
1800m以上ある標高の高い場所はまだまだ残雪があって、装備+歩くのがめんどくさそうだなーと思い、低山を攻めている5月。
“標高1000mは花盛りの5月初旬” の続きを読む
TALES FROM THE VIENNA FOREST

Day2。強風のため、ハイキングに切り替えです。地図で泊まっているところから8km先にダム湖を発見。そこまで川沿いにトレイルが続いているようなので、念のためにスノーシューと軽アイゼンを担いで行きます。暑くて、出発と同時に喉の渇きに耐え切れずスーパーに寄ってビールとRadlerを調達して飲み歩きで出発。
“Frohe Ostern, 2024! St. Antonでカエルtoふきのとう” の続きを読む
スキーに行かない週末。ウィーン近郊でハイキングをしてすっかりシーズンになった行者ニンニク狩りと今年初めの自転車ツアーに行ってきました。
“ウィーン近郊の春2024:行者ニンニク狩りと自転車初め。” の続きを読む
日帰りスキーの翌日、何も考えずにいつものハイキングコースに歩きに行きました。例年は、3月中旬以降に現れるドイツ名Bärlauch、日本の類似の食べ物で言うと行者ニンニク。例年になく異様に暖かいこの冬。まだ2月の末ですが、いつものハイキングコースに行者ニンニクがたくさん顔を出していました。
“[ウィーンの森の春] 行者ニンニクシーズン、スタート。” の続きを読む
超久しぶりにウィーンの森を歩いてきた。去年(2023何)は、初夏から高い山を攻め始めてたしSUPにも勤しんでいたので、ウィーンの森を歩いたのは数えるほどになっていた。といっても、年間で10回は歩いてるだろうけど。コロナ中にウィーンの森を歩き尽くした感があったので、それに比べると頻度は格段に減った。最後に歩いたのは去年の10月末だったかもしれない。
“凍ったウィーンの森” の続きを読む2023年。今年もオーストリアからほとんど出ることもなく、オーストリア中を旅しました。スノーボードに費やした時間134時間。ハイキングと登山に89時間。自転車に52時間。SUPに25時間。その他、あちこちの街中を歩き回るのに44時間。雪山ツアーに15時間など。


大人になってから、仕事と同じだけ遊びにも熱を入れてずっと生きてきました。働いた分だけ遊ぶ。遊びにも学びを取り入れる。一生懸命に遊ぶ。来年もやめません。
“2023年まとめ。” の続きを読む
53km自転車ライドの翌日、またまた湖水エリアへ。
何度も行こうとしては天気が悪かったり、この近隣の登山道はかなりテクニカルで私のレベルに合わなかったり、それならばもうちょっと運動量のある山登りをしたかったり、それを除くと単に湖畔を歩くだけになるのでちょっと疲れている時に・・・と思いながらも、ウィーンからかなり距離があるので運転も長めでこれだけのために行くのはちょっと気が引ける。等等の理由で、なかなか辿り着けなかった場所です。
でも氷河が見られれば風光明媚なこと間違いなし・・・のはず。
“湖からDachsteinの氷河を見上げる – Gosausee” の続きを読む極度乾燥です。去年から小雨小雪のウィーン。ウィーンを囲むウィーンの森が乾燥して悲鳴を上げています。

ドナウ川沿いやウィーンの森の中にはBBQが楽しめるスペース(予約制)があるのですが、今年の8月、あまりの高温と乾燥のため森林火災に至る可能性があるとのことでbarbecue banが始まりました。自転車で走っていても、いつもならトルコ系の人たちが大量に煙を上げてバーベキューをしている場所も閑散としていました。一方、私の方は、夏の間はあまりウィーンの森に行かずに高山を攻めるのであまり気づいていなかったのですが、この週末、ふと近所の山を歩いて驚いた。
森がカラカラです。
“[2023年10月] 極度乾燥:ウィーンの森” の続きを読む
毎年、ぶとうが摘まれて若いワインであるSturmが出来始める頃に行われるWiener Weinwandertag(Vienna Wine Hiking Day)というイベントがあります。コロナで2度ほど開催が見送られましたが、今年の開催をニュースで知って行ってみることに!
“Wiener Weinwandertag(Vienna Wine Hiking Day)に歩く。” の続きを読む
また別の週末、今度は週末の大人の夏休み – 週末を使ってSUPとハイキング – に行ってきました。
土曜日の朝、ウィーンを出発して、昼前にホテルに到着してチェックイン。ウィーンからここまで、雲一つない晴天。ホテルで朝ごはんを食べ、レンタルSUP2台+時前SUP1台で沖に繰り出しました。午後から風が強まる予報なのが気になるところですが、とりあえず出発。
“大人の週末:Atterseeで10km SUPと7.5kmハイキングと” の続きを読むほぼ毎週末、どこかの山に登っているバカです。新しいところに行くこともあれば、いつものところを繰り返すこともあります。

今日は6月の反省。この6月(2023年)は、とっても暑かったです。30度に達しようという日もありました。また、今年はなぜかとても湿度が高いような気がします。1人で2−3時間程度の登りでも1Lの水を完全に消費するレベルです。しかも、持ち歩いている水はぬるくなってしまいますので、山小屋が開いていたら冷たい飲み物を飲みたいなぁ〜と期待しながら歩いています。
“6月の晴天の週末に休みの山小屋” の続きを読む
誰だよ、こんな山奥で自転車侵入禁止の看板をふにゃふにゃにしたのは!!!
連日、スコールのような夕立が来るこの初夏のウィーンです。5月はずっとどんよりした空。5月の末は、一度、夏らしくカラッと晴れた週があったのですが、なんとなくじめじめ毎日雨が降る週が続いています。
“ハイキングとワイナリーと。” の続きを読む
私が世界一好きな渓流は、奥入瀬です。オーストリアでも同じ様な場所を探し続けて三千里。今回は、ウィーン近郊の渓流Myrafälle(ミラフェレ)に行ってみました。
“ウィーン近郊の渓流:Myrafälle(ミラフェレ)に行ってみた” の続きを読む
山の中腹から見えていた小さな∞様の湖。こちら、とっても有名なオーストリアのSteiermark(Styria)州にあるGrüner See、英語にするとGreen Lake、すなわち緑色の湖です。
とはいえ、オーストリアには、緑色で、水が綺麗で、透明度が高くて、感動する、雪解け水湖や氷河湖なんて腐るほど(?!)あるじゃない???そんななかで、なんでここだけがそんなに特別で観光地化されているのかが私には理解できず、足が向かなかった場所です。
この近くの山上にある湖では泳いだし、何が違うの?みたいな感じで。
いや、行ってみてわかりました。確かにとても良いところでした。
“Grüner See/Green Lake/緑湖に行ってみた!” の続きを読む
ちょっと用事があった土曜日、用事を済ませて午後に妙に時間が開いてしまったのですが天気も不安定だし時間的にも遠くに行けないし。というわけでJohannesbachklammに行ってきました。ここは距離も短くほんの1時間ほど渓谷を歩くだけなので、ベビーカーは無理かもしれませんがお子様連れにも最適な場所です。ただ、電車でのアクセスはあまり良くないので車が良いかなと思います。
“Johannesbachklammで森林浴” の続きを読む謝肉祭の時期です。私には何の影響もないけど。
ドイツ語圏を中心に、謝肉祭の時期に現れるKrapfen。揚げパンの中にアプリコットジャムのようなものやカスタードが入ったものに粉砂糖がかかっている食べ物です。まぁ、いわゆるドーナツでしょうか。ドイツ語圏の食べ物がいまいち好きになれない(?)私にとって、これは好きなものの一つです。日本だとミスタードーナツでいつでも食べられるものですが、こちらではこの時期になるとあちこちに出てきます。スーパーにも出てくるので買ってみたところ、結構いけました。


これ、どうやらドイツの南部からオーストリアではKrapfenですが、ドイツの一部ではBerliner Pfannkuchenと呼ばれるようで、その地域ではシンプルにBerlinerと呼ばれているんだそうです。違いがあるなんて、知らなかったです。
ただ、これ、中のアプリコットジャムの部分が日本のドーナツのように満遍なく入っているわけではなく、ごく局所的に入っています。このため、かじった場所によっては突然中身が全部出てしまうのがドイツ語圏式。
“Krapfenと雪” の続きを読む
1 (ワイン製造用の)ブドウ園[畑]. 2 ワイン醸造施設. 3 活動[労働]の場.
何故か人は、この場所を「ワイン畑」と呼んでしまいます。どうやらこの混乱は日本人だけのものではなく、英語で話していても「Wine field」と言い間違える人がそれなりにいます。ワイン畑じゃなくんて、葡萄畑ね、と日本語でも英語でも訂正して歩く日々です。そういう自分も言い間違えますけど。
“紅葉のワイン畑(葡萄畑)@Pfaffstätten” の続きを読む
とても暖かい秋が続いています。最高気温が20度に迫る日もあります。とはいえ、朝晩は冷え込むこともあり、ウィーン近郊の山々の紅葉は進んできています。標高900あたりから上はもう紅葉終了です。




早くキリッとした気温になってほしいです。