登って、滑って、歩いて Day 2

Day1に続いて、Day2はちょっと遅めの11時からチケットを購入してスキー場に参ります。今年、これで3度目かな、ここに来るのは。

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登って、滑って、歩いて Day 1

2月の中旬から3月の学会シーズンにかけて、やらなきゃ・終わらせなきゃなことが山積みで週末も引きこもってパソコンに向かう毎日でした。どうせ雪も降っとらんし。一度だけ、車で30分ほどのところへ行者ニンニクを摂りに行ったくらい。

ちょっと落ち着き、納期を2日ほど超過しちゃったけど3つの納品も無事に終え、さらにコロナ隔離も終わった(詳しくは後日書きますが、ブースター打ってるのにまた罹りましたん。)ので、週末+月曜日を使って、残雪登山+スノーボード+お散歩をキメてきました。

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Serfausでクリスマス休暇 まじで100%狂ってるスキー場

クリスマス休暇です。村の様子狂ってるスキー場に続いて続編です。スキー場の壮大な景色に、呆然。言葉を失うとはこのこと。景色を見ていると滑るどころではありません。リフトに乗っていても、もう、絶景に続く絶景で頭がおかしくなりそうです。画像や動画で伝えきれないのが悲しいです。

ここまでもいろいろ乗って滑ってかなり西へち移動してきました。と、リフトに乗っていると、絶景の中、とおおおおぉぉぉぉぉくに、まださらにゴンドラがぶら下がっているのが見えます。

・・・・は?

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クリスマス休暇 村の様子

生まれて初めての、人生初めての、長期クリスマス休暇に行っていました。海外旅行で2週間とかはありますが、10日も同じ場所で過ごしたのは生まれて初めての経験です。

行き先は、大き目のスキー場にすぐ行ける圏内で、キッチン付きのアパートがあって、そんなに宿代が高くなくて、景色が良さそうで・・・etc とGoogle Mapとホテル予約サイトを見ながら、ほぼランダムに決めました。何日か悩んだものの、夏の終わりには予約をしていました。11月にはロックダウンがあり、出発直前にはオミコロン株騒ぎがあり、オーストリアへの入国制限が強化されたり、いろいろ状況の変化はありましたが決行しました。これが、予想外。。。いや、

期待を軽く超えました。

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ローカル電車の旅 vol.2 Düsseldorf歩いただけ

噂に聞きしLittle Tokyo in Düsseldorf。その前に、旧市街に歩きに行くことにしました。旧市街までの道はとても都会です。街の中心を区切る大通りは札幌のよう。旧市街側に行くとなんとなく神戸っぽい。ビルも多く、ウィーンから来ると大大大都会です。

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Schafberg登山電車からHallstatt

再びの晴天の週末。今度はこれまた行ってみたくて先送りにしていた山岳電車(Schafbergbahn)に乗りに行くことにしました。斜度が急峻で有名な鉄道の一つです。

人気の観光地で、コロナ前の観光シーズンには長蛇の列ができていたほどだったそうですが、今回は普通に到着してから20分後出発のチケットを購入して、車両の先頭部に乗り込んで景色を楽しむことができました。

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発音できない山々 – Ötscher –

言語能力が極度に低い私。英語もままなりませんが、ドイツ語はさっぱりわかりません。ドイツ語を頑張ると英語が崩壊します。少なくとも言っていることはわかりたいと文法とリスニングは頑張るも、オーストリアのドイツ語は教科書CD-ROMとなんか違う。

それ以前にウムラウトが発音できません。そんな典型的な一つが、山の名前。山の名前は、wikipediaに英語版があるとも限らず、読み方がわからないまま字面だけを覚えて行くことがあります。そんな山の一つに行ってきました。

今年は9月のほとんどの週末が晴れでした。10月もその傾向が続いていて山歩きが捗ります。自転車もしばらく出番がなく部屋の飾りモードになっています。10月はじめの週末は、1日目はウィーン近郊の山で冬に向けて高速ハイクで体力作り。

ウィーンのはしっこ
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Dachsteinで氷河までワンスパン

翌日、朝からもう一つ隣の山に楽々登山をしてきました。降りてくると、まだ午後2時です。とても綺麗な晴れ空。まだウィーンに戻るのももったいない。何となく思いつきで、そういえばあそこ行ってみようかな、と以前から気になっていた氷河に行ってみることにしました。この写真の山々の裏側が氷河地帯なのです。何度か予定したのですが、その都度天気が悪い予報でずっと先送りにしていたのです。

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雲ひとつなき9月末

もは順不同すぎて何が何だかわからなくなっていますが、週末にお天気の良い日が続いていましたので、澄み渡る青空のもと、一泊して山にいました。1日目、軽く登山。9月末ですが麓の気温は18度。山の上は晴れていると日差しが厳しく非常に暑く感じるのですが、風はとても冷たくて、調整が難しいです。

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木曽駒のとなり、Hochschwab南端をハイキング

9月のはじめ、晴わたる青空。山の天気も良さそうです。いつまで行けるかわからないオーストリアの山、行ける時に行っておこうと重い腰をあげて、以前に気に入った木曽駒ヶ岳似の山を再び見たくて、木曽駒ヶ岳経由でその隣の山へと2日かけて行くことにしました。

これはお気に入りのオーストリアの木曽駒

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オーストリアの白い赤岳、Schneeberg

6月にSUPを買ってからSUPに夢中でしたが、秋になってしまう前にと山歩きを強化しています。

Schneebergというウィーンからも車だと1時間程度で行ける山があります。風光明媚で高山鉄道で1800mあたりまで行くことができることでも有名で、ウィーンから電車を乗り継いで行ける良い観光地でもあります。私は2度ほどこの登山鉄道に乗ろうとしたことがあるのですが、混んでいて下りのチケットがなかったり天候が悪かったりして結局一度も乗ったことがありません。

こんな車体

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オーストリアの木曽駒の浄土で成仏(Hohe Veitsch)

ちょっとがっつり目の山歩きに行ってきました。6月の初めから1ヶ月もの間、SUPで水辺で遊びすぎて山から遠ざかっているうちに、すっかり山も夏になっていたのでした。

オーストリアにある木曽駒ケ岳(っぽい山)です。

若干は期待していたものの、期待以上に木曽駒でしたので、昔、木曽駒で撮った写真と見比べてみました。木曽駒の花崗岩とは違ってこちらは石灰岩ぽかったので崩れ方がかなり違うのもありこちらの方がゴツゴツした印象を与えますが、氷河にけずられたカール地形とか森林限界あたりの感じ、高山植物の感じが、なんとなく木曽駒を彷彿とさせます。

よし、この山を勝手に木曽駒と呼ばせていただこう。

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オーストリアの湖の美しさ@Attersee

オーストリアの水辺の美しさはあまり知られてないような気がします。川ではなく、湖です。アルプスやその周辺の山々の雪解け水でしょうか。ひんやりと冷たく透明エメラルドグリーンの湖がたくさんあります。

そのうちの一つに、2週連続で行ってきました。理由は単にリーズナブルな価格のホテルがあったからです。

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オーストリアでSUP始めました。

日本ではサーフィンをしていました。(下手なまま上達せず。)其の頃、SUP(Stand Up Puddle)が出てきて流行りだし、なんだあれー?変なのー!って相当バカにしていました。その後、木崎湖なんかで見るようになり、まあ湖ではアリかもしれないなぁ、でもそれならカヌーで良くない?などと思っていました。

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Slug Year

以前も書きました。ヨーロッパのナメクジがでかくて黒くてキモいという話です。是非一度、「ヨーロッパ   ナメクジ」でGoogleで画像検索してみてください。

気絶するほどキモいです。

この週末、少し遠出する予定にしていたのですが土日ともオーストリア全体的に雨天の予報でキャンセル。代わりに夕方になって晴れたところで少し食事や自転車に外出する程度になりました。日曜日は、朝から午後3時くらいまで雨だったので、雨上がりに少しだけお散歩に出てみました。

ちょっと隣の街歩きでもしようかなーと車を走らせていると、なんとなく山が見えてきて、思わず方向転換して山に向かってしまいました。これが間違い。

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正しい食べ物 (初Bärlauchハンティング)

三月の中頃からすでに顔を出していた野草、行者ニンニク。四月の初め、まだ山頂部には少し雪が残るウィーンから離れた少し高めの山でも、たくさん茂っていました。

日本では、山菜のシーズンは山の帰りに道の駅とか無人販売所で山菜を買っていて、自分で採ったことがありませんでした。(国有林とか私有林とか日本はややこしいいし。)特に日本での行者ニンニクは、同じユリ科で強毒アルカロイドの似ている植物があるので毎年中毒事故があり、ビビリの私は、こちらでもスーパーで購入していました。

しかし見慣れてくると間違いようがないニンニクの香りと形状、欧州人が「こっちにはそんな似てる植物ないから大丈夫」とも言うし、斜面一面に覆い茂るその様子を見て、ちょっと採取してみようかなぁと、心が動きました。とはいえ、ちょっと似てるシダ科っぽい葉もあるんですけどね。

そして、行動食を入れていたジップロックに少しだけ摘んで帰ってきてみました。一枚ずつ匂いを嗅いで、少量ずつ恐る恐る食べること、数日。

死ななかった・・・。

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春の訪れ

夕方4時をすぎるとすっかり暗くなっていた12月1月と比べると、すでに19時頃でも少し明るさが残っているようになりました。以下は昨日の18時42分の写真です。

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極寒っ。

積もらないものの、2月に入ってから、ウィーンでもほぼ毎日のように雪が舞っている感じがします。それは言い過ぎかなぁ。でもここ数日は雪が舞う日々が続いています。

週の中頃からどんどんと気温が下がりこの先も低温がしばらく続くようです。昨日は昼間の−3度。今日は−6度でした。ベランダに雨水が溜まっていた小さなガラス瓶の水も10 cmくらいの深さ全部凍っています。

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どうするかはあなた次第(Glühweinスタンド禁止令)

ホットワインの話ばかりの酔っ払いのおっさんです。だがしかし、今日もホットワインの話。

ウィーン近郊のウィーンの森には、ハイキング道の途中にHütte(というかレストラン)がある場所がたくさんあります。現在はコロナによる制限で、レストランとしては営業していないのですが、先週までは持ち帰りのGlühweinを売ったりして小銭を稼いでいらっしゃいました。しかし、持ち帰りのGlühweinなどのアルコール販売が禁止された今、どうなっているのかと気になっていました。今週末、2つの場所を訪れてみました。

1つ目、土曜日。

霧の中を歩いてきました。実は山頂近くのHütteには車でも上がってこられるのですが、いつも下から歩いたり自転車で登ってきたりして、夏はここでビールを飲んでから下山していました。

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