Survivor

Survivorという単語には”逆境に強い人”という意味もあるようです。はい、逆境にはめっぽう弱いです。

しかし、枕が変わってもぐっすり眠れますし、多少環境が変わってもそれがストレスにはならない性格です。あるもので適当になんとかしようというタイプです。航空便にて、ある程度の生活用品は送ったのですがまだ到着の知らせはありません。3-4週間と言われたので、もしかしたらまだ日本の空港を漂っているのかもしれません。お箸が、その中に入っているんです。お箸がありません。

朝ごはん。パン(クロワッサン)を買ってきましたが、トースターは、欧米にありがちなトーストが飛び上がってくるタイプです。仕方がないので突っ込んでみたら焦げました。

夕ご飯。ズッキーニだと思って買ってきたら太っといきゅうりでした。日本食屋さんで、”こくまろカレー”のルーを買ってきたのできゅうり&トマト&サラミでカレーを作りました。材料がおかしいのは、カレーのルーが買えるとは知らなかった日曜日だったためです。翌朝、余ったカレーを食べようと蓋を開けるとすごいきゅうり臭。カレーにきゅうりはやめた方がいいです。それから、ウエハースも夕ご飯の中核を担います。

でもやっぱり白米を美味しく食べたいです。炊飯器は船便に乗っています。まだ日本近海を漂っているのでしょうか。GPSでも仕込んでおけばよかったです。カレーの時は、フライパンでお米を炊いていたのですが失敗の連続でした。何か方法がないかを考えた結果、たどり着いたのがコーヒーを沸かすポットにお米とお水を入れて電子レンジでチンしてそのまま蒸らす方法ですが、これは大成功でした。ちょっとまだ芯があったけど、90%の到達度です。3.38€も払って買ってきたゆかりをかけて食べました。

Survivor 道のりは果てなく続きます。Challenge again。

“Survivor” への2件の返信

  1. こういう人をSurvivorというのですよ。逆境に弱い人はコーヒーポットでご飯を炊いてユカリをかけて食べない。ポップアップトースターも凄いですね。所変われば品変わる。隣に焦げたパンがなけりゃ、電動バケツと思っちゃう。バケツが電気を使って何するのという疑問は残るけど。

    1. Gonneko先生、サバイバル能力はないんです。山で遭難したら生き延びられないと思います。でも、見つけてしまった問題や課題は、解決したくてどうしようもないのです。ところで世の中には、電動バケツという商品があるようです。洗濯機のように雑巾がぐるぐる回るバケツです。床に牛乳をこぼした時くらいしか、使いそうにありませんね〜・・・

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