
夏至に近い6月の初めです。会議終了後もまだまだ陽が高く明るい時間が続きます。つい、どこか歩きたくなってしまいます。会議会場は植物園の中にあり、いろんな植物が育てられています。

TALES FROM THE VIENNA FOREST

夏至に近い6月の初めです。会議終了後もまだまだ陽が高く明るい時間が続きます。つい、どこか歩きたくなってしまいます。会議会場は植物園の中にあり、いろんな植物が育てられています。

コモ湖での会議はコロナの混乱を経ての5年ぶりだそうです。前回は2018年。ウィーンに来る直前の日本からの参画でした。前回とは全く状況も発表内容も異なっています。それでもどうしてもこのコミュニティーに私が今やっていることを伝えたい一心でやってきました。
“Como湖畔の町Varennaにて:レンタルボートに乗ってみた” の続きを読む
こんなに良い場所である国際会議ってあるでしょうか。
そんな会議に初めて参加したのが2018年。コロナの規制やらなんやらで3年おきの会議が5年越しになったようで、最後の思い出にともう一度参加してきました。前回はこの分野ではじめてくらいの英語での発表で、血吐くほど緊張したんですが、今回はもう、なんだろう、緊張すらもしなかった・・・。笑 なぜなんでしょうか。英語が上達したわけでも賢くなったわけでもないはずなんですけど。
前回の参加時とは全く別の話題です。どうしても、私が今何をしているのか、何をしようとしているのかを、このコミュニティの人たちに共有したくって。
“Como湖畔の町Varennaにて” の続きを読む
山の中腹から見えていた小さな∞様の湖。こちら、とっても有名なGrüner See、英語にするとGreen Lake、すなわち緑色の湖です。
とはいえ、オーストリアには、緑色で、水が綺麗で、透明度が高くて、感動する、雪解け水湖や氷河湖なんて腐るほど(?!)あるじゃない???そんななかで、なんでここだけがそんなに特別なのかが私には理解できず、足が向かなかった場所です。この近くの山上にある湖では泳いだし。
いや、行ってみてわかりました。確かにここはとっても良いところでした。
“Grüner See/Green Lake/緑湖に行ってみた!” の続きを読むあちこちの山のライブカメラを眺めること2、3週間。ついに先日の大雨もあって1500mより上の雪もほとんど消え始めました。では、行きたい場所があったのでその隣の1600mもしくは1800mの山も登ってきましょう。
と、車を走らせること2時間。
遠くに観光地の大きな駐車場が見えましたが、その手前で切り返して登山者が停める方の駐車場へ向かいます。有名な観光地の方はあとで立ち寄る予定。

夏場だけ(−10月31日まで)営業しているビアホールというのか、ビールレストランというのか、有名なSchweizerhausというレストランがあります。今年は全然行っていなかったのですが、夏の終わりの記念に誘ってもらったので行ってきました。


Neusiedler Seeについては書いたばかりですが、また別の目的で訪れてきました。とても水位が下がっているのは前回書いた通りですが、今回は少し南の街からアクセスしました。
この日は、3日停めても10ユーロの駐車場に車を停め、5.5ユーロで1日のんびり過ごせるビーチにSUPボードを持ち込んで、
目指すは、8km南、
ハンガリー国境!!!
です。
“Neusiedler See 水上からハンガリー国境を越える” の続きを読む
睡眠時間が短くて疲れているはずなのに神経が昂って眠れないってこと、ありますよね。というわけで、眠れないので起きて体を動かして疲れさせる作戦に出ました。よくやるんですけど。ウィーン近郊、登り2時間くらいのお気軽コースです。
それはさておき、オーストリア(だけなのか、欧州全体なのかわかりませんが)マウンテンバイク天国です。ウィーン近郊の低山でも広いトレッキング道ではマウンテンバイクOKなところがたくさんあります。登山地図にも(1)トレッキング(2)自転車が常に併記されています。
“夏のスキー場はマウンテンバイクコース(Semmering)” の続きを読むウィーンから南に行ったところにハンガリー国境と接した場所に世界遺産にも登録されているNeusiedler Seeという湖があります。何度も訪れていますが、とっても空が広い良い場所です。


一気にクロアチアの海辺からウィーンに戻り、1日置いて別の湖へ移動です。ここも大好きな場所で、何度も来ています。特に夏は、近隣の山に(水着を着たまま)登って、降りてきてそのまま湖にじゃぼん!で汗を流せる場所です。
“夏休み:海から湖へ – TraunseeとAtterseeで山登りとSUP” の続きを読む
帰り道、ほんのちょっと足を伸ばしてみようかと、ザグレブにナビを設定してみました。すると、運転時間3時間半。ウィーンに戻るにもかなりの遠回りになることに気づいて、行き道に看板で見かけたトリエステに方向転換することにしました。
全然知らずに行ったんですが、かなり大きな港湾都市なんですね。港周辺は工業地域のようでしたし、街すぐ脇の港には大きなコンテナ船や大型フェリーが停泊していました。
“夏休み:トリエステに寄港” の続きを読む
SUPボードを購入したのは去年のこと。それ以来、オーストリア内のあらゆるところでSUPを楽しんできました。もちろん海なし国オーストリアなので淡水です。そんなわけで、海が主戦場のはずのSUPなのに、私のSUPボードは淡水しか知らずに1年以上が経ちました。
さあ、私のSUPボードよ、
ついに大海原に出る時が来たよ!!!
“夏休み:海水でSUP@Pula” の続きを読む
直前まで行き先を考えていないこといつものごとし。ある日、天気が悪くてどこにも行けない週末、仕事をしながら合間にぼんやりと夏休みについて考えはじめました。のんびりbooking.comを眺めていると、周囲のホテルよりも半値くらい安いアパートホテルを見つけてしまいました。3日後まで、キャンセル無料。勢い余って予約してしまいました。
“夏休みはじめました。@Adriatic Sea” の続きを読むもうすでに、オーストリアでは、全国的にマスクの着用義務もありません。ウィーンだけは電車内でのFFP2マスク着用が義務付けられていますが、街中も、レストランも、スーパーも、だーーーれもマスクをしていません。観光客が増え、FFP2マスク着用せずに電車に乗っている人もかなり増えています。今や、着用義務はウィーンの電車内だけなので、うっかり忘れて家に取りに戻ることも増えました。
そこへ来て、感染者数も増加しているさなか、さらに8月1日から、
COVID-19に感染しても隔離不要
となりました。
“COVID-19に感染しても隔離不要(8月1日から)” の続きを読む
SUPでエメラルドな湖を12kmしてきました。SUP2台に、浮き輪1個、それから不思議な浮かぶ棒2本。それから、500ml缶ビールとRadler、10本。
“ビール10本, SUP 12km@Attersee” の続きを読む日本にいた頃とは比較にならないくらい気力も体力も低下しました。コロナもあって身体は鈍りまくり、動くのがしんどいほどです。それでも徐々に動けるようになりつつあるある日、ある周回ルートが私の心を奪いました。

去年(2021年)6月に訪れた時は、まだまだ残雪が残り霧雨に濃霧で寒さに凍えた場所。どうしてもリベンジしたくて、狙いを定めてやってきました。晴天の7月初めの週末です。土日の2日連続で晴れるこのタイミングを狙っていました。

ガソリン価格、2ユーロ/1リットルを超えました。開戦というか一方的な侵攻開始直後に、一度2ユーロまで上がってから1.7ユーロ程度まで下がったのですがこの1ヶ月ほどまたこのような価格で安定(?)しています。円にすると280-300円/1リットルという狂気の状態です。でもーーー、、車じゃないと行きづらいところなんですよね、だいたいの山って。
“Tauplitz: 標高1,500mのビーチ” の続きを読むDonauinselfest というドナウ川の中州島(Donauinsel)で行われる夏フェスがあります。ただ、2019年に書きましたが、ドイツ語圏以外では殆ど名前の知られていないのでは?(確かではないけど)というローカルアーティストの集まりです。カバーばかりのバンドもありますし、オリジナルなオーストリアんフォークのバンドもあります。一番大きな会場のラインナップを見ても、やっぱりピンときません。

陽がとても長い6月。現在、日の出が4時56分、日の入りが20:59ですので、少なくとも16時間が昼間ですが太陽が高い位置にいるままなのでウィーンでも22時ごろまで西の空はうっすら明るいです。
ドナウ川本流から街に向かって引かれているドナウカナルという運河があります。昔は物を街に運び入れるのに使われていたのではと思いますが、現在はただの憩いの場。というか、夏は宴会場です。屋外バーも営業していますが、週末はこんなところに座り込んで持ち込みワインやビールを飲む若者で溢れかえります。

3年前にたまたま通りかかって丘の上の駐車場から見下ろして、なんだこれ!?!?と衝撃を受け、大好きになった場所。エメラルドグリーンの湖です。

自転車で周回したり泳いだりはしたのですが、去年はSUPに来る機会がなかったので、今年の一発目としてSUPを持ってやってきました。
相変わらずエメラルド。
湖に入ってみてもエメラルド。
“エメラルドの湖WörtherseeでSUP” の続きを読む