晩夏のTraunsee: Mieswegを散歩

お疲れの9月の週末、Traunsee(トラウン湖)の東岸にあるMiesweg(ミエスウェグ)を歩いてきました。Mieswegは、オーストリアのトラウン湖(Traunsee)の東岸にそびえ立つTraunstein(トラウンシュタイン山)の麓に位置するとても美しいハイキングコース・遊歩道です。

湖のすぐ上の崖沿いに木の桟橋や階段が設置されており、美しい湖面を間近に眺めながら歩くことができる短いハイキングコース。近くまでは何度も行っているけど歩いたことがなかったので、一度は歩いてみたくてSUPと組み合わせて行ってきました。

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Bodensee(ボーデン湖)を自転車で一周120kmツアー

スイス、ドイツ、オーストリア3国にまたがるBodenseeを一周してみようという企画です。

当初は「天気が悪ければ中止もありかな」と考えていました。しかし、出発の1週間前になると別の意味で危機が訪れます。ちょうど旅の日程が、ヨーロッパ全体を襲った約2週間にわたる熱波の最後の3日間と重なり、過去最高気温を更新する可能性まで出てきました。荒天なら中止を考えていましたが、まさか「暑すぎる好天」になるとは思いませんでした。

結果から言うと、2日間で約120kmを走ってボーデン湖を一周できました。ただし、想像していたのは夏の湖畔の大人サイクリングだったのに、実際には酷暑の中でなんとか生き延びたライドになったのでした。

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AtterseeでのQuagga-Muschelの発生について

SUPを持ってAtterseeに向かって斜面を降りる時にふと気づいてしまった風景に気持ち悪くなった衝撃で足を滑らせて湖に落っこちました。

それが、貝。

以前はなかったはずのちいさな貝が浅瀬の岩場にびっっっっっっしりと生えています。いやもう、気持ち悪いレベルで。

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2026年版: オーストリア的酷暑の中、AtterseeでハイキングとSUPを楽しむ

オーストリア的には酷暑の2週間が始まりました。35℃近い日が続き、普段は冷房のない家やホテルも多いこの国では、なかなか厳しい暑さです。きっと昔は30度を超えることはほとんどなかったんだろう中、北ヨーロッパも連日30度超え。ネット上では、遅い時間まで涼しいカフェや美術館や石造りの大きな教会の情報が交換されています。

私は暑いときは山に登るか自転車に乗って汗をかいて、冷たい湖に飛び込むのが大好物なので、飛び込みに行ってきました。行き先は数え切れないくらい来ているAttersee。ハイキングとSUPの組み合わせを楽しみにきました。

さすがに涼しい山や湖へみんなで繰り出すしかなくウィーン方面からSalzkammergutへ向かう車が集中したのか、特に帰りは高速道路が大混雑(オーストリア比)。

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オーストリアでSUPを楽しむ【当日の持ち物編】

SUPとは「Stand Up Paddleboard」の略称で、サーフボードで言うとロングボードぐらいの長さ(3m前後)のボードの上に立ち、パドルを漕いで水面を進んでいくスポーツです。海のないオーストリアでは、ウィーン周辺の湖などでウィンドサーフィンやセイルボートと並んでとっても活発になった夏のアクティビティの一つです。

今回は、SUPに行く時のデフォルト持ち物をリストアップしようと思います。あったほうが良いもの(ミニマルセット)から、あればいいもの(その他)の順番で紹介したいと思います。

  1. ミニマルセット
    1. 帽子
    2. 飲み物
    3. 日焼け止め
    4. ドライバッグ
    5. 防水携帯ケース
    6. ビーチサンダル
    7. タオル
    8. サングラス
    9. 安全具(その他、浮き輪でもOK)
  2. その他
    1. 浮具(遊び用)
    2. マリンシューズ
    3. ござ、マット
    4. アフターサンクリーム
    5. リーシュコード(予備)
    6. 着替え用ポンチョ
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