ほとんど毎年のように登っているHohe Veitsch(ホーエ・ファイチュとかホーホ・ヴァイッチとか発音がよくわからん山)。勝手にオーストリアの木曽駒と呼んでいます。この大好きなHohe Veitschの魅力は山頂周辺に広がるカルスト地形というかなだらかな高原風景と高山植物。6月ー7月の満開の時期には黄色や白のお花畑が広がる光景がまさに楽園。初めて見た時は感動して死んで成仏したのかと思いました。
“[2026年版] Hohe Veitsch登山” の続きを読む脳かチョウチンアンコウか?: オーストリアの高速道路S6のKapfenbergにある謎のオブジェ
長年の謎の解明に着手しました。
もうだめだ。何度見ても意味がわからなくて耐えられない。なんなんだこのクソでかいオブジェ。脳みそのようでチョウチンアンコウのようにも見えるこの大きなオブジェ。高速道路脇にあって、夜になったら光るんです。走っていると気になって仕方がない。

いったいこいつはなんなんだ!!!!
“脳かチョウチンアンコウか?: オーストリアの高速道路S6のKapfenbergにある謎のオブジェ” の続きを読む[山小屋泊] 初夏のHochschwabを歩く2025
去年はKungsledenを歩くための準備に忙しくて山歩きが疎かになっていました。今年は山行きを頑張りたいというわけで、シーズン初めから山小屋泊を楽しむことに。今年は特に、積雪が記録的に少なく5月末で既に2000mを超えても問題なさそうなので、標高2277mのHochschwabを選択です。2日前に山小屋に電話すると、ラッキーにも7人部屋にベッドが確保できました。(オーストリアではテン泊できません。)
- Hochschwab(ホッホシュヴァプ)とは
- Hochschwab山頂を目指す一周24km/標高差1400mの山小屋泊ルート
- 1日目:Der Bodenbauer からSchiestlhausまで
- 2日目:SchiestlhausからHochschwab山頂を経て下山
HochschwabでAlpine Marmot(マーモット)を目撃

オーストリアによくいるらしいのに、一度も目撃したことがない動物、Alpine Marmot(マーモット)。それもそのはず、マーモットがよくいるだろうチロルエリアによく行くのは、マーモットが冬眠している冬がほとんどなのです。スイスの観光地にはすぐそばにマーモットが住んでいたりする場所もあるようなのですが、できるならオーストリアで野生の子を見てみたい。そんな想いを狙いすまして遂げてきた!!
- マーモットの生息域
- オーストリアでの生息地
- そしてHochschwabで初対面
- マーモットが暮らす谷を発見
- Marmots of the Alps: Life Above the Clouds – Full Wildlife Documentary
[登山] Meßnerinでシーズン初めの1800m越え
あちこちの山のライブカメラを眺めること2、3週間。ついに先日の大雨もあって1500mより上の雪もほとんど消え始めました。では、行きたい場所があったのでその隣の1600mもしくは1800mの山も登ってきましょう。
と、車を走らせること2時間。
遠くに観光地の大きな駐車場が見えましたが、その手前で切り返して登山者が停める方の駐車場へ向かいます。有名な観光地の方はあとで立ち寄る予定。

木曽駒のとなり、Hochschwab南端をハイキング
9月のはじめ、晴わたる青空。山の天気も良さそうです。いつまで行けるかわからないオーストリアの山、行ける時に行っておこうと重い腰をあげて、以前に気に入った木曽駒ヶ岳似の山を再び見たくて、木曽駒ヶ岳経由でその隣の山へと2日かけて行くことにしました。

