していました。

この週末はどんより天気予報でした。先週の平日、家に籠ってほぼ外に出ていなかったので、外の空気を楽しみに出かけてきました。どんよりしてるけど、まあいいや。
車を走らせているとウィーンから遠ざかるにつれて空が晴れていき、久しぶりに真正面から太陽を見ました。そして目的地の空は、晴れ間のなかにありました。ウィーンからたった20 kmほどの距離なのですが、明らかに天気が違うのが面白いです。標高が150−200 m程度、周りを500−600 mの山々に囲まれた盆地ウィーンならでは、です。


1週間前、土曜日の夜からかなり冷え込みました。土曜日はサイクリングに、日曜日はハイキングに行っていました。またまたランダムにトレイルを探しての、ウィーン近郊、うちから20kmほどの場所です。

以前に訪れたブナの森。紅葉はさぞかし綺麗だろうと再び訪れてきました。前日は歩いたので、今回はスキーリフトに乗車してサクッと上部だけ周回することにしました。下部は濃霧でしたが、標高を上げるにつれて晴れていく霧。

3連休、自転車ライドに続き、紅葉がちょうどいい時期なのではと予測を立てまして、山へと行ってきました。高山に行くともう紅葉は終わっていると予測して、ウィーンから車で1時間ほどの中くらい山へ。
ウィーンは数日前から霧に包まれる日が増えていました。この日も、朝からウィーンは霧。山の天気予報をみると、少し離れれば雲はなく、標高500m以上に出れば霧も晴れるだろうと再び勝手に予測。

以前にHallstattに行った時に通りかかったTraunsee(トラウン湖(変な位置で切ったらだめですよ。))。その隣にあるもう少し大きめの湖、Attersee(アター湖)。すっかり書くのを忘れていた9月のAtterseeの記録です。ウィーンから西へ2時間半ほどのドライブ。Salzburgにほど近い場所に、Atterseeはあります。
また自転車を積んでいこうと思ったのですが、なんか面倒くさくなって直前に身一つで行くことにしました。

最近は、夜8時ごろまで明るいので夕方17時に家を出て30分ほど車で走って2時間ほど歩いてくるということをしています。行く先はランダムアタック。トレッキングマップを見て大体の村の場所だけメモってナビに入れて行ってみてトレッキングルートの看板を見つけたら駐車場を探すという大雑把な方法です。
もう数週間前になりますが、ウィーンから南に車で1時間20分ほどの場所に集中的にトレッキングルートがいくつもあり、それぞれの登山口の様子(駐車場の大きさや場所)を確認してまわる旅に行ってきました。ついでにちょっとだけ山歩き。
で、最後に選んだのが、以前から来てみたかった場所です。

ガイドブックなどにもよく書かれていますが、ウィーンの水道水は南部の山から2系統のパイプラインで届けられている素晴らしいものです。実際、私もそのまま飲んでいます。世界では水道水が飲める国は少ないので、旅行に来ると水を買う人が多いですが、ウィーンを含むオーストリアでは不要です。
その水源になっているのは、もちろんドナウ川・・・ではありません。
The spring water originates in the Lower Austrian Limestone Alps. The spring zone of the 1st Mountain Spring extends across the Schneeberg, Rax and Schneealpe mountains, while that of the 2nd Mountain Spring water main comprises the Hochschwabmassif. The protection zones designated for water resource conservation encompass an area of approx. 700 square kilometres.
Drinking Water for Vienna
水源地の一つで有名な場所がRax-Schneebergエリア。かなり観光地化されていて行きやすそうだしロープウェイで一気に標高をあげることもできます。初心者の一歩目として最適そう!
ガソリン満タン。一路、南を目指します。


駐車場のすぐそばの橋から下を覗くと、水が・・・水が・・・水が・・・
めっちゃ綺麗!!!!

6/15(土)、今日のウィーン、予報では最高気温が36度です。明日から27度に下がるので、明日は雷雨の予報。ちょっと暑すぎますが、でかけるには今日しかありません。
先日、家から徒歩20分のところにとっても良い山用品店を見つけました。これが私が求めていたところだ!!だいたい必要なものがあります。地形図と日本に置いてきたものをいくつか調達しました。ウィーン近郊、電車とバスで行けるトレッキングガイド本も見つけました。しかし私は極度の怖がりです。悩むこと数週間。
