[2026年] ウィーン近郊にBärlauch(行者ニンニク)の季節の訪れ

トレイルにこの小さな黄色い花が見えてくると、つられるかのように出てくるのが行者ニンニクことBärlauch。2週連続で同じ場所に行って定点観測することにしてみました。私がギョウジャニンニク畑と呼ぶいつもの場所。標高 500−600m の場所にあるそこは春がくるたびに訪れている場所です。

過去の記録を見てみると、たいてい3月の初旬に顔を出し始め3月中旬には摘める程度になっているようです。そんな今年のシーズン初めの記録です。

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行者ニンニク(Bärlauch)ペーストを作ってみた。

一般的なバジルペーストのレシピを見ながら、行者ニンニクペーストを作ってみました!

野生の(山で採ってきた)行者ニンニクは、エキノコックスをはじめとして何が付いているかわからないので、念の為熱湯にさらしてから水分を取ってからミキサーで粉砕。

ナッツ類がなかったので、日本製の柿の種のピーナッツだけを取り出してナッツ成分として使いました。

それらを再びミキサーで混ぜて、オリーブオイルを混ぜて完成です。

[ウィーンの森の春] 行者ニンニクシーズン2025、スタート。

すっかり春の風物詩となった行者ニンニク(独名Bärlauch、英語だとWild garlic、日本の類似植物は行者ニンニク)狩り。今年ももうそろそろシーズンかなぁと、スキー週末の合間の週末に行ってきたいつもの「行者ニンニク畑」と呼ぶウィーンから車で30分ほどの山。今年も見渡す限り行者ニンニク。豊作でした。

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ウィーン近郊の春2024:自転車初め。BadenからHeiligenkreuzまでHelenentalを走る。

2024、自転車初め

翌日、同じようなエリアの山の裏側の山間を自転車で走ってきました。何度も来ているハイキングコースに向かう車道の横、緩やかな川沿いに整備された自転車道があることにずっと目を付けていました。BadenからHeiligenkreuzまでHelenentalを走るルートです。

家から自転車を車に乗せて走ること30−40分。目をつけたBadenのはずれの駐車場をスタート地点として、そこから緩やかな川を上流に向かってHeiligenkreuzまで10キロちょっと走るだけの短い往復。

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[ウィーンの森の春] 行者ニンニクシーズン、スタート。

日帰りスキーの翌日、何も考えずにいつものハイキングコースに歩きに行きました。例年は、3月中旬以降に現れるドイツ名Bärlauch、日本の類似の食べ物で言うと行者ニンニク。例年になく異様に暖かいこの冬。まだ2月の末ですが、いつものハイキングコースに行者ニンニクがたくさん顔を出していました。

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行者ニンニクシーズンアウト

週末のことですが、気が向いてもう一度私が「行者ニンニク畑」と呼ぶ山へ。ウィーンから車で30分ほどの場所です。ここは長い登山道の両側が2,3kmくらいでしょうか、ずっと両側が「行者ニンニク畑」と化していて、段階的にフラットな場所もあって実に、「畑」。

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春がきた。行者ニンニクがきた。

ウィーン近郊もすっかり気温の高い日が多くなってきました。

今年は日本と違って雪が不作(?)で非常に小雪。国全体的にも雨も雪も少なくとても乾いた冬だったようです。そして、すっかり春がaround the cornerどころかもう角を曲がってきたようです。

去年までのハイキングの写真を見返していて、そろそろかな?と思い、私が行者ニンニク畑と呼ぶ、見渡す限り行者ニンニク(独名Bärlauch:べあらうふと発音かな、日本語では熊ネギ、ドイツ人いわく英語だとWild garlicで通じるようです)畑になる場所へ行ってみました。まだやっぱり少し早かったようで、日当たりのいい場所以外はまだ小さな葉でした。

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